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今学期は、Englishの授業を三つ取っていたのでけっこう大変やったんやけど、
色んな事を学べたのは確か。
僕が一番好きやったのは、Literary Studyという授業。
Out Of Africaや"Babette's Feast"で有名なIsak Dinesenを勉強したんですが、
今までこの作家が好き!!っていうほど、一人の作家にのめり込む事のなかった僕も、
この学期が終るに近づくにつれ、Isak Dinesenが大好きになってしまいました。
学期最後にこのIsak Dinesenの書いた"The Blank Page"と"Ehrengard"という二つの物語について、
Female Virgnity, Silence, male/female story-tellerをテーマにパーパーを書きました。
自分でも気に入ってて、ええ成績を取りたいという気持ちももちろんあったんやけど、
Isak Dinesenや物語の登場人物の気持ちを考えながら、出来る限り自分の想いを注ぎたい!という気持ちがいっtぱいで、
13ページが僕の満足いくような形で書きあがりました。
昨日そのペーパーを教授 Lisa Eckのオフィスに取りに行った時、
Lisaがハグをしながらペーパーを渡してくれて、
"Your paper was one of the most sophisticated ones I've ever read in this class!"と一言。
気に入ってくれたんや、と思いながらペーパーをめくると、
なんと、Aをくれてたんです。
まさかAをもらえるなんて思ってなかったので、僕もびっくりしてしまいました。
四ヶ月間頑張ってよかったなぁーと、そん時本当に実感。
来年もこの調子で頑張ろう。
写真はLit Study最後の授業での集合写真です。

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