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英語タウンでVaginaなんて書いてええんやろか?って思ったけど、
ええんです。
毎年、アメリカの多くの大学では、1996年にEve Enslerによって書かれたVagina Monologuesという女性だけによるepisodic playを演劇専攻や英文学専攻、もちろん専攻に関係なく様々な女生徒によって演じられています。
モノローグなので、一人一人が一つずつ話をしていきます。
話の内容は、恋愛、婚約、結婚、Sex, 子育て、女性差別、性癖差別、様々な内容があります。
共通しているのは、Female Identity、そしてvagina.
女性作家、もちろん男性作家もですが、色々な言葉を使って性器を比喩表現します。
penisをpenやsword、Vaginaはflowerと表されたり、様々な表現に出会います。
そして、けっして嫌な気分にはさせないのが英語のええところだと思います。
話はvagina monologuesに戻って、
この舞台は、けっして女性が前に立ち、ただ恋愛を語ったりするような生易しいものではありません。
舞台を観た後は、女性への見方や扱い方も変わるかもしれません。
女性がvaginaを通してどう自分のアイデンティティーを確かめ、自分を愛するか、男性の性的対象にされるだけの不満、不快感など、一、二時間の間にFemale identiyとは一体何なのか。女性にとって、Vaginaとは一体何なのか。
ものすごーーーーく考えさせられます。
うちの大学にも来学期またまたやってくるそうです。僕の友達も何人かオーディションに挑戦するそう。
僕の大好きな教授が去年舞台のあとにとっても印象に残る言葉をくれました。
"We love vagina. Men love it, but we women love it more than they do! Vagina is us. We look at it, talk to it, touch it, sleep together, eat together, laugh together, cry together, live and die together. Vagina is a source of life and love. You've gotta love it!"
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コメントありがとうございました。
日本では今、十代のいじめや自殺のことで大騒ぎです。
これは、今の教育への警鐘なのでしょうね。
ところで、確かに、日本語では恥ずかしいと思えるようなことでも英語にしてしまうと、さらりと聞き流すことが出来ちゃうことってありますね。
文化の違いでしょうか。
私は留学をしたことがありませんが、とても憧れます。
そちらの小学生は塾へ行く習慣は無いと聞きましたが、如何でしょうか。