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卒業することと同じくらい心配でなぜかドキドキしていたのは、
親友の国立大学受験当日でした。
僕が試験を受けるんでないのに、朝から少し緊張気味。
「試験頑張れ」っていうメイルを送って、親友、裕二の返事が返ってくるのを待ってました。
もともとメイルをすぐに返すタイプではないので、
試験で失敗して落ち込んでるんか、それともただ返事してけぇへんだけなんか、
どっちにしてもこっちはまだかまだかと待ちっぱなし。
でも夕方頃に、「ちゃんといけたと思う。心配してくれてありがとう。」って簡単な返事が返ってきて、
「あーよかった」ってやっとこっちも落ち着きました。
受験にも無事合格し、彼も晴れて春から大学生になりました。
この親友くんにはアメリカに行く前も、行ってからもよく助けられました。
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