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今日、日本語が大好き!という生徒に出会い、
少し話をしていたら、
英語での会話中、急に、「なんばいよっとかーー!」って英語訛りに言われて、
ちょっと驚いたけど、なぜか嬉しかったりもした。
正直笑ってしもうたんやけど、それでもこうやって自分の好きな言葉も使ってみようって頑張ってる人を見て、
言葉って素敵やなぁーと思った。
英語文学を勉強してて、日本語にない綺麗な表現に出会うとすごく嬉しくなります。
でも、宿題のため!って思いながら本を読むと、そういう表現もすごくプレインで、
読んでても感情なんて入れれません。
課題をするために本を読むのが学生として今一番必要なんかもしれへんけど、
それでも英語文学に初めて触れた時の、「あー素敵やな」っていう感情も大事にせんといかんとなぁと最近自分を再確認してます。
昨日書いた日記の答えみたいなもんやけど、
大学では教育の変わりにWritingをconcentrationにしてもっともっと文学に触れてみたいと考え始めてる自分がいます。
それで何が出来ると言われたら、まだまだ分かりませんけど、
出来たら大学後は、アメリカに残るにしても日本に帰るとしても、
大学院に進んでもっと自分のやりたい分野を勉強してみたいなぁっと真面目に考えてる自分がいます。
大好きなIsak Dinesenを日本の学生にももっと知ってもらいたいし、
将来はどこかの大学で教えることになるかも??
夢はでっかく、今からコツコツやっていきます。
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