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日本に帰国した時の為に、たまに日本のWeb上で英語を使ってどんな仕事ができるかのか最近調べ始めました。
やっぱり僕の故郷徳島では英語を使っての仕事っていうんはあんまりないけん、
県外に引っ越すのも一つの選択かなぁーとも思ったりも。
英語を使ってどんな仕事がしたいかって聞かれると、
やっぱり先生になりたい、という気持ちはゆずれん。
最近、どんな先生になりたいか?と聞かれると一人の教授の姿が浮かぶ。
うちの大学にはLisa Eckという教授がいます。
Isak Dinesenをこよなく愛する、まだ若くてとっても熱血なこの教授。
スカートを穿いてようがジーンズを穿いてようがお構い無しに机に座ったり、
手や腕を振り回してのしのし歩いたり、
いつも見てると圧倒されてしまいます。
でも、僕の中では大学生活の中で一番好きな教授。
初めてのクラスで、Lisaの笑い方にはやられました。
"Muhahahaha!"
まるでジブリ映画の魔女の宅急便に出てくるパン屋のおソノさんみたい。
すっごく熱心で、英語につまる僕を見ても、
"C'mon Yutaka! I wanna hear your voice!!" と熱心に聞いてくれたりと、
「あーLisaのような先生になりたいなぁー」と最近よく思います。
将来、僕もどっかでMuhahaha!と笑いながら先生やってるかもしれません:D
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ユタカさん、こんにちは。
芝山は元中学英語教師です。
---が、英語の楽しみを伝えるどころか、「生徒を受験英語で得点を取れるようにして差し上げる」が求められる教師像だったりして・・・夢を壊していたら、ごめんなさい。
「地方で英語を教える」なら、公教育の場より私塾(自営やフランチャイズ教室)のほうが熱心な生徒に会えると思います。
水戸も、十分すぎるほど地方ですわ。