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こっちに来て早二年目。
英語力もだいぶついたけんど、まだまだやなぁーと思わされる時もようあります。
寮生活が始まって、アメリカ人の学生のようにしゃべれるようになろう!っと決意し、
頑張ったんはええんやけど、やっぱりええ事ばっかやないよね。
口癖には特に気をつけんとあかんな、といつも自分に言い聞かせ、
教授と話したりする時は気をつけてるんやけど、
友達と話をしよる時に、自分でもよう言うてるかもって最近思うのが、
"like"
「好む」っていう意味ではなくて、「・・・のような」とか「・・・みたい」とか「・・・って感じだった」という意味の方。
「例えば」っていうのにも使います。
口語的には間違ってはないんやろうけど、この"like"を会話中に多用されると少し耳につきます。
アメリカ人の子がよく会話をつなげる時に、"like"ってよく言います。
特に、授業で友達が意見を言うてるんを聞いてると、"like...like....like...like..."と口を開けるたんびに、
10回以上、likeが出てくる。
友達が話すのを見るたんびに、僕も喋る時は気をつけないかんなぁーとよう思わされます。
もう一つ気になるんは、"you know"と"you know what I mean?"です。
僕はあんまり使わんけど、何か言うたんびにこれを文の後ろに付けられると、
「何が言いたいんよ?」って聞きたくなります。
友達が昨日こう言いました。
"I went to Stop&Shop yesterday, you know. Then I saw my friend there, so we talked like a couple minutes, you know. And I wanted to go to the restroom, you know, so I went there, you know what I mean? After that, I got milk, you know what I mean?..."
酔っ払いの話を聞いてるかのようでした。"you know what I mean?"連呼されると、
本当、たまに苛立ちます。そういう話し方をする学生を嫌う教授や保護者もいます。
留学されてる方も「かっこいい」って真似しすぎると、
気がついた時には、もう手遅れってことにもなってしまうかもしれません。
口癖には気をつけましょうね。
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私も"like"はよく使ってしまいます。何だか楽なんですよね。あとは "kind of"。日本人の優柔不断気質が出てますw。 "Do you know what I'm saying?"は相手が私の英語を理解できてるだろうかと確認する時によく使いますね。日本人に比べて相槌が少ないので、ちょっと不安になるのですよね。自分の話し方が幼稚だな、と落ち込みます。気を付けなければ。