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今回は、僕の人生にとって大切な物語のお話をしようとおもいます。
高三の現国の授業で、「旅について作文を書こう」という宿題が出ました。
両親共働きで、家族旅行をしたという記憶があまりなく、何を書いてええかわからずに数日すぐに過ぎた。
現国の先生は、高三の担任でもあって、「どないしようかなぁー。」と相談しに行ったら、
「旅がテーマならなんでもかんまんよ。」というてくれたので、
自分の中で、「いつかは文字にしてみたい!」と温めていた話があったけん、それを形にしようと決めました。
その物語とは、僕が15歳の時にした手術中に見た夢のお話。
今自分で考えても、ようあんな夢なんてみたなぁーと思います。
学校からの帰り道も色々頭に浮かべて、家に着く頃にはもう全て出来上がってました。
夕飯を食べ、お風呂に入って、気分すっきりの状態で執筆開始。
物語を書き始めたその時には、まさかこの物語が自分の人生にとって大事なものになるとは思いませんでした。
では、この続きは次回。
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