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10月15日のYahooのニュースを読んでいて、子供に英語を習わせたい年齢ランキングという記事に目がとまりました。
小学校での英語教育への関心が深まって、親も色々考えるようになったんやなぁーと僕も驚きました。
たしかに、若ければ若いほど、その時に耳にした言葉を将来発音し易いと聞いたことがあります。
記事の中に、「英語は13歳以上から」、とか「日本語を覚えてからでないとダメだ」とか、
色々な意見が飛び交ってます。
記事の中にこんな文章がありました。
「また、今の世界では、ネイティヴにこだわらない、各国訛りの英語も英語として認めようという動きが出てきている。どうしてもRとLが区別できないジャパニーズイングリッシュも、堂々と使えるようになるわけだ。そこまで考えて、「英語は後からでもいい、まず日本語をしっかり学べ」と主張してるとしたら、見識だ。」
「日本語をしっかり学べ」の部分には大賛成です。が、その前の文には大反対です。
確かに、インドや香港など世界中、母国語が英語でない国々、地域で、歴史的、経済的理由でたくさんの人が英語を話しています。
その国々の訛りがあるのも事実です。
たくさんの人が話すから、その国独特の訛りだって認められるんじゃないでしょうか。
けれど、記事に書かれていたような「どうしてもRとLが区別できないジャパニーズイングリッシュも、堂々と使えるようになるわけだ」っていう風には決してなって欲しくありません。
RとLの発音の区別ができないことを自慢にして、ジャパニーズイングリッシュなんていって、堂々と世界で使って欲しくありません。
RとL、他にも色々ある発音を頑張って習得するぞ!と勉強してる人たち、
日本語にない魅力を教えたいと一生懸命知恵をしぼっている教育者の気持ちを少しは考えてみてはどうでしょうか。
ジャパニーズイングリッシュと世界で堂々と使うには、まだまだ早すぎると思います。
僕みたいな若造の意見なんてどうでもいいことかもしれませんけど、
一人でも共感してくれる人がいてくれたら僕はそれで満足です。
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