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アメリカに住む叔母がようやく出てきたので、叔母の話も少しはしようと思います。
叔母は父より3,4つ下で六人兄弟の末っ子、30歳でアメリカはオハイオ州に引っ越しました。
僕が小さい時の叔母の印象は、とっても怖いおばちゃんでした。(読んでたら怒られそう)
何で怒られたかは覚えてませんけど、日本に一度帰ってきた時に叔母の息子に英語で怒っていたのを見て、
「なんて、こわいんやろーー」って少し怯んだんを覚えてます。
それから、7年ほど経って、僕が高3の夏に、10歳になった息子と一緒に里帰りをしました。
僕も少しは大人になり、末っ子同士というのもあってか、意気も合い、「怖いおばちゃん」という印象なんてすぐになくなりました。
その時、進路の話をしていて、「冬休みにアメリカに遊びにおいで」って言ってくれました。
まさか、自分が三ヵ月後に留学する気になるなんて思ってなかったので、
「アメリカ行くんもええなぁー」と何気なく答えてました。
叔母と従弟がアメリカに戻った後も携帯でメイルを打ってよく連絡を取りあっていたので、
おばちゃんがどんな人なんかっていうのが大きくなった自分の目で見れ、感じれ、
今では僕にとっては、「ちょっとかっこええおばちゃん」です。
アメリカに留学する話をする時にもっとお話しますね。
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