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今回は僕が昨日経験したLanguage Barrierについての話。
以前にも書いたように、今学期からSDA(security desk attendant)として働いてます。
寮は州の建物やから、毎日大学に雇われている警察がパトロールにやってくる。
僕が働いている時にも、何回かパトロール中に話をしたりして、何人か大学内の警官を知ってます。
先週の金曜日の夜中に寮内でちょっとある事があって、警察を呼んで対処してもらうことに。
その際、電話をしてきた警官の声がとっても聞きづらかって、何回か聞きなおしました。
言ってる事が理解出来なかったんでなくて、ただ単にぶつぶつ喋る警官の声が聞き取りづらかった。
うちの寮は古い電話を使ってるっていうのもあるんやけど。
でも、SDAとしてちゃんと情報を伝達するために、聞きなおして情報を確認するのは当たり前。
自分のやるべき事をやった、と僕は思ってました。
が、今日RD(Resident Director)が大学の警察署から電話があって、
「ユタカをSDAとして雇うのは問題があるんじゃないか。電話をした際に、Language Barrierを感じた。このまま働かせるか検討してくれ。」と言われたと話をしてくれました。
それを聞いた時のショックは大きかったです。
確かにアメリカ人の子に比べれば、コミュニケーション力は乏しいです。
でも、それが問題になった事なんて一度もなかったし、日本人やからっていうのを理由にそれを言い訳にしたことなんて一度もありません。
でも、RDは、「私はユタカと寮生、他のスタッフとの間にLanguage barrierなんて感じたことないし、そんなことを理由に彼から仕事を奪う気なんてない。ユタカはちゃんと彼の仕事を以上のことをしてくれてる。」と言って、
警察に一発言うてくれたそうです。
めちゃくちゃ嬉しかったけど、やっぱりlanguage barrierのissueにここまでぶつかったのは初めてだったので、
ちょっと悔しかったし、悲しかったです。
でも、それより僕が怒っているのは、diversityを大事にしようと学長自ら活動しているキャンパスで、
そういう人種や言語の違いを受け入れられない警官を一人でも雇っているのには少し腹が立ちます。
自分の張ってるracial barrierを認めたくない人がlanguage barrierを理由に文句を言ってるだけのようにしか思えませんでした。
でも、こういう経験をすればするほど、負けられへん!と思ってやっていける自分の性格で本当よかったです。
一発かましたんねん。
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