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留学しようと決めたのには、勉強以外にも色々理由がありました。
大学では、一人で気楽になんでもやりたかったんです。
皆さんも経験したり、聞いた事あると思いますけど、日本人の高校生は群れるのが好き。
アメリカの高校生やって、友達皆と一緒に行動することはしょっちゅうやけど、
なんか違う。
日本の高校でよく見る光景は、男子も女子も5,6人一緒にトイレに行ったり、
何をするのにも群れたがる。
別に悪いことではないと思うんやけど、僕はそういうのあんまり好きでなかったんよね。
友達はたくさんおったけど、それでもやっぱり自分のペースでいつもおりたかったけん、
高三の頃には一人で行動する事が多かったと思います。
他人の事も気にする必要なかったけん、本当気楽なもんでした。
まぁたまーに、「くっぴーは一匹狼や。」って言われたこともあったけど、
それもほめ言葉のようなもんでした(笑)
日本の大学に行き、サークルに入ればまた高校の繰り返しかなぁーと思っとったしね。
実際、アメリカで大学生活が始まってからも、僕の一匹狼な性格はとっても便利。
大学生やし、一人一人スケジュールも違うので、誰かを待って行動するっていうのは、
食事にいったり、遊びに行ったり、そういう時だけのような気がします。
一匹狼というと、「友達おるん?」ってよく言われるけど、
友達はたくさんいるのでご心配なく(笑)
アメリカではindividualityを大切にするけん、留学すれば一人で行動する事もしっかり覚えないと、
群れで行動することばっかりに頼んよると、たまーによわったことになるかもしれません。
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