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blog title ハロウィーン October 31, 2006

結局ハロウィーンの衣装を買う間も作る間もなく、

ハロウィーン当日になってしまいました。

大事なテストがあって、ハロウィーンどころでなかったんよね。

テストは少し前に悔しいことがあったので、

今回は、「いてこましちゃる!」って勢いで四日も前から勉強してたというか、

二時間で何を書くんかちゃんと決めとったけん、

けっこう自分では出来たんやないかなって思ってます。

ほなけんど、テストがあろうとパーペーの締め切りがあろうと、

アメリカの学生は衣装作りに毎日励んでました。

うちのルームメイトはどっかのお店で買っただけやけどね。

何も衣装はなくて残念なハロウィーンになってしもたけど、

他の子の衣装を見よるともうなんだか満足してしまいました。

来年はなんかしよう。

投稿者: 久保 豊 日時: 5:38 PM |
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blog title 本の虫 October 30, 2006

うちの学校では、毎学期本の大セールスをします。

でも、僕は最後の日まで一冊も買いません。

なんでかって?

最後の日には全ての本がタダになるんです。

たとえ、週5で働いていてもタダでもらえるならタダでもらえる日に行きたいもんです。

それが学生です。

が、今学期は行く暇がなくて、チャンスを逃してもたーーーって思ってたんやけど、

なんと仲のええ教授が10冊くらい選んで僕の為に置いてくれてありました。

ありがとうね。

でも、寮に本を持って帰ると、友達が、「あーーあ、また本が増えとる。ちゃんと読むん?」と一言。

「読むんじゃ!!」と言って、追い払ったんはええけんど、やっぱり僕の部屋は本だらけ。

まだ日本には帰る予定はないけんど、少しは日本に送っておこうかな?

船便が安いか、航空便が安いのか、はたまた本専用の送り方があるんか、

また時間のある時にでも調べてみよや。

日本の家族は、「豊からなんか届いたわー、なんだろなぁー?」って言いながら箱を開けて残念がるんやろな。

クリスマスくらいに送ってみようかな、へへへ。

投稿者: 久保 豊 日時: 2:30 AM |
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blog title 1:59-1:00 October 29, 2006

さてさて、ついさっきアメリカ、マサチューセッツ州でも夏時間が終了しました。

デスクで働きながら、パソコンの時計が1:59から1:00にまた戻るのを見ると、

ものすごい不思議な気分になった。

コンピューターの入ってるもんはちゃんと自動で時間を変えてくれるけん便利やよね。

さっき壁掛け時計の時間を直そうとして、もう少しで転げそうになりました。

危ない、危ない。

いつも真夜中から午前6時まで働くんやけど、今日は一時間おまけに働かんといかんから、

得したようで損したようで、なんとも言えん感じがしてます。

一時間だけ僕のルームメイトの為に変わりに働くことになってるんやけど、

よく考えると、彼はもう一時間得して寝てるんよね?

しばいてやろうか(笑)

まぁそれは冗談やけどね。

くしゃみをしながら今これを書いてます。どうせ明後日くらいには風邪を引くんだろうなぁ。

最近寒いけん、友達に置いてきたちゃんちゃんこを取りに帰らんと。

んーーなんだか英語にはまったく関係ない日記になってもた。

へっくし。

投稿者: 久保 豊 日時: 8:20 PM |
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blog title 空の作り方 2 October 28, 2006

物語を書き始めて、最初にどうしようかなぁーと悩んだのは、主人公。

しばらく考えて、夢は、僕が見たものなんやから、「僕が主人公でええやろ!」って事にした。

ゆっくり何があったか思い出しながら書き始めると、もう二年も経っとったのに、自分でも驚くくらい鮮明に覚えとった。

覚えとるのは、手術室に入って、麻酔が効いて、そりゃもうええ気分になって、そんで広がる真っ白な世界。

真っ白な世界の後に広がる真っ黒な世界、

そこで見つけたロウソクを探すため、影に追われながらも大きな穴に飛び込んで、次々と空の色の違う世界を訪れる、というのが物語の大体のsummary。木になったり、ミツバチになったり、今考えても自分の意外な想像力に驚きます。

出来れば英語タウンの方にも読んでもらいたいですけど、日本語で書いたのはコンピューターには入ってないんですね。残念。

宿題の為に書いたのは確か6、7ページだったと思います。

書き上げた後は、自分の中にあったものを形に出来たっていうのを実感できてすごく嬉しかったですね。

でも、その宿題で書いた物語もその後、陽の目を見ることになります。

毎年、うちの高校では、「あらたえ」という校誌を作成し、卒業生、在校生、教諭に配ります。

なんと、僕の物語、「空の作り方」、もその中に載ることになったんです。

校誌やけど、自分の話が出版されるなんて、ものすごく嬉しかったですね。

高校卒業後、アメリカに来た後もこの物語を英語で書き直す機会がありました。

その話もまた今度しますね。

投稿者: 久保 豊 日時: 1:55 AM |
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blog title 空の作り方 1 October 27, 2006

今回は、僕の人生にとって大切な物語のお話をしようとおもいます。

高三の現国の授業で、「旅について作文を書こう」という宿題が出ました。

両親共働きで、家族旅行をしたという記憶があまりなく、何を書いてええかわからずに数日すぐに過ぎた。

現国の先生は、高三の担任でもあって、「どないしようかなぁー。」と相談しに行ったら、

「旅がテーマならなんでもかんまんよ。」というてくれたので、

自分の中で、「いつかは文字にしてみたい!」と温めていた話があったけん、それを形にしようと決めました。

その物語とは、僕が15歳の時にした手術中に見た夢のお話。

今自分で考えても、ようあんな夢なんてみたなぁーと思います。

学校からの帰り道も色々頭に浮かべて、家に着く頃にはもう全て出来上がってました。

夕飯を食べ、お風呂に入って、気分すっきりの状態で執筆開始。

物語を書き始めたその時には、まさかこの物語が自分の人生にとって大事なものになるとは思いませんでした。

では、この続きは次回。

投稿者: 久保 豊 日時: 10:34 PM |
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blog title ハロウィーンに向けて October 26, 2006

最近、大学の宿題に追われながらも、なんとかかんとかハロウィーンに向けて、

たくさんの生徒が衣装を作ったり、買ったり、

けっこう楽しそうに準備を進めてよる。

去年の僕はカウボーイ。

初めてのハロウィーンは真っ黒な猫の着ぐるみでした。あれは暖かくて気持ちよかった。

今年は去年に比べて、ものすごーく冷えてきよるけん、

やっぱり薄着になるようなコスチュームは嫌なんよね。

でも、まだコスチューム何にしようか決めとらん、って言うと、

"Are you nuts!?"とか言われてしまう始末。

寮でBoo Bagsを配ることになってるけん、その時ようのコスチュームが欲しいよね。

今年は何になろうかねぇー?

投稿者: 久保 豊 日時: 8:17 PM |
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blog title Language Barrier October 24, 2006

今回は僕が昨日経験したLanguage Barrierについての話。

以前にも書いたように、今学期からSDA(security desk attendant)として働いてます。

寮は州の建物やから、毎日大学に雇われている警察がパトロールにやってくる。

僕が働いている時にも、何回かパトロール中に話をしたりして、何人か大学内の警官を知ってます。

先週の金曜日の夜中に寮内でちょっとある事があって、警察を呼んで対処してもらうことに。

その際、電話をしてきた警官の声がとっても聞きづらかって、何回か聞きなおしました。

言ってる事が理解出来なかったんでなくて、ただ単にぶつぶつ喋る警官の声が聞き取りづらかった。

うちの寮は古い電話を使ってるっていうのもあるんやけど。

でも、SDAとしてちゃんと情報を伝達するために、聞きなおして情報を確認するのは当たり前。

自分のやるべき事をやった、と僕は思ってました。

が、今日RD(Resident Director)が大学の警察署から電話があって、

「ユタカをSDAとして雇うのは問題があるんじゃないか。電話をした際に、Language Barrierを感じた。このまま働かせるか検討してくれ。」と言われたと話をしてくれました。

それを聞いた時のショックは大きかったです。

確かにアメリカ人の子に比べれば、コミュニケーション力は乏しいです。

でも、それが問題になった事なんて一度もなかったし、日本人やからっていうのを理由にそれを言い訳にしたことなんて一度もありません。

でも、RDは、「私はユタカと寮生、他のスタッフとの間にLanguage barrierなんて感じたことないし、そんなことを理由に彼から仕事を奪う気なんてない。ユタカはちゃんと彼の仕事を以上のことをしてくれてる。」と言って、

警察に一発言うてくれたそうです。

めちゃくちゃ嬉しかったけど、やっぱりlanguage barrierのissueにここまでぶつかったのは初めてだったので、

ちょっと悔しかったし、悲しかったです。

でも、それより僕が怒っているのは、diversityを大事にしようと学長自ら活動しているキャンパスで、

そういう人種や言語の違いを受け入れられない警官を一人でも雇っているのには少し腹が立ちます。

自分の張ってるracial barrierを認めたくない人がlanguage barrierを理由に文句を言ってるだけのようにしか思えませんでした。

でも、こういう経験をすればするほど、負けられへん!と思ってやっていける自分の性格で本当よかったです。

一発かましたんねん。

投稿者: 久保 豊 日時: 5:13 PM |
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blog title Antique October 22, 2006

今回は寮でのお話。

タイトルにもなってるうちの寮での"Antique"という言葉の使い方を紹介します。

アンティークと聞けば、やっぱり古い芸術品とかを思い浮かべますよね。

でも、そんなもんは学生寮なんかにはございません。

「ほな、何て意味?」っと思いますよね。

んーこういうAntiqueの意味を出しちゃってええんでしょうか?

でも、こういう事も英語の楽しい(?)勉強の一つだと思うので紹介します。

僕もこっちに来て初めて知った時には驚いたけど、

寮生活で身の安全を守るためには必須の単語です。

Antique: To hit someone with a handful of flour while they are asleep, covering their heads.

「誰かが寝ている時に、手一杯の小麦粉を頭にぶつける」という意味があります。

と言っても、普通の辞書には載ってないと思いますが・・・

僕は一回もアンティークされたことありませんけどね。

映画やテレビドラマ、大学生活、雑誌、色々な場面で毎日新しい言葉の使い方に出会います。

そういう時は、

http://www.urbandictionary.comにいくと、おもしろい意味が見つかるかもしれません。

学校の英語の授業とかでは使わないほうがええような単語もありますが、

知っておいても損はせんしね。

「こういう意味もあるんじゃ。」ってくらいに受けとめればええんでないかと思います。


glossary

Antique: To hit someone with a handful of flour while they are asleep, covering their heads.

--www.urbandictionary.com


投稿者: 久保 豊 日時: 9:15 PM |
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blog title individuality October 21, 2006

留学しようと決めたのには、勉強以外にも色々理由がありました。

大学では、一人で気楽になんでもやりたかったんです。

皆さんも経験したり、聞いた事あると思いますけど、日本人の高校生は群れるのが好き。

アメリカの高校生やって、友達皆と一緒に行動することはしょっちゅうやけど、

なんか違う。

日本の高校でよく見る光景は、男子も女子も5,6人一緒にトイレに行ったり、

何をするのにも群れたがる。

別に悪いことではないと思うんやけど、僕はそういうのあんまり好きでなかったんよね。

友達はたくさんおったけど、それでもやっぱり自分のペースでいつもおりたかったけん、

高三の頃には一人で行動する事が多かったと思います。

他人の事も気にする必要なかったけん、本当気楽なもんでした。

まぁたまーに、「くっぴーは一匹狼や。」って言われたこともあったけど、

それもほめ言葉のようなもんでした(笑)

日本の大学に行き、サークルに入ればまた高校の繰り返しかなぁーと思っとったしね。

実際、アメリカで大学生活が始まってからも、僕の一匹狼な性格はとっても便利。

大学生やし、一人一人スケジュールも違うので、誰かを待って行動するっていうのは、

食事にいったり、遊びに行ったり、そういう時だけのような気がします。

一匹狼というと、「友達おるん?」ってよく言われるけど、

友達はたくさんいるのでご心配なく(笑)

アメリカではindividualityを大切にするけん、留学すれば一人で行動する事もしっかり覚えないと、

群れで行動することばっかりに頼んよると、たまーによわったことになるかもしれません。

投稿者: 久保 豊 日時: 1:20 PM |
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blog title ESL October 20, 2006

高校を卒業するのは3月1日。

それまでに学校を決めなあかんなぁーと考えよったんですが、

卒業した後は、ESL(English as a Second Language) に六月からいくということに決まりました。

もともと本を読んで色々考えたり、本を読みながら物語を頭の中で想像したりするのが好きだったので、

大学では文学を勉強したい!と叔母に伝えていたので、

ちょうど叔母の住んでいるFraminghamにあるFramingham State CollegeのESLに行けばええって事になったんです。

犯罪学も勉強したかったけど、その頃にはある事をきっかけに文学や言語学の方にもっと興味があったので、

優秀なEnglish DepartmentのあるFramingham StateにESL後、進学しようとその時決めました。

すっごい大変な道のりが待ってたんやけどね。それもまたお話します。

投稿者: 久保 豊 日時: 1:11 PM |
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blog title B- October 18, 2006

今回は英語タウンの場を借りて、自分に渇を入れようと思います。

一週間頑張って考えて書いたペーパーの成績は、B-でした。

決してめちゃくちゃ悪い成績ではないんやけど、ちと悔しい。

風邪を引いた時に受けたテストの成績も自分が思ってたより、出来が悪かったので、

それも悔しい。

「日本人が英文科で生きていけるん?」って何度も言われたことがあります。

確かに、他の子に比べれば大変なことがたくさんあるけど、それでもやりがいがあります。

日本人やからといって、「2時間のテストを3時間にしてあげようか?」っていうようなオファーも受けたくありません。

「英語は母国語やないけん、他の英文科の生徒と張り合えるわけがない。」なんて言われとうないし、思いとうない。

最近、しみじみ自分の努力の足りなさ、甘さを感じてます。

そやから、今日から英語力アップのため、一日20-30個単語を覚えていこうと思います。

高校の時に、留学する!って思ってた気持ちを忘れんようにせな。

投稿者: 久保 豊 日時: 9:39 AM |
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blog title ジャパニーズイングリッシュ October 16, 2006

10月15日のYahooのニュースを読んでいて、子供に英語を習わせたい年齢ランキングという記事に目がとまりました。

小学校での英語教育への関心が深まって、親も色々考えるようになったんやなぁーと僕も驚きました。

たしかに、若ければ若いほど、その時に耳にした言葉を将来発音し易いと聞いたことがあります。

記事の中に、「英語は13歳以上から」、とか「日本語を覚えてからでないとダメだ」とか、

色々な意見が飛び交ってます。

記事の中にこんな文章がありました。

「また、今の世界では、ネイティヴにこだわらない、各国訛りの英語も英語として認めようという動きが出てきている。どうしてもRとLが区別できないジャパニーズイングリッシュも、堂々と使えるようになるわけだ。そこまで考えて、「英語は後からでもいい、まず日本語をしっかり学べ」と主張してるとしたら、見識だ。」

「日本語をしっかり学べ」の部分には大賛成です。が、その前の文には大反対です。

確かに、インドや香港など世界中、母国語が英語でない国々、地域で、歴史的、経済的理由でたくさんの人が英語を話しています。

その国々の訛りがあるのも事実です。

たくさんの人が話すから、その国独特の訛りだって認められるんじゃないでしょうか。

けれど、記事に書かれていたような「どうしてもRとLが区別できないジャパニーズイングリッシュも、堂々と使えるようになるわけだ」っていう風には決してなって欲しくありません。

RとLの発音の区別ができないことを自慢にして、ジャパニーズイングリッシュなんていって、堂々と世界で使って欲しくありません。

RとL、他にも色々ある発音を頑張って習得するぞ!と勉強してる人たち、

日本語にない魅力を教えたいと一生懸命知恵をしぼっている教育者の気持ちを少しは考えてみてはどうでしょうか。

ジャパニーズイングリッシュと世界で堂々と使うには、まだまだ早すぎると思います。

僕みたいな若造の意見なんてどうでもいいことかもしれませんけど、

一人でも共感してくれる人がいてくれたら僕はそれで満足です。

投稿者: 久保 豊 日時: 3:12 AM |
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blog title 肌ケア October 15, 2006

先日のエントリーへのいづみさんからのコメントに、

「留学中で困った事とかありますか???」という質問があったので、

「んーなんかあるやろか?」と、しばらく考えるとちゃんとありました。

歯医者の話は前にしましたよね。歯も大事やけど、肌のケアも大事です。

日本に比べると日差しが強いように感じるし、徳島とは比べほどにならんほど冷えるけん、

日焼け止めを塗ったり、外に出て乾燥せんようにとクリーム塗ったりと、

日本でおった時には、あんまり気にもかけなんだ事でもよくやるようになりました。

肌ケアで僕が一番困ったのは、水です。

軟水、硬水って一度くらいは聞いたことありますよね?

昔から水が変わると体調が変わりやすかったんやけど、体調よりも影響を受けるんは、

僕の両手の皮膚です。

アメリカに来たばっかりの時は、手があれ放題で、よくケラチラミンのお世話になってたのを覚えてます。

大学生活が始まってすぐにも、また手が荒れて。

友達の家で夏休み三ヶ月居候した始めも、手が荒れて。

僕の肌はよう水と喧嘩をします・・・

オーストラリアには行ったことないので、分かりませんけど、

やっぱり外国に出かける時には、

期間が短かければ短いほど、肌荒れ対策たるもんを少しは持参するのがええんでないかなぁーと思います。

長期間おる時は、肌も少しはその環境になれて肌荒れも落ち着くし、自分にあった肌ケアクリームなんかも見つけれるんじゃないでしょうか。

投稿者: 久保 豊 日時: 7:08 PM |
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blog title Biographical Criticism October 14, 2006

Biographical Criticismという言葉を聞いたことがありますか?

Literatureを読むとき、作者の出生、経験などを学んぶと、もっと物語、エッセイなどを深く読むことが出来るという考え方です。

「この登場人物は、作者の姉がモデルに違いない」という風に、物語に出てくる登場人物を作者の親族や家族に照らし合わせたり、

自殺願望のあった作者が、物語の中で登場人物を自殺するよう設定したりなど、

作者の実生活で起こった事、想像した事などを元に読み解いていくというもの。

確かに作者の人生背景を知れば、色々分かっておもしろいかもしれませんが、

僕はあんまり好きではありませんね。 作者の人生について書かれたものを読むのは好きですけど、

それを元にどうこうっていうのはちょっと作者の人生に足を踏み込みすぎてるって気にもなります。

でも、作者の人生を知ることで、作者さえ意識せずに書き込まれた想いを、

ちゃんと読み拾うこともできるんですよね。

一度読んだことある本をもう一度読みたくなったら、作者のことを少し読んでみて、

それからまた本を手にとってみると、また違った世界が広がるかもしれません。

投稿者: 久保 豊 日時: 1:47 AM |
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blog title 三ヶ月 October 13, 2006

英語タウンでブログを書かせてもらう事になって、もう三ヶ月経ってしまいました。

三ヶ月間続くか少し不安やったんですけど、なんとかかんとかやれてます。

まだまだ今に至るまでの留学の話が出来てないので、

それが出来るまでは最終回はお預けですね。

どれくらい長くなるか分かりませんが、納得できるまで書かせてもらいたいなぁと思ってます。

これからもよろしくお願いしますね。

こういう事書いて欲しいっていうのがあれば気軽にリクエストしてくださいね。

投稿者: 久保 豊 日時: 10:11 PM |
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blog title Mrs. 怖いけど、かっこええ October 12, 2006

アメリカに住む叔母がようやく出てきたので、叔母の話も少しはしようと思います。

叔母は父より3,4つ下で六人兄弟の末っ子、30歳でアメリカはオハイオ州に引っ越しました。

僕が小さい時の叔母の印象は、とっても怖いおばちゃんでした。(読んでたら怒られそう)

何で怒られたかは覚えてませんけど、日本に一度帰ってきた時に叔母の息子に英語で怒っていたのを見て、

「なんて、こわいんやろーー」って少し怯んだんを覚えてます。

それから、7年ほど経って、僕が高3の夏に、10歳になった息子と一緒に里帰りをしました。

僕も少しは大人になり、末っ子同士というのもあってか、意気も合い、「怖いおばちゃん」という印象なんてすぐになくなりました。

その時、進路の話をしていて、「冬休みにアメリカに遊びにおいで」って言ってくれました。

まさか、自分が三ヵ月後に留学する気になるなんて思ってなかったので、

「アメリカ行くんもええなぁー」と何気なく答えてました。

叔母と従弟がアメリカに戻った後も携帯でメイルを打ってよく連絡を取りあっていたので、

おばちゃんがどんな人なんかっていうのが大きくなった自分の目で見れ、感じれ、

今では僕にとっては、「ちょっとかっこええおばちゃん」です。

アメリカに留学する話をする時にもっとお話しますね。

投稿者: 久保 豊 日時: 12:01 AM |
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blog title 進路変更 October 11, 2006

指定校の推薦合格をたった五分でけり、

次にやらないかんかったのは、担任に会いに行くこと。

指定校推薦合格を断ると、「来年は指定校推薦の枠がなくなる」という決まりがあるそうです。

確かに、僕のせいでうちの学校の生徒の将来の夢をさえぎるんやろか?って思ったんやけど、

担任は、「もうー何言よんでよ。そんなんは久保が気にすることでない。大体、久保が受験するまで長い間あの推薦枠使うような生徒おらんかったんやけん。心配せられん!ほれより、アメリカにすぐいけるんやったら、東京の学校に行く必要なんてないわよ!」といってくれました。

怒られるやろか?と思ってた僕は、反対に賛成してもらえてよかったです。

でも、「この指定校推薦合格を蹴って、ほんまによかったんやろか?」って少しくらいは僕自身も頭ん中で思ってたのを覚えてます。

投稿者: 久保 豊 日時: 4:21 AM |
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blog title 5分の決断 October 10, 2006

受験に合格し、皆が「よかった、よかった」と喜んでいたのもつかの間、

高校卒業後の僕の進路はその後すぐ変わることになるなんて、僕自身期待してなかった。

高校卒業して、徳島から東京に行くことになるっていう不安もあったんやけど、

それでもこれから始まる新しい生活にウキウキしてるのは言うまでもありませんでした。

ある日、授業中に母から電話があり、授業後に電話すると、

「高校卒業したら、東京行くのやめて、アメリカにすぐ行くほうがええ?」というのです。

父の妹、僕の叔母はアメリカに住んでいるんです。「マサチューセッツ州は他の州より教育に力を入れとるし、

英語の先生になりたいなら、東京なんて行かずにすぐにこっちにおいで」と言ってくれたんです。

親の事ももちろん考えたし、慣れないアメリカ生活でつらい思いする事もない、と思ったので、

たった5分で合格していた指定校をけることを決心しました。

今考えると、この決断は正しかったのか、正しくなかったのか、どうだったのか分かりませんが、

高校三年生の僕はその決断で正しいと思ってたんやろね。

投稿者: 久保 豊 日時: 9:25 PM |
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blog title Campus Tour October 9, 2006

今回からたまに少しずつ学校内の様子を紹介していこうと思います。

今回は学校の看板

PA080298.JPGe3.jpg

僕が大学に入学した時にはここまで綺麗に花とか植わってなかったんやけど、

最近は力入れて手入れしてるみたいです。

道路沿いにあるんやけど、運転しながらではあんまりちゃんとは見えんかもしれんね。

投稿者: 久保 豊 日時: 6:25 PM |
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blog title チキンヌードルスープ October 7, 2006

先日の「へっくし」にMeeさんからコメントを頂いた中に、

チキンスープの話が出てきたので、今回は風邪の話題第二弾です。

授業を休んでまで寝て、しっかり休息をとったおかげか風邪もほとんど治りました。

これからどんどん寒くなるので、油断は出来んけどね。

今回の風邪は鼻かぜ。日本でおった時はいつものど風邪やったけど、アメリカで引くといつも鼻かぜ。

どないしてでしょう?

本当ならこの三連休を使って夏休みに居候していた友達の家に遊びに行くはずやったやけど、

風邪をうつすと悪いけん、電話だけして、結局学校が始まってから一度も会えてません。

「ちゃんとご飯たべるのよ」と言われて、食べたのはチキンヌードルスープ。

レンジでチンして簡単に食べれるのを買っておくとこういう時便利ですよね。

昼食べて、夜にも一缶食べてたら、ドアをコンコンとノックする音が、

ドアを開けてみると、なんと友達のお母さんと友達が、買い物袋いっぱいのチキンヌードルスープを買ってきてくれて、

「明日から一日一回はスープ食べなさい!」と15缶も買ってわざわざ買ってきてくれました。

チキンスープばっかり毎日食べる気はせんけど、友達のお母さんの気持ちはありがたく受けとっておきました。

チキンスープ、美味しいし、身体も温もります。

アメリカでは、風邪を引くとチキンスープを出す家庭が多いと聞きます。

久保家では、りんごのすりおろし。

皆さんの家庭では、風邪を引くとどんなもんが出てきますか?

投稿者: 久保 豊 日時: 3:52 AM |
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