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日本語でもそうですが、英語にも男性、女性を侮辱するような言葉がたくさんあります。
時代が進み、今では公共の場で日常使う言葉には本当に気をつけなあかんよね。
今学期は、自分の専攻分野の授業を三つ取っているんですけど、
授業中によく議論されるのは、テレビなどメディアによって作られ、広められた言葉の数々。
"As people who care about words, we need to think about what kind of words we should inherit to next generation."
と昨日、教授が言いました。
"People who care about words."
確かに英文科の生徒として、結構口に出す言葉や、耳にする言葉には敏感です。
今回は僕が最近耳にして、少し不快に感じた言葉を紹介します。
"Wifebeater"っていう言葉を聞いたことありますか?
タンクトップのことなんですが、英語ではよく"Wifebeater"という言葉で表現されています。
こういう言葉を日本語に直すのは好きではないし、あまり得意ではありませんが、直訳すれば、「妻を殴る者」、「暴力亭主」、他にも色々な解釈があると思います。
テレビドラマや映画で、工事現場や農場で働く人たちが白いタンクトップを着ているのをよく見かけます。
そして、映画などでは決まって、その旦那が妻に暴力を振るう、というシーンが出てきます。
この"wifebeater"という言葉はそこから来ているそうです。
確かに使って伝わらないことはありませんが、"tank top"というちゃんとした名前があるんですから、
わざわざ他の人を不快にさせるような言葉は使う必要ないですよね。
映画とかで色々な言葉を覚えるチャンスがたくさんありますが、
「かっこいい」から、「聞こえがいい」からと、こういう性差別になるような言葉を使うのは避けたいものです。
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ユタカくんの、こういうところ、とってもいいなあ、と思います。大事なことですよね。ふむふむ~と読みながら、ちょっと思い出したことがあったので書いて見ました。(今日のエントリーはすでにアップしたので、明日の朝、載るようにしてあります。トラックバックもやってみるので、コメントの承認をする、Commentsのすぐ下にある、Trackbacksと言うところも見ておいてください♪)