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うちの大学は小さいですが、けっこう有名な教授がいます。
その中で、英語科に、日本の映画について4、5冊本を出版している教授がいます。
日本語も話せるみたいで、たまに廊下で出会うと日本語で話したりも。
Dr.Arthur Nollettiの授業は一瞬で席がなくなってしまうほどの人気で、
僕の友達が入りたくても入れなかったと言って、悔しがってたのを覚えています。
僕も入りたかったのですが、あまりの人気に諦めかけてたんですが、
今日道端で偶然出会い、話をしていると、
「来学期は、Japanese Cinemaの授業を取って、私の手伝いをしてくれないか?」と言ってくれました。
英文を専攻している日本人生徒は僕一人なので、僕が二回生になるのを楽しみにされていたそうです。
今学期が始まったばかりなのに、早速自分の興味のある教授に授業の誘いを受けるなんて夢みたいです。
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