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今回は、Phobia、恐怖症のお話。
秋になって、花粉症や他のアレルギーで困ってる人をよく見かけます。日本でもよく見かける光景やよね。
アメリカに来るまで知らなかったんやけど、ピーナッツアレルギーというものもあるそうです。
実際に友達数名がピーナッツアレルギーなんやけど、その子らの一人とピーナッツバターの話をしよって、
ちょっとトリビアな恐怖症を教えてもらいました。
arachibutyrophobiaってなんだかご存知ですか?
Phobiaとくっついてるとるから、恐怖症のことかなって想像はできるんですけど、
意味自体は僕も分かりませんでした。
ピーナッツバターを食べたことがありますか?僕も給食に出たのを食べたことあるくらいで、
こっちにくるまでは、あまり食べたことはなかったんですけど、
口の上(天井?)にピーナッツバターがくっつく感覚分かりますか?
このarachibutyrophobiaというのは、
「口の上(上の歯の後ろ)にピーナッツバターがくっつくのが耐えられない」っていう恐怖症です。
arachibutyrophobia:a fear of peanut butter sticking to the roof of one's mouth
日ごろ使うことはないようなボキャブラリーやけど、知ってて損はないし、英語にはおもろい恐怖症の名前があるもんやなぁーって感心しました。
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アメリカ人は日本人に比べてアレルギー率が高いと思います。
やっぱり食生活のせいかしら。
arachibutyrophobiaは知らなかったですね。
なかなか興味深い(・∀・)♬♬
私はこっちのピーナッツバターはだめなんですよね。
あの塩気が何とも・・・・( ×m×)