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First Grader September 30, 2006
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数日前、友達のField Studyについて行かせてもらいました。
友達のField Studyは近くの小学校で行われています。相手は小学一年生。
少しの間だけですが、僕も席に座り、アメリカの小学校がどんなもんかとワクワクしながら、
今度は8つになった惑星について少しお勉強。
授業が終って、僕の隣に座っていた女の子が一言、
"Is something wrong with you?"と聞くので、
"Why?"と聞き返すと、
"Because you are too BIG for the first grade."「一年生にしては大きすぎると思ったから」と言いました。
「近くの大学の学生だよ」っと説明すると、
"Oh okay. I was worried." 「あっそうなの。心配しちゃった。」と言ってニコっとして自分の席に戻って、
塗り絵を始めました。
あまり背は大きいほうではありませんけど、さすがに小学一年生には見えんよね。
友達にこの話をすると、その女の子は、友達にも、「一年生にしては大きすぎると思うんだけど、どこか悪いの?」と言ったそうです。
「かわいいなぁー。」と二人で笑いながら、大学に帰ってきました。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 2:32 AM |
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spoon&fork September 29, 2006
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今回は英語にも何にも関係ありませんけど、
去年、学校の食堂で成し遂げた技を収めた写真を友達が送ってくれたので、
アップしてみました。
View image
spoonとforkを鼻にのせて、20秒耐えれへんかったら丸刈りにする、と言う約束で、
去年、寮での食事最後の日にやったものです。
友達は僕がこれを成し遂げたら、夏休みの間に15パウンド落とす!と約束しました。
結果はどうなったかというと、僕が33秒耐えて僕の勝ち!
約束どおり、友達もダイエットをやっとする気になりました。
とはいっても、僕もfreshman fifteenを経験し、ぷくっとむくれかけていた一人、丸刈りは避けたけど、
僕も15パウンド落とすと約束して、
今学期に戻ってきたときには、二人とも少しはええ身体になってました(笑)
寮での写真もたまには紹介していこうと思います。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 7:51 PM |
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arachibutyrophobia September 28, 2006
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今回は、Phobia、恐怖症のお話。
秋になって、花粉症や他のアレルギーで困ってる人をよく見かけます。日本でもよく見かける光景やよね。
アメリカに来るまで知らなかったんやけど、ピーナッツアレルギーというものもあるそうです。
実際に友達数名がピーナッツアレルギーなんやけど、その子らの一人とピーナッツバターの話をしよって、
ちょっとトリビアな恐怖症を教えてもらいました。
arachibutyrophobiaってなんだかご存知ですか?
Phobiaとくっついてるとるから、恐怖症のことかなって想像はできるんですけど、
意味自体は僕も分かりませんでした。
ピーナッツバターを食べたことがありますか?僕も給食に出たのを食べたことあるくらいで、
こっちにくるまでは、あまり食べたことはなかったんですけど、
口の上(天井?)にピーナッツバターがくっつく感覚分かりますか?
このarachibutyrophobiaというのは、
「口の上(上の歯の後ろ)にピーナッツバターがくっつくのが耐えられない」っていう恐怖症です。
arachibutyrophobia:a fear of peanut butter sticking to the roof of one's mouth
日ごろ使うことはないようなボキャブラリーやけど、知ってて損はないし、英語にはおもろい恐怖症の名前があるもんやなぁーって感心しました。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 7:37 PM |
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言葉の選択 September 27, 2006
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日本語でもそうですが、英語にも男性、女性を侮辱するような言葉がたくさんあります。
時代が進み、今では公共の場で日常使う言葉には本当に気をつけなあかんよね。
今学期は、自分の専攻分野の授業を三つ取っているんですけど、
授業中によく議論されるのは、テレビなどメディアによって作られ、広められた言葉の数々。
"As people who care about words, we need to think about what kind of words we should inherit to next generation."
と昨日、教授が言いました。
"People who care about words."
確かに英文科の生徒として、結構口に出す言葉や、耳にする言葉には敏感です。
今回は僕が最近耳にして、少し不快に感じた言葉を紹介します。
"Wifebeater"っていう言葉を聞いたことありますか?
タンクトップのことなんですが、英語ではよく"Wifebeater"という言葉で表現されています。
こういう言葉を日本語に直すのは好きではないし、あまり得意ではありませんが、直訳すれば、「妻を殴る者」、「暴力亭主」、他にも色々な解釈があると思います。
テレビドラマや映画で、工事現場や農場で働く人たちが白いタンクトップを着ているのをよく見かけます。
そして、映画などでは決まって、その旦那が妻に暴力を振るう、というシーンが出てきます。
この"wifebeater"という言葉はそこから来ているそうです。
確かに使って伝わらないことはありませんが、"tank top"というちゃんとした名前があるんですから、
わざわざ他の人を不快にさせるような言葉は使う必要ないですよね。
映画とかで色々な言葉を覚えるチャンスがたくさんありますが、
「かっこいい」から、「聞こえがいい」からと、こういう性差別になるような言葉を使うのは避けたいものです。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 1:32 AM |
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靴下お化け September 26, 2006
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さてさて、昨日一週間ぶりに洗濯をしたんやけど、
毎度の如く、socks monsterの餌食にあいました。
乾燥機にかけるまではちゃんと、靴下の数が合うのに、
どうして乾燥機にかけた後は、毎度、毎度、こうやって靴下が片方だけなくなるんやろう?
貧乏学生には、この靴下お化けの襲撃に毎週合うのはとても痛いです。
ジーンズをよく履くので、別にどんな靴下はいててもかまやせぇへんのやけど、
それでもやっぱり、片方ずつ色が違う靴下とかを履くようなことはなるべく避けたい。
今週も、この靴下お化けの餌食になった寮生たちが何人もいます。
乾燥機を開けるたびに、「靴下お化け!おるんは分かっとんぞ、出てこんかい!!」と叫びたくなります。
日本で乾燥機にかける時も、こういうことがよくあったと話していたら、
「The socks monster must be universal!!!」っと、
myth&folkloreの教授が納得してました。
いつか獲られた靴下取り返したいもんです。出来るもんなら・・・
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 12:58 AM |
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自家製ポン酢 September 25, 2006
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寮での生活で、一番大切だと言い切ってもええのは、食事。
前言うたように、別に食べるものには滅多に困ることはないんですが、
さすがに脂っこいものばかり食べるのには気が引けます。
アメリカでは大学に入る時に、Freshman fifteenと言って、
大学一年目で15パウンドは太るって言われてるくらい、体重が増える子がたくさんいます。
僕もその一人でした。ちゃんと15パウンド増えてしまって、夏場に体重を元に戻すのに苦労しました・・・
せっかく元にもどった体重も体型も出来ることならキープしたいと思い、
去年より、サラダを主に食べ始めたんやけど、そこにも敵が潜んでるんよね。
それは、ドレッシング。
フレンチやイタリアン、美味しいドレッシングがいっぱいやけど、
それを毎回かけて食べてるとまた太りだすけん、
今学期は自分でドレッシングを作ることに。
ドレッシングの容器のそばに、オリーブオイルや酢、醤油などが置かれてます。
それを見て、ふと、「ポン酢が作れるやないか!」って事に気がつきました。
ポン酢の正しい作り方なんてわかりませんが、
酢、醤油、レモンを絞れば、自家製ポン酢の出来上がりです。
これを発見してから、少しだけ日本に帰ったみたいで、サラダを食べるのも楽しみになりました。
でも、これもかけすぎると太るけん、気をつけんとね。
何か気軽に作れるようなドレッシングがあれば、教えてください!!
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 9:00 PM |
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どんぐりとリス September 24, 2006
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マサチューセッツ州もすっかり秋。
うちの大学でもそこら中で紅葉やどんぐりを道端で見かけるようになりました。
生物をとんよる友達は50分の授業の中でどんぐりを出来るだけ集めて、
どれくらいの割合でどんぐりが成長しよるだの、色々おもしろいことをやっとったそうです。
もっとおもしろいなぁーと思ったんは、リスと男子生徒のキャンパス内における割合。
うちの大学はもともと女子校なので、男子生徒の人数は他の大学に比べると少ないんです。
うちの大学ではリスを見ん日はないくらいリスの数が多いけん、
リスの数と男子生徒、どっちが多いんだ!っと去年の大学新聞で書かれてたんに教授が興味を持ち、
授業に取り入れて、色々調べて?いるみたいです。
リスの方が絶対多い!という人がようけおりますが、
本当のところはどうなんやろね?
教授が真面目にデータをまとめて、もし結果が出たら、
ちゃんとここでも紹介しようと思います。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 2:02 PM |
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誕生日 September 23, 2006
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今日は、アメリカへ来るきっかけにもなった親友の誕生日。
県外の大学で頑張る彼には、高校を卒業してから数えるほどしか会えてないので、もう長い間見ていません。
メイルを送っても、忙しいのかあんまり返事が返ってこないので、元気にしよんかちょっと心配。
まぁ元々、携帯でメイルを頻繁に打つようなやつではないので、そこまで心配もしてないんやけど。
No News Good News とも言いますしね。
日本のどこかで生きてるでしょう。
受験の話も終わり、これからの受験後のドタバタ話の中に彼も出てくると思うので、
彼の話もそのうちしようかなぁと思います。
誕生日おめでとう。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 7:23 PM |
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散髪 September 22, 2006
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「アメリカに住んでて困ることは?」と、何度も来てから訊かれてきました。
食べる物も僕の身体に合ってるのか、別に困ることもありません。
が、一つだけあるとしたら、散髪です。
アメリカに来てから一度だけ散髪に行ったことがあるんですけど、英語力不足もあり、自分の思った髪形にもならず、
苦い経験をしたともいうのがあってか、それから床屋に行くのが億劫になっていました。
一度行ったっきりで、それからはずっと自分で切っています。
最初は上手いこといかんかったんやけど、今ではけっこう上手に切れるようになりました。
探せば学校の近くにもええ床屋や美容院もあるんですけど、
「自分で切っても見た目綺麗になるんやからええやろ」って具合にいつも足を運ぶ気にならんのよね。
母には、「寮で働いて少しはお金あるんやけん、散髪くらい行ってこい!」とよく言われます。
面倒くさがり屋の息子には当分無理そうです(笑)
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 9:34 PM |
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Hall Government September 20, 2006
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うちの大学の各寮には、それぞれHall Governmentといって寮生が各寮内でのイベントや、新しい卓球台を買う為の資金作りなどをまかなう役員がいます。
去年まではPresident, Vice Presidentってちゃんとおったんやけど、今年は住んでる寮が違うらしく、新しく役員を決めることに。
人種やセクシャリティーにけっこう厳しい学校やけん、そういう差別なしで人選しようという事になって、
どういう事か、僕がVice-Presidentをすることに・・・
「他にもちゃんとした人がおるやん」って言うても、SDAとしての僕の働きから見て、「役員にぴったりだ!」と、
Residence&Housing Officeが満場一致だったそうです。
確かに名誉なことやし、嬉しいんやけど、、今からちゃんとやれるかドキドキしてます。
役員として仕事をするのは来週かららしいので、それからは寮生といっぱい連絡を取って、寮生が何がやりたいかを優先して、
色々皆で楽しめる寮生活を作っていけたらええなぁって思います。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 11:44 PM |
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Good and Evil September 19, 2006
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Bewoulfという話(正確にはポエム)をご存知でしょうか?
シェイクスピアかこのBeowulf(べーウォフ)、アメリカの高校ではどちらかは必ず習うらしいです。
「読んだことあらへん」っていう僕の友達はけっこうおったんですけど、それでもやっぱり有名なお話。
書かれたというか伝わり始めたのは、835年頃、Anglo-saxonという古い英語でモンクによって文字として残されたと言われています。まだはっきり分かってないこともいっぱいあるらしいんやけどね。
このBeowulfという話には、主人公の戦士の名前が使われています。とっても強くて、人もよくて、皆に慕われている、というよくある設定。
Grendelという魔物と戦ったり、ドラゴンと戦ったりと、全体的にファンタシーの好きな方ならのめり込めそうな話になっています。
でも、たくましい戦士が魔物と戦ってそれで終わり!というような生易しいものではありません。1000年以上もたった現在でも読まれているんやから、話を読み進めながら考えないかん事がもちろん出てくる。
それは、Good and Evil.
確かに、強くてたくましい戦士が魔物と戦ってそれで終わり!っていうのも悪くありません。けど、どうして魔物が人を襲うようになったのかとか、人の心の醜さなど、色々語らなければいけないことばかり。
どっちが正義で、どっちが悪やなんて、誰に決める権利があるのか?っていう質問が授業中にも出てきて、
1時間以上、正義と悪について話をしました。
結局、答えはでてきませんでしたが、僕はそれでええと思います。
「Literatureに答えなんてない」、と僕の教授も言っていました。
もし答えなんてあるんなら、English majorなんて存在せんだろうしね。
「English majorであるということに誇りを持って、日常で出会うLiteratureと会話して欲しい」というええ言葉も頂きました。
古い英語を読むのは簡単ではないけど、今学期は色々なことを学べそうで、今から期待しています。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 12:04 AM |
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日本人は錬金術師? September 18, 2006
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今回は大学の食堂でのちょっとマニアックな?お話。
男のお子さんをお持ちのご家庭なら、一回くらいは耳にした事があるかもしれませんが、しばらく前まで日本では、「鋼の錬金術師」というアニメが流行っていました。
僕がこっちに来てから日本で始まっていたようなので、僕も実際には一度も聞いたことも観たこともありませんでした。
そう、あるアメリカ人の生徒が、"I bet Yutaka can use Alchemy."「ユタカは錬金術が使えるに違いない」。っというまで。
食事中にそう言われ、「一体何のことをいってるんだろう?」ってその時は思って、詳しく聞いてみたら、「夜中の日本のアニメ番組を観れば分かる!」っと言われました。
そのアニメの主人公は、母親を生き返らせようと思い、一生懸命に習得した錬金術を使うが、人体練成の禁忌に触れ、右腕と左脚を失ってしまう。
そして、その時一緒に錬金術を使い、身体を失ったが、魂を鎧に装着させる事で生き延びた弟と、身体を元に戻す方法を求めて旅に出る、というお話。
真夜中から、Adult Swimという日本のアニメを主に放送しているチャンネルで今もやっているんですが、一度観たら、何故そのアメリカ人の子が、「ユタカは錬金術が使えるに違いない!」っと言った訳が分かりました。
その理由はと言いますと、
日本人が食事前後にする「あの動作」に秘密が隠されてました。
そのアニメの主人公は、禁忌に触れたおかげで、「両手を合わせる」ことのみで、地面から槍を作り出したりと、錬金術を自在に使うことができます。
そう、「いただきます、ごちそうさま」のあの両手を合わせる動作が、日本の事をアニメからしか知ることしかなかった彼にとって、「日本人は錬金術が使えるんや」っていう答えにしか繋がんかったんでしょうね。
彼にはちゃんと説明して誤解を解いておいたけど、それからも何度か、「ユタカは錬金術が使えるんだ!」って他の子らにも言われました。
「なんでやねん。」ってつっこみたくなるけれど、文化をシェアするいい機会にはなりました。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 9:02 PM |
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Tween September 17, 2006
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さっきうちの大学の新聞を読んでいて、おもろい単語を見つけたので、
「これは英語タウンで書かんとっ!」っと思ったけん、早速書きます!
"Tween"ってご存知ですか?
見た時に、「なんじゃこりゃ!」っと最初は意味も浮かばんかったんやけど、
新聞を読み進みてみると、うーん、なるほど!
"Teen"や"Teenager"という言葉を一度くらいは耳にしたことがあると思います。
Teen: being of the age 13 through 19
こっちに来るまで知らんかったやけど、ティーンというのは13-19歳の子たちを指すそうです。
Thirteen, nineteenってちゃんとteenがくっついとるよね。
で今回の本題のtweenは、
Tween: a youngster between 10 and 12 years of age, considered too old to be a child and too young to be a teenager.
こっちは10-12歳までの、まだティーンじゃないけど、そこまで若いこともない。アメリカではティーンになることにものすごくこだわる子供が多いと言われてるので、「ティーンになりたくてしょうがない!」っていう気持ちが表れるような単語ですよね。
雑誌や新聞を読んでみるとおもしろい単語によく出会います。
日本でも、そういった洋書なども手に入るので、自分の好きなジャンルの雑誌を読むと、単語の意味も想像しやすくて意外に頭にずっと残ります。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 6:38 PM |
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受験結果 September 16, 2006
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受験からしばらく経ち、自分が面接しに行った事もすっかり忘れかけとったころに、
受験結果がやってきました。
面接も自信のなかった英語のテストも自分の出来る限り頑張ったけん、
心の中では「絶対、合格にちがいない!」って思っとったけど、開けてみるまでは分からん。
目を瞑り、受験結果表を開け、
目を開けると・・・
合格!の一文字が!
「よっしゃぁーーーーーー~~!!!」っとめちゃくちゃでかい声で叫んだのを覚えてます(笑)
両親に電話し、友達にも電話し、ばあちゃんじいちゃんにも電話し、
その晩は小さな祝合格パーティーをやりました。
でも、この合格が僕の高校後の進路を意外な方向に変えることになるとは、その時は全くおもっても見ませんでした。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 8:18 PM |
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受験当日 3 September 15, 2006
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さて、ついに面接が始まり、最後の列だった僕にもやっと面接の出番がきました。
他の大学でもよく行われているグループ面接というものだったんですが、
これが思ってたよりおもろかったんです。
僕と一緒に面接を受けていた他の四人も緊張していた様子なので、面接には自信のあった僕にとっては、自分をアピールするためのええチャンスでした。
面接が始まり、僕が座ったのは三席目。
一人ずつ自己紹介し席につき、ついに面接が始まりました。
面接自体は10分程度だった思います。一生懸命で何を言ったかははっきり覚えてませんが、
自分の言いたいことはちゃんと全部言えた事だけは確かでした。
テニス部で鍛えたでかい声で他の生徒も圧倒できたし、言いたい事も言えたし、気分も晴れて面接会場から去りました。
面接後は、姉と姉の友達と少し東京巡りをし、バスの時間までじっくり東京を楽しんだのを覚えてます。
バスに乗ったころには、受験が終ったことにホッとして、徳島に着くまで一度も起きないくらいぐっすり眠りに着きました。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 8:07 PM |
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受験当日 2 September 14, 2006
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誰も試験会場内に友達なんておらへんかったけん、
学校のすぐ前に座って、コンビニで買ったおにぎりを食べてると、
一人の男の子が話しかけてきた。
その子もその日に受験してたようで、少しの間だけ話をした。
今覚えば、携帯のアドレスくらい聞いておけばよかったなぁーと思います。
で、その子と話してる時におもろいことを言われました。
「学ランってことは、進学校からなんだねーー」と。
「何言うとんねん」と思って訊いてみると、その子の出身地では、
真っ黒な,いわゆる学ランは進学校の子が着るらしい。「へーーー」っとしか言えへんかったけど、
都会では制服で学校のレベルが違うんやろうか、と考えさせられた。
今思えば、前日の説明会で何人かに全国模試何位?って聞かれたのは、そのせいだったんやろか。
全国模試なんて、強制やない限り受けたことなかったけん、答えようはなかったんやけど。
話はその男の子に戻って、
制服からみると、その子の学校からも何名か受験しにきてるみたいやった。色々話したかったんやけど、
面接の時間になって、受験会場に戻ることに。
一列ずつ名前を呼ばれ、その男の子の列が僕より先に面接を受けることに。
それから、その子は見てへんけど、受かったんかな。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 6:48 PM |
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受験当日 1 September 13, 2006
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その日は早起きし、身だしなみもすべて完璧にして、受験会場に行くまでドキドキしよった。
ホテルの部屋の窓から外をみると、グテグテになったサラリーマンが電柱に抱きついて寝てたり、
これぞ歌舞伎町!っていう景色を楽しんだ。
朝早かったし、何かあると嫌なので、その日はタクシーで学校まで行きました。
学校につくと、もう生徒がいっぱい。単語帳を開けて読んでたり、英会話の練習をしてたり、
一人だけ取り残された気がした。でも、一人でいる方が気が楽な性格やけん逆に良かったかもしれへん。
姉とは学校の前で別れ、試験が終ってからどこかで待ち合わせることにした。
自分の受験番号のある席に座り、鉛筆、消しゴムを並べて、試験が始まるのを待つ。
「ここまで来たんやから、やらなしゃあない!」と言い聞かせ、
試験が始まるとそこまで緊張せずに、問題に集中できた。
出来なんて分からへんかったけど、なんとか試験も終わり、
後は昼からの面接を待つだけだった。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 6:37 PM |
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受験前日 2 September 11, 2006
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ホテルに着いて、まずせないかんかったのは学校探し。
同じような建物ばっかりやし、初めての新宿で、どういけばええのか分からんでだいぶ迷った。
30分ほど歩きまわり、ようやく学校を見つけた。
受験前日に、説明会があると聞いてたので、姉と一緒に参加した。
階段を上がって、英語を話す綺麗なお姉さんと男前な係り員さんに連れられて、席についた。
周りを見渡すと、頭の良さそうな子ばっかり。
説明会中には、英語で質問したり、「すげぇーーー」と思わされ、
少しだけ怖気づいてたような気がする。
説明会を聞いた後に、姉と二人、「皆頭良さそうやなぁー」とため息をつきました。
でも、ええニュースは、英語の試験はクラス分けのプレイスメントテストだとのこと。
それを聞いて、面接ばっちりの僕は明日の面接に向けやる気満々になってました。
ホテルに帰る時には、もう外は真っ暗。
歌舞伎町のネオンとキラキラした衣装のお姉さん、ティッシュを配ってるお兄さん、
ひげの生えたお姉さんにすれ違いながら歩くのはちょっと勇気が入りました。
ホテルに戻り、ご飯を食べ、シャワーをし、面接の練習を少しして、明日の受験に向け、
その晩は床に就きました。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 6:24 PM |
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受験前日 1 September 10, 2006
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大きなバッグに荷物を制服やら書類やらをつめ、
夜行バスに乗って東京までの道のりをが始まりました。
何時間かかったかは覚えらんけど、カーテンの隙間から見える景色は見た事ないものばかり。
起きててもしゃあないので、バスに揺られて心地悪い座席に丸くなって寝たのを覚えてます。
何時間か経って、目が覚めるとビルだらけで、
本当、田舎もの丸出しで、「おぉーーーー」と声に出してしもた。
バスを降りて、まず向かわないかんかったんは、学校の近くに予約したホテル。
ホテルまでの道のりも、たっかいビルに囲まれて、「だよねー」とかテレビでしか聞かん標準語に、
「おおぉーーー」とまたまた田舎ものオーラを出してしもうた。
ホテルまでの道のりで気づいたのは、東京にいっぱいある区で人の感じが違うこと。
特に僕らがホテルをとった所はとんでもない。
歌舞伎町のとってもネオンでキラキラしてる、ひげの生えたお姉さんがいっぱいいるような所。
初めての体験で、ホテルに行くまでにはしゃぎ疲れてたような気がする。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 6:11 PM |
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Japanese Cinema September 9, 2006
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うちの大学は小さいですが、けっこう有名な教授がいます。
その中で、英語科に、日本の映画について4、5冊本を出版している教授がいます。
日本語も話せるみたいで、たまに廊下で出会うと日本語で話したりも。
Dr.Arthur Nollettiの授業は一瞬で席がなくなってしまうほどの人気で、
僕の友達が入りたくても入れなかったと言って、悔しがってたのを覚えています。
僕も入りたかったのですが、あまりの人気に諦めかけてたんですが、
今日道端で偶然出会い、話をしていると、
「来学期は、Japanese Cinemaの授業を取って、私の手伝いをしてくれないか?」と言ってくれました。
英文を専攻している日本人生徒は僕一人なので、僕が二回生になるのを楽しみにされていたそうです。
今学期が始まったばかりなのに、早速自分の興味のある教授に授業の誘いを受けるなんて夢みたいです。
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 12:26 AM |
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初給料 September 8, 2006
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今日、アメリカに来て初めてのお給料をもらいました。
4日間分で、125ドル。
初めての給料やから、何に使おうかなぁーと色々考えて(貯金すればええんやけど)、
友達の誕生日プレゼントを他の子とカンパして買うことにしました。
他に、新しいジーンズも欲しいなぁと思ってたんで、それを買っても70ドルは貯金できると思ってたんですが、
どうやらそうにもいかないようです。
四つ取ってるクラスのうち、一つだけまだ教科書がオーダーされていなかった授業があって、
何冊買わなきゃいけないのか全く分かってなかったんです。
それで、今日授業があったんですが、なんと8冊も買わなきゃいけないことに。
もうすでに11冊も教科書があるのに、さらに8冊もなると懐が寂しくなりそう。
でも、英文科のええところは、本がそこまで高くないこと。
全部で60ドルくらいで済みそうです。
はぁージーンズ欲しかったけど、次のお給料まで我慢です!
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| 投稿者: 久保 豊 日時: 12:07 AM |
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