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寮のフロントでの夜中の仕事から帰ってきて、さぁ寝よう!とベットに入ったのは朝の四時ごろ。
目を瞑って、すぐに眠りについたのはええんやけど、
すぐにある雑音に起こされてしもうた。
その雑音の主は、ものすごいでっかい鷹。
窓をちょっと開けとったけん、そのちょっと外に向かって浮いた窓がとまるのにちょうどよかったんか、
そこでじっとして、「ピギャーピギャー!!」ってずーーーーーっと鳴くけん、寝ようと思っても寝れませんでした。
それで、よく見てみるとその鷹は何かに怒ってる様子。
眼鏡をかけて、鷹の視線がいってるほうを目を凝らして見ると、
なんとこれもまた大きなリスがその鷹の巣らしき物のすぐそばにおった。
そのリスも頑張って、なんとも言えん鳴声で抵抗してた。
鷹とリスのこの闘いはそのあと30分ほど続いて、「もーええかげんにせい!」と思って、
窓を閉めて鷹を飛ばせようとしたら、僕が窓を閉める前に、翼をバサっと広げて急降下!
一瞬にして、あの大きなリスを捕まえて、飛び立っていきました。
で、ここからが嘘のようで嘘じゃない話。
その後、カーテンを閉めて、眠りについてお昼前に目が覚めて、
「あーよう寝た!」とカーテンをバサっ!と開けたら、あの鷹に獲られたリスが窓の外側にあるフックに引っかかってました。
"OH MY GOD!!"とめちゃくちゃでかい声で叫んだのは言うまでもありません。あーびっくりした・・・
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