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"Can you make sure if it's locked?"
僕の留学へのきっかけを作ったあの先生の一言。
何をいうてはるんか、ひとーーーーつも分かってませんでした。
固まった僕に、先生は、「ちゃんと窓しまってる?」とのたまいました。
「英語の成績がええだけやったらいかん!」ってその時、ハッとした。5時前にその先生と一緒に学校内の戸締りをしながら、ひたすらどうやって英語の勉強をするか考えてました。
その後、学校を出て、徒歩で5分くらいの駅で汽車を待ってたら、外国人発見。僕がのる汽車ではなかったけど、一両車がやってきて、どうもその人はそれに乗る様子。
電車にあんまり乗った事あらへんからわからんけど、一両の汽車のドアは全部いっぺんに開かへん。
駅で見かけたその外国人は、絶対にあかんドアの前でじっとドアが開くんを待ってたから、「これは教えてあげんとこの人乗り遅れる」って思って教えてあげようと思って駆け寄って、肩をトントン。
"Yes?"と振り返られて、少しびっくりしたけど、勇気をしぼり、ない脳みそも絞り、開かんドアを指差しながら出た言葉が、"It's locked."
"OH that’s why...!”っと言って歩き出したと思ったら、ものごっついでかい手で握手しながら"Thank you so much!"って言うてくれたのを覚えてる。
そん時、英語で人助けが出来たんがめちゃくちゃ嬉しかった。
ドアの戸締りに行った時に、"It's locked."っていう表現を教えてくれた先生に、その日は感謝した。
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きっかけは似てますね。私も英語を通してコミュニケーションが取れたときの嬉しさから、勉強始めた。
元上司から「仕事を好きになる・自分を好きになる・その為にどうしたらいいかな?」この言葉をもらった時、涙がでた。新卒の私にとって、自分を好きになればいいいかわからなかった。でも、今はそうなる為に努力してるつもり(^^;