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現在大学は夏休み期間。
今夏は僕は日本には戻らずに、友達の家に居候をしています。
今回は、友達宅での話をしようと思います。
そこのお母さんは料理をするのが好き。決して毎日何か作るわけではないけれど、作るときはいっぱい作る。
二週間ほど前、友達のお父さん、Tylerさんの誕生日があった。それで、僕も料理をするのは好きやけん少し手伝うことに。
僕はサラダ用の野菜を手でちぎったり、色々してた。
そしたら、Nancyお母さんが僕に野菜の入ったサラダボウルを手渡して、一言、
"Yutaka, can you toss it?"
えっ?って一瞬戸惑ったけど、Nancyさんが"toss"せぇっていうたんやけん、"toss"せななっとボウルを逆さにして、生もの入れに捨てようとしたら、
"NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!"
っと、Nancyさんが叫びました。
もうお気づきの方もいるでしょう。"toss"には捨てるという意味以外に料理をする上で重要な意味があります。
toss: To mix (a salad) lightly so as to cover with dressing.
「ドレッシングがちゃんと全体にいくように、サラダを軽く混ぜる」という意味があります。
その意味を知らんかった僕は、もうちょいでせっかくのサラダを台無しにするところでした。
その場は笑いですんだけど、やっぱり単語を調べるときは全部読もう、と再確認。
今では、Food channelをみるのも日課になりました。
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「英語道」の福澤です。コメントありがとうございました。
料理では意外な単語が使われますよね。私もよくホストマザーと料理をしたのですが、“チンする” を英語では “Nuke it.” だと教わりました。
確かに辞書を引くと
nuke:to cook food in a microwave oven
とあります。
そういう実生活の中で覚えた単語は記憶に残っているのですが、単語集で覚えたのはすぐに忘れてしまうので不思議なものです。