|
以前ある生徒にこんな質問をされました。
「英語の勉強はこうして、こうすれば簡単にすぐに話せるし、聞けるし、読み書きできるようになる!っていう方法ないの?」って。
そんな方法があるんやったら、僕が知りたいくらいじゃ。
前にも書いたように、どんな勉強もやっぱりこつこつ努力するのが一番のような気がします。でも、僕なりの英語や国語の勉強の仕方、というか、楽しみ方っちゅうのはちゃんとあります。
今回はちょっとそれを高校時代にさかのぼって、紹介してみようかと思います。
塾にも行かず、のほほんと暮らしとった高2,3年の僕にとって勉強と名のつくものはやっぱり避けたいものでした。
成績は断然よかったけど、やっぱり塾にいってる子の方が、色々な「こうすりゃ問題がすぐ解ける」方法をいっぱい知っとった。
あんまり数学とかの問題を解くスピードにこだわってなかった僕には別に興味はなかったけど、やっぱり負けるのは悔しい。「進学塾なんぞに行くやつらに負けてたまるか!」っていう気持ちは誰にも負けてなかったかも(笑)
「何事も前向きに楽しんで」をモットーに高校時代を過ごしてた僕にとって、最適の勉強法はなんだったかというと、、、
演技。
数学とか生物はよう先生らの真似して、教卓にたった気分で自分に教えてました。
で、本題の英語はといいますと。NHKでその時やってた、"Ally McBeal"を二ヶ国語で英語に切り替えて観ながら、台詞を音でひろってノートに書き写して、それをテレビの中の俳優さんらと一緒になって何度も繰り返して台詞を練習した。
その内に、発音も少しずつできるようになり、ちゃんと単語もひろえだして、意味が分からんかったら、音を頼りに辞書で引いてみたり。全然「勉強」として意識せずに楽しく学んでた気がします。
誰か気になる俳優さんを見つけたら、
その人になりきって台詞を練習する。
「英語は世界のどこかで誰かが話す言葉なんやから、難しい考えんと真似しよったらできるやろ」って思ってましたね。
「やかましいわ!」って何べん兄に怒鳴られたかは覚えてないけど、自分の母国語とちゃう言葉で演技し、どんどん頭に入ってくる言葉を感じるのは気持ちよかった。
よかったら試してみてくださいね。
|
アリーは私も好きな番組でした。ダンシングベイビーは「きもかわいさ」があったな~懐かしい。
それ、いい勉強法ですね・自分で知りたいことは勉強だと思っていないかもしれない。ゆたか君のプログは目から鱗です。