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今回は、このブログの本題の一つ、「留学への経緯」を少しお話しようと思います。
英語嫌いだった自分が英語に興味を持ち始めたんは、高2の夏休みまえにやってきた英語講師との出会い。
歳が近かったっていうのもあるんやろけど、話しやすくてクラスの皆もすぐにその先生に馴染んでた。僕もその一人。
最初の授業で驚いたのは、その先生の発音やった。何人もの先生と英語の授業は受けてきとったけど、その先生の発音は特に僕の興味を引いた。 その時、「すげぇーーー」って思ったんを今でもよう覚えとる。
それからは、その先生の授業が毎日楽しみでしゃあなかった。うれしいことに、うちのクラスの英語の担当になってくれて、ほぼ毎日あった英語の授業が楽しみやった。
発音がよかったっていうんもあるけど、授業を潰せるっていうのも皆がその先生の事が好きな理由の一つやったりもした(笑)
けっして悪用したわけではないけど(?)、いったん話にのると際限なく色々なことを話してくれる先生で、そういうところもおもろかった。大学時代の話やら、留学時代の話やら。
50分の授業は一気に過ぎて、「ああぁーーもうーまたやってしもうた!明日は皆授業するけんな!」っていう台詞を何回聞いたことやら。。。
でも、先生が留学時代の話をしてくれた時から、自分にとって留学っちゅうもんが少し身近なものになっとったんでないかなと、今考えるとそう思う。
ほな、この続きはまた今度!
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