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海外に出かけるときや、移住するときに気をつけなけないかんことはいっぱいあります。
それは、文化をきちんと理解すること。
僕の失敗談から、知っとくといい事を一つ紹介ようと思います。
兄弟や、仲のいい友達、クラスメイト、同僚が間違いを訂正されたり、怒られたりしよる時に、ニヤッと声に出す出さないなしにして、少しでも笑ってしまった事ありますか?
少しでも笑ったことあるっていう人はご用心。
どこの国でもどんな人でも、失敗を他人に笑われるのはやっぱり嫌ですよね。
僕の経験上から、日本人より外国の方は、「自分の失敗に関係のない人に笑われる」っていうのを嫌がるんじゃないかなって思います。
もちろんすべての人ではあらへんけどね。
こっちにきた3年前、僕も従弟が何か失敗して怒られてる時に、わざとではないけど少しニヤッとしてしまって、その時こう言われました。
"I know I did something wrong, but you don't have any right to laugh at my mistake. It's none of your business!"
「確かに、失敗はしたけど、これはユタカには関係ないし、笑う権利なんてない!」
それからは、たとえ家族だろうと仲の良い友達であろうと、状況の分かってない時や、関係のない時は黙って何もせずに気をつけなっていうのをいつも自分に言いつけてます。
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それぞれのお国柄もあるかもしれません。イギリス人は案外、こういうときに表情を変えずにちょっと後で、チクッと来る辛口のコメントをいいます。って言うか、そういう人がよくいる。でも、悪口と間違えられたら大変ですから、口にはしません。どこまでがやってもいいこと、どこからが『反則』というか、普通はしないこと、かを観察するのって、大事ですよね!