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高三にもなれば、担任や他の先生に進路の決定をせかされる。
僕の友達もたいていの子が大学や短大に進学する気はあったみたいやけど、うちのクラスはどうも受験モードって感じではなかった。
何度も、色々な教科の先生に、「お前らはたるんどる!やる気があるんか?」っていうお説教されたりもした。
英語を専攻しようという気持ちがあった僕は大学探しを7月くらいにし始めた。他の子に比べれば、だいぶ遅かったんかな。
一ヶ月二ヶ月あっという間に過ぎて、進路のアンケートやら、なんやらかんやらで、三年生は受験モードで苛立ってる子もようけおった。
僕も一応、大阪か京都の外国語大学に進もうっていうのはその時にもう心の中で決まってたんやけど、何かが足りんくて、進路決定の用紙は出せずまま。
そんな時、二つ上の英語科の先輩から大学の授業を見にこんか?って誘われて、進路決めるのに役に立つかな、っと思って早速数日後にいってみることになった。
この続きは次回に。
ほなまた!
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