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大学の授業では、毎回新しいことを考えさせられる。
特に、仏教とはまた違った命の見方や考え方があるけん、「ほーーそう考えるか!」って思わされることもしばしば。
今回は、僕が印象に残った教授の言葉を紹介します。
"What do you know from what you have learned? Do you think you know everything about yourself, your life...?
One thing I can say, from what I have learned, is that we know NOTHING. Nothing, nothing, and more nothing.
We do not know anything. The more you study something new, the more you think and realize that you know nothing. "
「勉強したり本を読んだり、人は知識を得れば得るほど、自分は何も知らないっていうことを思いさらされる」っていう意味。まぁ直訳ではあらへんけど、僕はそう捉えてる。
確かに、大学で勉強し始めて、自分は何も知れへんのやってほんまによく気づかされる。何かを知れば知るほど、自分の無知に気づかされる。
小さい学校で、一クラス10-15人しかおらへんから、こういうおもろい教授とすげぇ身近な環境で色々教えてもらえるんや、ええ経験させてもらっとるなぁーって感謝する。
最後の授業でその教授が言ったことは、「大学を卒業するまでに、自分は本当は無知であるって、心の底から理解できれば一人前や。」って。
道は長い。
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その通り・何かを知れば知るほど自分の力の無さを実感。
知っているはずのことも、いざとなると上手く説明できなかったりして(><)
ゆたか君みたいに若いときに気づいていれば・・・。でも年なんて関係ない!(と思いたい)自分が知りたいと思ったらそれが自分を成長させる時期。