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July 4, 2008
blog title My Tips for English Learning

今回は前回のエントリーにコメントを頂いた、カリフォルニアの大学に在学中のさちさんの質問にお答えしようと思います。(書くネタを提供していただきありがとうございます!笑)

コメントの中には、

「英語の本を読むのにすごく時間がかかります。この間はかったら1時間に4ページか5ページしか読めません。」

読む時間とページを計るやなんて、勇気ありますねぇーー。僕なんて最初に取ったクラスでは、本のページがものすごーい小さい字で、何度読むのを諦めようかと思ったことか。でも、大学ですもの、課題をクリアするためには読まなければ先に進めません。

僕が最初に「なんでこんなに読むん遅いん?」と疑問に思って、自分の読み方を考えてみると、分からない単語を鉛筆でチェックしたりとか、分からない表現が出てくるといちいち読む作業が止まっていたんです。

英語でペーパーを書いたりする時と同じで、「止まる」という動作が、せっかくリズムよく書いたり、読んだりしている調子を崩してしまうこともあります。だから、分からなくても、五ページなら五ページと最初に決めて、分からない単語とかは軽く鉛筆とかでマークするくらいにして、五ページを集中して一気に読んでみるというのはどうでしょうか?

自分が読んだページ数は絶対に裏切りません。すぐにではなくとも、だんだん読んでいるうちに読むスピードに変化を感じると思います。

一時間でどれくらい読めているのかを測る勇気があるんですから、五ページ間隔くらいで時間を計りながら、速く読む練習をしてみるのもいいかもしれませんよ。でも、科学や生物などの教科書は専門用語がたっぷりなので、それを読むために必要なある程度のボキャブラリーは先に予習しておくと読みやすいです。

歴史や、僕の専攻している英語文学なんかを読む時に気をつけなければいけないのは、マーカーとかを使って気になった表現や内容をチェックしないことです。他の教科書でも一緒ですが、マーカーを引くと、それだけで勉強して、頭に入った気持ちになりませんか?

アメリカで使われている教科書や、小説には必ず文章の横に何かをかけるだけのマージンが十分ありますよね。そこを使って、自分がそこの段落で何を学んだのかを書き込むほうが頭に残って、あとで見ても、「あーここではこう思っとったけど、最後にはこういう風に自分が思いはじめとる。」というのに気づくと思います。

では、次!

「あと英語をもう少しスムーズに話せるようになりたいです。発音がまだひどくて。」

発音は僕の専門ではないので、発音について詳しく知りたい場合は、英語タウンブロガーの野北さんのあなたの英語は発音が悪いのではなく、読み方を間違えているを参考になさってくださいね。

僕の意見としては、

ブロークンでも頑張りましょう!喋れば、喋るほど身に付くと思います。最初はものすごい恥ずかしいと思います。周りに流暢に喋る日本人の方がいたりすると余計に、「あーーー自分も頑張らんと!」と必死になって、力が入りすぎちゃうと喋れなくなるかもしれません。でも、ある程度の発音の知識は大切です。

僕がよくやってたのは、テレビや映画で好きな喋り方をする俳優さんの真似をしてみたり、自分の友達でも、「あーこういう喋り方好きやなぁー」と思えば、その人と話をよくしてみるとか、色々手段はありますよね。Kyle XYに出ているMatt Dallasの喋り方が好きで、よく真似してました。

英語を喋るときに、僕がいつも気をつけているのは、自分を作りすぎないことです。英語を喋ってると日本語を喋ってる時とはまた違った感じになると思います。でも、中身は同じ人ですからね、自分が日本人の仲のいい友達と日本語で話しよるんや、と気軽に思いながらコミュニケーションをとってみてはいかがでしょうか?

書くこともそうですが、読むことと、発音することって繋がってると思うんです。塾の生徒にもよく言うんですが、読めない単語は書けない。書けない単語は読めないし、聞き取れないんです。だから、出来るだけ読める単語、見たことある、聞いたことある単語を増やすことです。

僕が、やっぱりお薦めしたいのは、本を読む時は声に出してください。最初は読むのにも時間がかかるかもしれませんが、英語にはflowがあり、それが崩れれば、きちんと喋ってるつもりでも伝わらないんです。本を音読することで、「あーこういう言い回しはこう言った方が、発音しやすいし」というのが自然に身についてくると思います。

長くなりましたが、僕の意見でよければ参考になさってくださいね。

投稿者: 久保 豊 日時: 1:05 AM | コメントを書く | トラックバック (0)







July 1, 2008
blog title もうひと仕事

さて、地元の塾で英語講師として働くのもあと残すところ一ヶ月となりました。

人手不足という事実もありますが、正社員ではない僕に、クラスを持たせてくれたりと色々な経験をさせてくれている会社には感謝しています。

毎日、本当に楽しく授業をしています。まぁ楽しいことだけではないですけどね。

大学を卒業して、この会社に戻ってくるか、といわれるとちょっと悩みますね。

小、中レベルではなく、今度は高校部の方へ就職してみるのもいいかなぁーと考えています。教えるものの限界も広くなりますし、高校生くらいの子たちの感性からも色々学べるかもれませんしね。

高校部に通っている教え子に色々聞いてみよう。

さて、あと残り一ヶ月で僕がしようと思っているのは、僕一人で担当している中学三年生の英作文をレベルアップさせることです。

動詞の過去分詞形をみっちり教え込み、受身や、不定詞、動名詞もしっかり復習せないかんから、夏休みまでには課題は山積みです。

僕がいる間に、関係代名詞や間接疑問文を教えることは出来ないので、それらの文法なしで作れる英作文の練習を毎日コツコツ作っています。へっへっへ、いじめてやるぜ(笑)

今晩なんて、中3生に、「久保先生ってSっ気あるよなぁー。」なんて言われる始末。

本当は、市の総体で優勝したけん十時半には帰すつもりだったんですが、あまりにも家庭で学習出来とらんし、何度言っても、誰かが聞いていようと、聞いていまいと私語がひどかったので、結局帰ったのは11時半。

「ひどいわー」と、随時小学生みたいな態度で必死の抵抗をしていましたが、全てを無視する僕の前には何も効果がなく、最後には諦めて泣く泣く仕上げて帰りました。

僕の場合は、ひたすら残すか、もう10時に切り上げさせて帰らすかのどちらかなのですが、何もせずに甘える生徒には構わず鉄拳を食らわせてやります。

僕のあとを誰が引き継ぐのかはまだわからんのですが、授業態度だけはしっかり築いておかないと。

もうひと仕事、がんばります。

投稿者: 久保 豊 日時: 12:19 AM | コメントを書く | トラックバック (0)







June 26, 2008
blog title キムチ

さて、今回は食べ物のお話(筋トレしてお腹が空きました)。

日本に帰ってきて、美味しいものだらけで七キロ近く太った僕も、

最近帰国当時の体型に引き締まりだしてホッとしとるんですが、

ご飯が美味しくてたまらん。

日本に帰ってきて、本当に楽しみにしとったんがキムチです。

アメリカでおった時も、韓国料理店などでキムチを見かけたことはあるんやけど、

ルームメイトと冷蔵庫を共有せないかん、というんを考えると、どうしても手が出せんかったんです。

日本に帰ったら、たらふく食うぞ!と思っとったんですが、

塾での仕事は生徒との距離が近い為、さすがにキムチ臭いのは嫌かなぁーと、今まで控えてきました。

しかーーーーーーし!!

つい先日、自宅で教えている生徒さんの家族の方からキムチを頂いたんです。

食べようか、食べまいか、ものすごーく悩んで、

ついに、ついに、今晩温泉卵といっしょにご飯の上にのっけて食べてしまいました。

あーもう後戻りはできへんぜ。

牛乳もしっかり飲んだし、歯も磨いたし、

明日の五時までにはキムチ臭がなくなっとるんを祈ります(笑)

投稿者: 久保 豊 日時: 2:18 AM | コメントを書く | トラックバック (0)







June 24, 2008
blog title Yutake

さて、今回は僕の名前のお話。

題名でわざとスペルを間違えて表記しとるように、

僕の名前って意外に最初は覚えられない、又は、ちゃんと英語で発音してくれんのです。

僕の一番の友達のマークは、

出会ってから、ずーーーっと僕のことを、"Yu ta ke"と呼び続け、

その度に、僕が、”Yu ta ka"と直しつづけてました。

でもそれが正され、ちゃんと、ユタカって発音されるようになったのは、

初めて一緒に彼の家族と過ごしたクリスマス。

クリスマスに、彼のお母さんが僕のことを、"Yu ta ko"と呼ぶので、

マークが、"No, ma. That's not his name. It's YU TA KE!"

"No, it isn't. It's YU TA KA."と僕が言うと、

"Huh?...."と彼が言い、

"Yeah, my name is spelled, YU TA KA. You actually thought it was spelled YU TA KE?"と僕が言うと、

顔を真っ赤にし、"Yes, I did! What the heck. Why didn't you correct me?"と言うので、

何百回というたやろうと思いながら、"I've tried so many times."と笑いながら返すと、

彼の家族も笑い出し、その年のクリスマスは、僕の名前をちゃんと言えるようになるまでクリスマスプレゼントは開けれませんでした。

投稿者: 久保 豊 日時: 12:55 AM | コメントを書く | トラックバック (0)







June 17, 2008
blog title 赤飯の色

今日はうちの祖父の四十九日でした。 

祖父が亡くなって、もうそんなになるのかと思うと、正直しっくりきません。

今朝は五時から起きて、

母方の祖母が赤飯を作るのを手伝ってきました。

火を焚いて、赤飯が出来上がるのを待つっていうのは、いつもなら冬の行事なので、

朝からでもちょっと暑かったです。

こういう風に、誰かが亡くなると、あー、こういうことも習っておけば良かったなー。って後から思うことってようけありますよね。

うちの母方の祖父はうどんを作らせれば天下一品だったし、父方の祖母のバラ寿司、祖父のそばは忘れられん味。

食べ物ばっかやけど、本当に、あー習っておけばよかった、と後悔してます。

母方の祖母から学ぼうと思っているのは、お寿司と赤飯の作り方です。

今朝も、

僕が、「ばあちゃん、なんで今日の赤飯は色が薄いんえ?」と聞くと、

「お祝い事にはもっと大豆の色の出た紅いんがええけんど、法事とかには薄目がええんじゃわ。」と、赤飯おにぎりを作りながら、教えてくれました。

日本全国規模の話ではないんやろけど、徳島の三野町の山ではそういう慣わしだそうです。

赤飯の色の意味一つを覚えるだけで、あー日本人で良かった、なんておにぎりを食べながら感謝しました。

赤飯の色に意味があるなんて、知らなければ、いつまでも知ることのないことですもんね。

投稿者: 久保 豊 日時: 12:06 AM | コメントを書く | トラックバック (0)







June 14, 2008
blog title One More Step to Go

ついに、ついに、来学期取る授業が決まりました。

今回からインターネットで授業の登録が出来るようになったんやけど、

それをするためにはPINナンバーが必要なんです。

しかし、僕のPINナンバーはいつの間にやら大学のサーバー内で迷子になり、

やっとたどり着いたんが、三日前のことでした。

取るクラス自体は決まっとったんやけど、ちゃんと正式に決定したっていう確信が必要ですもんね。

確保したクラスは、

The Language of Film

映画の授業の基本レベルのクラス。前回日本映画について授業を取った時に、全くと言ってよいほど映画評論ボキャブラリーに乏しかったので、取ることに決めました。

The Twentieth-Century Novels

僕の大好きな教授とのクラスなので、本当に楽しみにしています。世界中の20世紀の作品から選んでいるそうです。Virginia Woolfもその一人です。

Critical Writing

このクラスは、もっと上手に英語で物事を書きたいので、取ることに決めました。日本に帰ってきて、どんな職業につくか決めとらんのですが、英語を使うのであればいつか役にたちそうです。

Geography of Europe

ヨーロッパの地理についてのクラスです。正直、どういったクラスになるんか予想もつきませんが、将来行きたいヨーロッパの国を決めるんには役にたつかな(笑)

授業も決まり、これで一安心。あとは、授業料を支払えば、大学に戻れます!

投稿者: 久保 豊 日時: 12:47 AM | コメントを書く | トラックバック (0)







June 11, 2008
blog title A Battle at Late Night (or Very Early Morning)

Every night, really late at night, there happens a battle between me, a weak human-being, and the cruelest monsters - the mosquitoes.

I go to bed around three in the morning after checking e-mails, exercising, and having fun playing with my PSP (I can't resist playing...).

Even while I am relaxing, the enemies are not resting, looking for places to hide to seek a chance to suck up my body fluid.

Not knowing soon to be bitten, I turn off the light and start to rest in the bed in the darkness.

In about ten minutes,

the battle begins.

That annoying sound they produce as they fly just makes my night.

I go, "Ohhhh not again!" in my mind, and get ready for the seemingly endless fight.

Most of the fights I win, but some, I end up being bitten so many places all over my body; I'd have to spend a day itching.

I sometimes feel like I am the only human being they have on the earth to get fed.

They always aim me; even at work, I often get bitten.

I guess I'm attractive to mosquitoes.

Sigh....

投稿者: 久保 豊 日時: 3:06 AM | コメントを書く | トラックバック (0)







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