サイキンノユタカ サイキンノユタカ
サイキンノユタカ Read more


August 26, 2010
blog title Cheers

毎日たっくさんの外国人と話をしていると、様々な表現を耳にします。

アメリカにいた時より、色んな英語が聞けるのは本当に楽しいなぁー。

さてさて、今回はイギリス人のよく使う、「cheers」について。

これは、ほーーーーーーーーーーんっとによく聞きます(笑)

ドアを開けて部屋を紹介すれば、"Cheers!"

鍵を渡してあげれば、"Cheers!"

道を教えてあげれば、"Cheers!"

それしか言えないのか!ってたまに思いながら(笑)、自然に言ってくれる"Cheers!"「ありがとう!」に感謝しています。

万歩計じゃなくて、"Cheers"計があれば、一日何回になりますかねぇ。

投稿者: 久保 豊 日時: 11:01 PM | コメントを書く | トラックバック (0)







August 25, 2010
blog title スペイン人の休暇

京都の夏の恐ろしさを痛いほど身にしみています、ユタカです。

毎年八月になるとスペインでは、必ず長い休暇をとる方がほとんどだということを先日初めて知りました。

七月の終わりから八月にかけて、本当に多くのお客さんがスペインから来られて、うちのゲストハウスでスペイン語を聞かない日はないくらいでした。

昨日、アメリカ人とスペイン人のカップルと話をしていた時、スペイン出身の女性にこう言われました。

「日本人は休暇を取れてもお盆の間の短い間だけだし、せっかくたくさんある有給も使えないなんてひどいわね。アメリカだって、日本人より勤務時間は短いっていう話も聞くけれど、最近じゃボスが休暇を取らないなら自分も取れないっていう雰囲気があって、休暇を取れない人もたくさんいる。それに比べて、スペインは休暇は人々の権利として一世代前の人々が獲得したものだから、有意義に使えるのよ」

確かに言われてみれば、日本もアメリカも、会社の重圧からか、休暇を取っている割合はヨーロッパの人々に比べると少ないのかも知れないですね。

最近本当に忙しいので、そのカップルがチェックアウトする時にこう言われました。

「今は無理かもしれないけど、取れる時には一週間くらい休暇を取りなさいよ!」と。

取れるかな(笑)

投稿者: 久保 豊 日時: 11:28 PM | コメントを書く | トラックバック (0)







August 16, 2010
blog title The End of 充電期間

お久しぶりです。皆さん、お元気ですか?
(なんだかこの挨拶が恒例になってきたなぁー。もっと更新します!)

京都の夏はとっても暑くて、しっかり食べてるにも関わらず、体重も落ちて僕のfigureもすっきりし、中学生?高校生?って言われることが多くなりました(笑)

仕事も本当に楽しくて、毎日色々な国から来られた旅行客の人たちと話をするのが僕をglobalな気分にしてくれています。ホステルから一度出れば、日本なんやけど、仕事をしてる間は、どっかの外国のカフェにでもいるようです。

最近は、八月に休暇を取る事の多いスペイン人やイタリア人の方が多くて、面白いこともたくさん聞きます。例えば、スペインでドラえもんが大人気ってご存知でしたか?テレビで普通にやってるらしい。あースペイン語を話すドラえもんを見てみたい。コモエスタン、ノビタクーーーンとか言うのかな。

さて、更新をサボっていたこの二ヶ月、仕事以外に何をしていたかと言いますと(特に何もしてない)、自分の今後について見つめ直しておりました。

京都に来てもう早五ヶ月。時が経つのは早いものです。そんな中、仕事の忙しさに甘えて、自分の将来について考えるのを保留していた、というのもあり、最近、「これではあかん。I've gotta do something, NOW!!!」と思い始め、ようやく重い腰を上げ、しばらく使ってなかった頭を使い始めております。

まぁ、よく言えば、この二ヶ月は、僕にとっての充電期間ということです(そうさせてください)。

色々な人との出会いもあり、そういった人たちにいい刺激を受けて、僕も気合いを入れ直しました。英語の本も読んだり、映画を見たり、日本語の本を読んだり、とジャンルを問わずに手を出しています。

そして、英文法の見直しもしようと思っています。僕の文法なんて完璧ではないですが、色々な国の方と話をしていると、やっぱり出来るだけシンプル、しかし、骨組みのしっかりした英語を話せる事が大事だとよく思います。文法書も読みあさろう。

ではでは、更新できてない状態でも、しっかり読みにきてくださっている読者の皆さんのためにも、僕らしい文章を書けていけたらと思います。ぼちぼち頑張ります。

Later!

投稿者: 久保 豊 日時: 9:20 AM | コメントを書く | トラックバック (0)







July 2, 2010
blog title New Casting for Peter Parker

さてさて、スパイダーマンシリーズから降板したトビー・マグワイアの代わりに誰がスパイダーマンの新作でピーター・パーカーを演じるか、という話で世界は長い間待たされてきました。

ザック・エフロンとかも候補には挙がっていたようですが、ついに新ピーター・パーカーことスパイダーマンが発表されました。

Andrew Garfield(アンドリュー・ガーフィールド)です。

The Imaginarium of Doctor Parnassus という2009年の映画が彼の代表作の一つでもありますが、僕は2007年のBoy Aという作品に出ていた彼が俳優として魅力的だなぁーと思います。

英語の記事ですが、スパイダーマンの新ピーター役の記事はこちらから。

投稿者: 久保 豊 日時: 6:25 PM | コメントを書く | トラックバック (0)







June 27, 2010
blog title Scary Runny Eggs

Scary runny eggs なんて言ったら、ものすごい怖い顔した卵に追いかけられてるみたいやね。

今回は、外国人旅行者が出会った日本の変な食生活について。

卵を料理する時、あなたはどの程度卵に熱をいれますか?

とろとろ、とか半熟とかが日本人は大好きですよね。Oh I love thee too, runny eggs.

そんな半熟卵ですが、外国人の中には苦手な人がけっこういるのをご存知でしたか。

お客さんに、「何か面白いもの食べた?」と聞くのが好きな僕にとって、彼らの反応を見るのは本当に楽しいです。

今日も、オーストラリア人のカップルに、どうして日本人は半熟卵が好きなの?と聞かれ、確かに半熟で出される機会がたくさんありますよね。

そのカップルも面白くて、「私たちはまるでゴムみたいになるくらいまで熱を入れるから、半熟卵はなんだか食べてる時に、口の中で暴れないか心配だわ。」なんて冗談言ってました。

美味しいのになぁー、半熟卵。

投稿者: 久保 豊 日時: 1:11 PM | コメントを書く | トラックバック (0)







June 24, 2010
blog title 祇園祭

京都に住み始めてもうすぐ三ヶ月が経ちます。早い!

その間、神社仏閣もたくさん見て回ったし、京都三大祭りと言われる葵祭にも行ってきました。

どこへ行っても、人、人、人!!!!!

外国人のお客さんが、"I'm here to see shrines and temples, not the people."とよくぼやいてるのを聞いてると、それも観光の楽しみのひとつ?と冗談を言ったりも。

さて、もうすぐ祇園祭が始まります。

一ヶ月間続くこのお祭りもイベント事がある日には、本当に歩けなくなるくらいの人だとか。

まだ祇園祭に行った事がない方にアドバイスがあります。(僕も行ったことないけどね)

必ず折りたたみでもいいので、傘を持って行きましょう!

祇園祭の時にはどんなに天気がよくても、必ずと言ってよいほど、夕立やらにわか雨でずぶ濡れになるそうです。

地元の人はそれをよく知っていて、傘を持ってる人もけっこういるみたい。

今年、祇園祭に来られる予定の方は、傘を忘れずに!

投稿者: 久保 豊 日時: 1:55 AM | コメントを書く | トラックバック (0)







June 23, 2010
blog title Review: かもめ食堂

旅先で、ふとおにぎりが食べたくなることがある。コンビニで売っているようなおにぎりじゃなくていい。炊きたてのご飯。塩を少し付けた手。焼き鮭なんかがあると最高だ。口に米を運ぶ瞬間、海苔がパリっという音を立てる。その瞬間、自分を構築している文化を無意識に再認識するのだ。

萩上直子監督が送る完全フィンランドロケの「カモメ食堂」。小林聡美を主演とし、彼女の堪能なフィンランド語と料理を作る姿を魅力的に表現している。異国での日本人同士の出会いを、小林聡美、片桐はいり、そしてもたいまさことの共演で滑稽に表現している。同じ故郷をもっていたとしても、すぐには気を許す事ができないのが現実である。しかし、ガッチャマンがそれを変える。

フィンランドで日本食堂を開いたサチエ(小林)だが、まったく繁盛していない。記念すべき客第一号は、日本かぶれのフィンランド人青年。コーヒーを頼んだ彼は、サチエにガッチャマンの主題歌を教えてほしいと頼むが、サチエは思い出せず、ある意味苦悩する。しかし、本屋で出会った日本人女性ミドリ(片桐)の助けでガッチャマンループから解放される。そんなひょんな出会いから、フィンランドでの目的のないミドリは、カモメ食堂の一員となる。

日本の両親の看護から解放され、フィンランドにきたマサコ(もたいまさこ)も加わり、カモメ食堂は、少しずつ確実にその翼を広げ高く飛び始める。最初は受け入れられない、日本食堂も、鮭を愛するフィンランド人の心を真面目に毎日続けていれば大丈夫だと信じるサチエの料理が魅了する。フィンランド語など出来ないマサコが地元の女性と心を交わす。字幕など存在しないこの映画に、観客は少し戸惑うが、フィンランド語で会話し、料理でフィンランド人を喜ばせるサチエを見ていると、字幕など必要ない。彼女達が何を話しているかなど、大した問題でなくなるのだ。

客が入り始めても、決しておにぎりをメインディッシュから外そうとしないサチエに、ミドリは疑問をぶつける。「どうしておにぎりなのか。」と。日本人のソウルフードであるおにぎりは決して外せない。子供の頃、父が作ってくれた思い出の味が、おにぎりなのだとサチエは言う。母を早くに亡くしたサチエにとって、「おにぎりは自分で作るより、人に作ってもらう方が絶対に美味いんだ。」と言って父が作ってくれた鮭、梅、おかかのおにぎりの味は忘れられない。

異国での出会いは永遠には続かない。マサコも去り。ミドリも自分がいなくなると、サチエはどうするのかと問いかける。しかし、サチエは止めようとはしない。元々自分一人でやっていた食堂。これからも一人で大丈夫だと気丈に構えているように映るサチエだが、彼女は、「人はかわるもの」という考えを全うしている。変わろうとするものを彼女は決して止めようとしない。

このサチエの言葉が、最も僕の心を動かした。年を取るたびに、人の味覚は変わってゆくものだ。子供の頃に食べれなかった物が、大人になると美味しく感じる。「人は変わっていくもの」と信じるサチエは決して、おにぎりを忘れようとしない。鮭、梅、おかかなのだ。変化を大事に思うサチエもまた、その変化についていけていないのかもしれない。父の作ってくれたおにぎりが忘れられない。変化を肯定も否定もしないサチエの中で、自分が日本人であること、そして父のおにぎりの味は、不変の理なのである。

投稿者: 久保 豊 日時: 9:52 PM | コメントを書く | トラックバック (0)







検索



最近のエントリー
Cheers
スペイン人の休暇
The End of 充電期間
New Casting for Peter Parker
Scary Runny Eggs
祇園祭
Review: かもめ食堂
Review: トイ・ストーリー3 (Spoiler)
英語?日本語?何語どすか?
I amじゃダメなんか

アーカイブ
August 2010
July 2010
June 2010
May 2010
April 2010
March 2010
February 2010
January 2010
December 2009
November 2009
October 2009
September 2009
August 2009
July 2009
June 2009
May 2009
April 2009
March 2009
February 2009
January 2009
December 2008
November 2008
October 2008
September 2008
August 2008
July 2008
June 2008
May 2008
April 2008
March 2008
February 2008
January 2008
December 2007
November 2007
October 2007
September 2007
August 2007
July 2007
June 2007
May 2007
April 2007
March 2007
February 2007
January 2007
December 2006
November 2006
October 2006
September 2006
August 2006
July 2006

最近のコメント
西芳寺へ行きたいなぁー
 └ ゆうこ (06/08)
 └ ユタカ (06/12)
おいでやす
 └ rimoco (04/10)
Happy 25th Birthday to Me
 └ rimoco (03/18)
 └ 鬼木節子 (03/18)
 └ ユタカ (03/20)
 └ ユタカ (03/20)
This is 肉よ
 └ rimoco (02/12)
 └ ユタカ (02/13)
焼き芋は、、、日本で。
 └ rimoco (12/23)

最近のトラックバック
映画:トイストーリー3 Toy Story 3 3部作の映画で、もしかして史上最高レベル?!の傑作。(日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
Hit...(Mancunian Diary)

ブックマーク
eigoTown.com
英語タウンポッドキャスト
英語タウンの留学プラザ

人気ブログランキング
ランキング

にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村

人気blogランキングへ 人気blogランキング

FC2 Blog Ranking FC2ブログランキング


このブログは、ブログランキングに参加しています。 >>ランキングとは?


あなたも英語タウンのブロガーになりませんか?

>> 英語タウンブログトップへ
>> 英語タウントップへ


visitors today
visitors yesterday
To eigoTown blog 英語タウンのトップへ