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      <title>Mancunian Diary</title>
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      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>Lil Supporters</title>
         <description><![CDATA[マンチェスターの小学校は今週から夏休み。子供達の学校は今年はたっぷり7週間もお休みがあります。先生方は今週の初めのほうはまだ研修や会議などがあったようですが。

今週は取り立てて大きい予定は入っていなかったのですが、急遽スポーツ観戦に2回も出かけました。我が家の裏手にあるマンチェスター大学のグラウンドで男子ラクロス世界選手権大会をやっているのですがお友達が『入場券をもらったから!』と誘ってくれたのです。日本も出場すると言うし、何しろ我が家の裏庭に立っていると歓声が届いてくる距離。見に行きたいと思ってはいたのですが家族4人で行くとなると予選の段階でも結構な出費になりそうだったのであきらめていたところでした。

どうやら準決勝までにより多くの人に興味を持ってもらおうとCommunity Ticketなるものが合ったらしいのです。と言うわけで2日連続で日本戦を観戦してきました。

昨日はオランダ戦。何しろチケットもたくさんあることだし、とお友達のところにも声をかけ子供の数は7人。この子供達の応援がなんともにぎやかでした。日本から応援にいらしていらっしゃる方々は静かに熱心に観戦していらしたのですが、オランダ応援席が"Holland! Holland!" とにぎやかになるたびに子供達が対抗意識をもやして声を張り上げていました。"Japan! Japan!" になったり『ニッポン！』になったり『ニホン!』になったり。ときには『ガンバッテ、ニホン～!』と言う声も。平均年齢7歳と言ったところのちびっ子応援団が、グラウンドではなくてオランダファンの席のほうを見据えて声を張り上げているのはちょっとほほえましいものがありました。

肝心要の大会公式サイトがダウンしているのですが、<a href="http://www.lacrosse.co.uk/world-championships/results/index.shtml">イギリスのラクロスサイ</a>トはこんな感じ。昨日の夜見つけた<a href="https://wc-lacrosse-d2.r-cms.jp/">日本のラクロスサイト</a>の方が断然わかりやすいです。

ちびっ子応援団の成果かどうかはともかく今日は準決勝戦。ガンバッテ、ニッポン!]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2010/07/lil_supporters.html</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 18:20:19 +0900</pubDate>
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         <title>Not Enough </title>
         <description><![CDATA[マンチェスターが位置するのはイングランドの北西部、North Westと呼ばれる地域です。この地域は雨が多いことでもよく知られ、綿工業が発達したのは綿ぼこりを抑えるためにもこういう天候の場所が向いていたといわれている位です。ところが今年の春から初夏にかけて降雨量が極端に少なく、先週からいよいよ水不足対策が始まりました。

先週の金曜日に始まったのは<a href="http://www.telegraph.co.uk/topics/weather/7875185/Millions-face-hosepipe-ban-in-north-west.html">hose pipe ban</a>。これは庭の草やりや洗車にホースを使ってはいけません、という事。別にバケツを使えば庭に水遣りをしても、洗車してもかまわないのですが、無駄に使う水の量を減らす効果があるとして行われます。水道料金はメーター式に切り替わりつつありますが、家と庭の大きさから換算された定額の上下水道使用量を払えばどれだけ使ってもかまわない、という昔ながらの方式はなかなか根強く残っているようです。ここのところ雨が降らないし、一晩中庭の芝生に専用のホースで水をやっといたわ、なんていう人もいますから確かにホースの使用を禁止する価値はありそうです。

今週になって発表されたのはリバプール・リーズ間の運河管理のために貯水池から入れている水をとめる、という計画。影響を受けるのはその一部、約100キロ間。向こう２週間に十分な降雨量が内場合は８月２日から行われるとの事ですがこのニュースを伝える<a href="http://www.bbc.co.uk/news/10622798">ＢＢＣサイトの記事</a>によると、1929年以来の旱魃なのだそうです。この区間に停泊しているカナルボート（屋形船）はもとより、関連のビジネス、周りの野生動物に与える影響などが懸念されています。

気になるお天気のほう、昨日今日とにわか雨がふっています。しばらくお天気はぐずつく模様。洗濯物が外に干せないのはつらいところですが、庭の草木のためにはこれも必要。貯水池のあたりでもたくさん降っているといいのですが、ニュースを見ていると顕著な違いが出るほどではないようでした。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2010/07/not_enough.html</link>
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         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 18:19:51 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>Trip to Formby </title>
         <description><![CDATA[ばたばたっと忙しくしているうちにあっという間に1週間たってしまいました。今週はいよいよ夏休み前の最後の1週間。とはいっても全国的に、ではなくて我が家の子供達の小学校の場合、ですが。

学期末・年度末はイベントも目白押し。先週・今週と運動会が行われたり、1年勉強してきたことの特別展示が行われたり。そんななかで今日は次男の学年ともう1学年あわせて遠足です。次男は日本の小学校だと1年生ですがこちらではYear 2　といって小学校を2つのグループに分けるとすると低学年に属する最後の年です。今回の遠足はYear 1と2の2学年が今学期後半、海辺というテーマで色々と勉強してきたそのまとめ、という名目で海に遠足。子供達はもちろん、付き添いで行く先生方もそれはそれは楽しみにしていました。

行き先はこちら<a href="http://www.nationaltrust.org.uk/main/w-formby-2">Formby</a>、子供達の学校から自動車で小一時間の距離にあります。<a href="http://www.nationaltrust.org.uk/main/w-formby-2">National Trust</a>という団体が管理しているビーチです。ここには絶滅の危機に瀕しているといわれている赤リス保護区あり、ウサギが顔をだす松林ありで、駐車場から小ぶりな砂丘を歩いてこえると遠浅の砂浜に出るところ。遠足にはぴったりですが、気になるのはお天気。マンチェスターでは小雨がぱらついているところです。あちらではもっといいお天気だといいのですが!

余談ですが、付き添いでいらっしゃるという先生方は皆さん、この遠足の話題になるといつも待ちきれない、といった表情でうきうきお話なさるのでこちらまでなんだか嬉しくなります。60人もの子供達をつれて砂丘のある、だだっぴろいビーチ。ビーチボールを持って行ってもいい事になっているんですが、無くす子がでやしないか、とかバスの座席が砂だらけになるんじゃないか、とか、着替えを持って行ってもずぶぬれになる子も出るのでは、とかそういう心配をなさらないのか顔に出さないのか。でも、そういうことで思い悩む風のない大人に海に連れて行ってもらえるというのはなかなか幸せなことなのではないかと思うのでした。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2010/07/trip_to_formby.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 17:25:49 +0900</pubDate>
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         <title>5,4,3,2,1...</title>
         <description><![CDATA[土曜日からツール･ド･フランスが始まりました。イギリスでもファンの多いこのレース、衛星チャンネルで毎日生中継とダイジェスト版が放送されています。土曜日の『プロローグ』では選手が1人ずつ走行時間を競うタイムトライアル。オランダはロッテルダムからの中継でしたが、見ているとやはりカウントダウンはフランス語。スタート台で構える選手の前に手を突き出して『5･4･3･･･』とカウントダウンするのですが、見ていて『おや』と思いました。５は手のひらをひろげ、４では親指を折り曲げるのですが3となると今度は薬指と小指を折り曲げて、親指、人差し指に中指で３なのですね。２は人差し指と中指の2本でした。

それぞれ、お国の習慣で違うんだろうなと思ったら中国に行ったばかりの時のことを思い出しました。まだ言葉がぜんぜん出来ない、到着して2･3日しかたっていないころの事です。アパートの家具をそろえるべく家具屋に行き、まずはベッドとマットレスを購入するべく物色したのですが値段の表示がなく、まるでわかりません。何をいわれてもちんぷんかんぷん。書いて下さい、という中国語も思いうかばずどうやって解ってもらおうとあせっていたところ、あちらも身振り手振りで値段を伝えようとしてきます。

ところが中国の6･7･8･9･10は日本とまるっきり違うんですね。６は握りこぶしから親指と小指を緩めたもの、7は親指、人差し指、中指で何かをつまんでいるような形、8は親指と人差し指を離して漢字の八の字のようにしたもの、9は人差し指をカギ方に曲げ、１０は握りこぶし。あちらはジェスチャーなら分かるであろうと確信をもってやっているのですがこちらはそれじゃさっぱりわからないから書いてほしい。でもジェスチャーで分かってもらおうと躍起になっているお店の人は気がついてくれない、という具合でちょっと途方にくれました。その後どうしたのだったかはさっぱり忘れてしまいましたが途方にくれた気持ちは今でもちょっと覚えています。

英語のウィキペディアに<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Chinese_number_gestures">中国語での数の数え</a>方のジェスチャーがのっていました。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2010/07/54321.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 20:18:24 +0900</pubDate>
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         <title>Honda !?</title>
         <description>子供達の通う小学校で学期末･年度末の催しがあり、その準備に追われていました。こういうときは重なるもので仕事のほうもちらほらといそがしい。振れば土砂降り、といいますがまったくそのものでした。

イギリスのスポーツニュースのほうはサッカーのワールドカップ、ウィンブルドンがにぎやかです。その影に隠れてしまいがちですが、といわれつつクリケットの報道があったり今週土曜日からいよいよ始まるツール･ド･フランスの報道があったり。

サッカーと言えば、火曜日の試合は惜しかったですね。学校の送り迎えの際にもいろいろな顔見知りから『残念だったね!』『惜しかったね!』『これからまた先のワールドカップが楽しみでしょう?』など、色々と声をかけられました。

水曜日の朝、このたびの催しの買出しに行く最中のことです。『日本は惜しかったわね。ああやってみんながひざまずいてたでしょう。勝ってほしかった!　ところで、「ホンダ」選手って自動車メーカーのHondaがこっそりスポンサーかなんかについて、大枚払って選手に名前をかえてもらったの？本名じゃないよね、きっと、って話してたのよ。』イギリス人の友人は大真面目です。あれは本名です、ときっぱり教えておきました。</description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2010/07/honda.html</link>
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         <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 07:21:57 +0900</pubDate>
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         <title>Beached Whale</title>
         <description><![CDATA[どうも不調な腰のほうが一進一退で、日によっては椅子に座る時間をさっさと切り上げ、『浜の鯨』を宣言し床にごろんとしています。この姿勢ではコンピューターも使えないし不便極まりなし。浜の鯨だってさぞやいやだろうなぁと思わずに入られません。もっとも私のほうは鯨と違って死活問題ではないわけですが。

ふと思いついて検索したら、あるんですね、ちゃんと<a href="http://www.ehow.com/how_2157535_save-beached-whale.html">How to Save a Beached Whale</a>。どうやって浜に打ち上げられた鯨を救うか、というウェブ記事が。これはアメリカの記事ですが、海の近くに住んでいる人なんか知っておきたいと思う人もいるのかもしれない。

今年の4月27日付ＢＢＣに<a href="http://news.bbc.co.uk/1/hi/scotland/tayside_and_central/8646795.stm">鯨の救出に成功したか</a>、と言う記事も発見。こちらはスコットランドの話です。とはいえ浜に打ち上げられてしまった鯨やイルカを救うのは本当はなかなか難かしいんですよね、たしか。

サッカーのイングランド・チームに関する考察など、ちょっと書いておきたいことは色々あるのですが何しろちょいちょい浜鯨になっている身なのでいずれまた。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2010/06/beached_whale.html</link>
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         <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 20:57:46 +0900</pubDate>
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         <title>Leavers ...</title>
         <description><![CDATA[イングランド・チームはかなり無様にドイツに負け、dismalなどと形容されているようでしたが皆様は試合をご覧になったでしょうか。（私は子供の習い事の付き合いで半分くらいしか見ませんでした）

さて、今日のleaversは別にイングランド・チームのことではありません。先週知人と話していて急に気がついたことを書き留めておきたかったのになかなかチャンスがなかったものですから今日になりました。

<a href="http://blog.eigotown.com/Yutaka_Kubo/">サイキンノユタカ</a>、でユタカ君がアメリカ英語とそのほかの英語の違いについて時々書いていますね。私も以前アメリカに居たせいか、イギリスに住んで16年というのにいまさらながら『ああ、そうか。イギリス英語とアメリカ英語でこう違うんだ!』と思うことがあるのです。このleaveという単語もそのひとつ。

アメリカ英語でleave schoolというと早引けする、とか卒業前に転校していくといった意味になりますが、イギリス英語では小学校や中学、高校から卒業していくこともleave schoolと言うのです。で、卒業していく生徒たちがleaversという訳。Leavers Assembly, Leavers Promなどと言った表現もあります。でも大学のときは必ずgraduateと言う単語を使うよね、と話をしていたところ、イギリス人の友人が、わかった!小学校や中学校では卒業式をしないからじゃない?と言い出しました。そういうことなのかもしれません。

あまり気になったのでアメリカ人の友人にメールで"leave school"の意味について問い合わせまでしてしまいました。アメリカ英語では上記のような意味しかない、ときっぱり断言され、イギリス英語では意味が違う、と言うところがはっきり解り、自分がどうして今まで時々誤解することがあったのかも納得がいったので、ちょっとすっきりしました。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2010/06/leavers.html</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 01:25:39 +0900</pubDate>
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         <title>All That Sports</title>
         <description><![CDATA[昨日のイギリスはワールドカップだけでなくウィンブルドンのほうでも記録的な試合があり、スポーツの話題で盛り上がっています。

イングランド・チーム、ワールドカップのたびに、それぞれのプレイヤーは上手なはずなのに、ワールドカップとなると振るわないのはなぜか?と言うのが取りざたされていますがなんとかグループステージは無事クリア。<a href="http://www.independent.co.uk/sport/">Independent紙の報道</a>はこちらです。スコットランドやウェールズではどうだったか知りませんが、イングランドでは随分多くの人が観戦していた様子。午後２時ごろ買い物から家にかえるに当たって普段より道が混んでいたところから察しても、午後３時のキックオフに間に合うように帰れるサッカーファンはすべて帰宅して家でテレビにかじりついていたと思われます。子供達の学校が終わるのは３時半なのですがなんと学校でも始めの２５分ほどを全校で見ていたそうです。

次の試合は日曜日にドイツです。どんな試合展開となるでしょうか。イングランドの選手はつくづく精神面が弱いのでは、と言うのが私の周りに居る人たちの間でのもっぱらの意見です。

精神面がものをいう、というと特にこの時期、テニスが思い浮かばれます。昨日のニコラ・マユ対ジョン・イスナーの試合振りは日本でも報道されているようですが、２日目だと言うのに１０時間かけても決着がつかず、３日目に持ち越し。体力はもちろんのことですがこの二人の精神力には脱帽です。<a href="http://www.guardian.co.uk/sport/2010/jun/24/wimbledon-2010-john-isner-nicolas-mahut">Guardian紙の記事</a>はこちら。書き出しはAbsolutely Unbelievableとなっています。

イギリスの小学校で運動会が行われるのも今時分。あちこちで色々なスポーツイベントが繰り広げられています。子供達もスポーツ選手のがんばりぶりに触発されているかしら。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2010/06/all_that_sports.html</link>
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         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 21:34:02 +0900</pubDate>
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         <title>Kung Fu Bear</title>
         <description><![CDATA[『日本の動物園に棒術のできる熊がいるの知ってた?』と夫に聞かれました。カナダ人観光客が録画したものをYou Tubeに載せて以来イギリスの新聞でも取り上げられ、じわじわ人気上昇中、と言ったところのようです。

<a href="http://www.telegraph.co.uk/news/newstopics/howaboutthat/7767375/Asian-bear-filmed-doing-kung-fu-moves-with-stick.html">５月２６日のウェブ版Telegraph紙</a>ではYou Tubeの画像ごと紹介されていました。熊がこれだけ覚えるなんて、よほど退屈しているのであろう、というコロラド大学のAnimal Behaviour Expertがコメントしています。『親指がないのにこれだけ上手に操れるなんて』というのが夫のコメント。

華僑だからなのかどうか、夫は子供達にどうしても武術を覚えてほしい様子。しばらく前からせっせと一緒にジャッキー・チェンをはじめ、いろいろなカンフー映画を一緒に見ています。子供達と一緒に太極拳を練習するだけでは飽き足らず、道場も探してきました。

長男は去年の９月からJinLong (金龍）Academyと言うところに通っています。こちらの先生は中国の方。厳しすぎずそれでいてきちっと教えていらして大変好感が持てる、と思っているのですがなぜか次男はこの先生は怖い、と言い張ります。私が小学校の時の体育の先生よりずっとやさしいと思うけれど、イギリス育ちの次男にはそうは受け取れない模様。

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/f9mv3QMgL4w&hl=en_GB&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/f9mv3QMgL4w&hl=en_GB&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>


懲りずに夫が探してきた次の道場は<a href="http://www.nampaichuan.org/">Shaoling Nam Pai Chuan (少林寺南北拳）</a>というところ。こちらの生徒は見事なまでに非・華僑が９割ほどを占めています。１回見学した限りではかなり洋風化している感じがありますが、次男はここは怖くないのだそうで目下、金曜の夜７時半から９時半というちょっと遅い時間に嬉々として通っています。（それでなくても金曜日の午後は水泳のレッスンもあるというのに!）

ちなみに夫は『どうせ一緒に居なくちゃいけないんだし』と自分も金曜の夜の練習に参加した結果、はじめの週はふくらはぎがひどい筋肉痛となり週末一杯、歩くのもままならないほどでした。が、今のところは続けていくつもりのよう。

我が家の武術熱、いつまでつづくのでしょう。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 18:44:34 +0900</pubDate>
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         <title>Potato Peel Pie</title>
         <description><![CDATA[急に腰の調子が悪くなり、日曜日は1日寝て過ごしました。あいにく、マンチェスターでは初の<a href="http://www.themanchesterdayparade.co.uk/">Manchester Day Parade</a>なるものが行われることになっており、長男の通う武術のグループもユニフォーム姿で参加、と言うことになっていたというのにそれどころではなかったのです。

私が見物しそこなったパレードの模様はこちらからどうぞ。

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bTktpSIeTlY&hl=en_GB&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bTktpSIeTlY&hl=en_GB&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

寝返りを打つのも難儀な状態で、仕方がないので読書をしておりました。しばらく前から夫に勧められていたThe Guransey Literary and Potato Peel Pie Societyと言う本です。フィクションですが、読んでいると第二次世界大戦中のガーンジー島での暮らしが目に浮かびます。チャンネル諸島が大戦中にドイツ軍の占領下にあったことをこの本ではじめて知りました。

島に暮らしている人たちがどのような本をどのように楽しんでいたかと言うところだけでなく、ドイツ軍に占領される前に子供たちを疎開させるかどうか決めなければいけなかった家族の心境や、ユダヤ人の血が混じった住人がいかにして収容所送りを避けようとしたか、脱走した強制労働者をかくまった島の住人がたどった運命などが綴られています。

1冊を通じてほぼすべてが手紙のやり取りになっているので読み易い本です。作者のMary Ann Shafferはアメリカ人。1976年に休暇でガーンジー島を訪れた際にドイツ軍がチャンネル諸島を占領していたことを知り、以来興味を引かれて色々と調べていたそうですが、本になったのは彼女が属する読書の会の仲間に薦められてから。この本が出版される前に亡くなって、これが最初で最後の著作なのだそうです。

詳しくは<a href="http://www.telegraph.co.uk/culture/books/fictionreviews/3559411/Review-The-Guernsey-Literary-and-Potato-Peel-Pie-Society-by-Mary-Ann-Shaffer.html">2008年8月に書かれたテレグラフ紙の書評</a>をどうぞ。

Potao Peel Pieが何なのか知りたい!と言う方はぜひご一読ください。（読む時間がなければ書き足しますが。）]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2010/06/potato_peel_pie.html</link>
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         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 21:19:16 +0900</pubDate>
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         <title>Gloucester</title>
         <description><![CDATA[Gloucesterと綴ってグロスターと読みます。ウスターソースのウスターをWorcesterと綴るのと同じ要領ですね。

つい最近、時々遊びに行っていた農場でGloucester Old Spotという豚に生まれた11匹の子豚がお目見え、という記事を読んだところです。古くからある品種が最近だんだん見直されてきて、小さい農場やペット牧場のようなところで繁殖され少しずつ数が増えてきているニュースを聞くとちょっと嬉しくなります。

読んだのはタイムズ紙のほうですが、検索したら<a href="http://www.dailymail.co.uk/news/article-492249/Striped-pig-shocks-owners-giving-birth-11-piglets--covered-spots.html">可愛い写真入でテレグラフ紙の記事</a>が見つかりました。

ちなみに目下次男がはまっているゲームは豚のゲーム。こちらは<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Pass_the_Pigs">Pass the Pigs</a>と言うゲームです。サイコロの代わりに小さな豚２頭を投げて、着地のポーズで得点を競います。普通に四本足で着地したらTrotter、背中で落ちたらRazorbackと言う按配に名前がついています。Wikipediaのルールは我が家のルールとちょいと違いますが、小さい子とでも楽しく遊べるのでお勧めのゲームです。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2010/06/gloucester.html</link>
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         <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 23:20:36 +0900</pubDate>
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         <title>Lackluster</title>
         <description><![CDATA[ワールドカップの話題でもうひとつ。

もうじき日本対オランダ戦ですね。イングランドはこちらの時間で昨晩7時半からのアルジェリア戦が引き分けだったので夜のニュース、今朝のニュース、よるとさわるとその話題。

『どんな成績でも応援するのがファンってものじゃないの』とルーニー選手がイングランドのサポーターの態度について試合直後に文句をつけたのがさらに不評を買っています。（<a href="http://www.guardian.co.uk/football/2010/jun/19/world-cup-2010-wayne-rooney-england-algeria">ガーディアン紙の報道はこちら</a>。）

ちらちらと見ていた限り、確かに魅力のない、つまらない試合だったのですが、私が興味を惹かれるのはこの試合がどういう風に形容されているか。下手だから引き分けになったのではなく、技術的にはずっと上にあるはずのイングランドチームが引き分けになってしまったことについて色々と論ぜられているわけですが、中でもlacklusterという形容が印象に残りました。もうひとつ、ああそうかと思う形容詞があったのに忘れてしまってちょっと悔しい。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2010/06/lackluster.html</link>
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         <pubDate>Sat, 19 Jun 2010 18:23:11 +0900</pubDate>
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         <title>Oyster Delight</title>
         <description><![CDATA[以前、マンチェスターのChippyことFish and Chips Shop（つまりあげ芋と揚げ魚の店）のScallopsは魚介類のホタテじゃなくてじゃか芋を2センチほどの厚さに輪切りにしたものに衣をつけて揚げた物だった、と言うことを紹介しました。今回はアイスクリーム売りのライトバンでよく売られているOyster Delightです。

こちらはOyster shell、二枚貝を合わせた形であるからこの名称だろうとは想像していたのですが違うのは形だけなのかどうか知りたくなって、友人が注文したのをきっかけに聞いてみました。すると確かにDelightと続くだけの事がありました。2枚貝の形のこのコーン、中にマシュマロが入っているんだそうです。

スーパーでも売られているのを見つけて買ってきました。子供たちには好評でしたが大人にはちょっと小さいかもしれません。私もどちらかと言えばワッフルコーンのほうがいいと思いますが、ちょっと特別気分で食べるアイスクリームにはいいかもしれません。検索したらレビューが寄せられていました。大きさなど詳しく説明されていますから興味のある方は<a href="http://www.ciao.co.uk/Carousel_Wafer_Oyster_Delights__Review_5335591">こちら</a>からどうぞ。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2010/06/oyster_delight.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 23:04:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Yellow and Red</title>
         <description><![CDATA[朝から晩までワールドカップの話題が途切れることのないイギリスですが、日本でのワールドカップ熱はどうでしょうか。次のイングランド戦は今日（6月18日）の夕刻。はたしてカペッロ監督がどのゴールキーパーを選ぶのか。試合のメンバーは2時間前まで公表しないとのことで今朝もマスコミがあれこれ憶測しています。

サッカー熱は人によってさまざま。私の連れ合いはどちらかと言えば軽症なほうで決勝戦となるまでの大概の試合は<a href="http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/match_of_the_day/default.stm">Match of the Day</a>とよばれる解説付きのダイジェスト版で済ませています。私もツキアイで一緒に見ているのですがサッカー通が4人ほど集まって解説するだけあって過去のワールドカップのビデオクリップが紹介されたり、裏話が紹介されたり。それがなかなか面白いです。

先だってはペナルティーカードが話題に上りました。ペナルティーカードが案外新しいものだと言うことにも驚きましたが、とにかく万国共通ではっきりとわかるいい方法はないものかと悩んでいたケン・アストンという審判がロンドン市内を運転していて信号を見て閃いた、と言うのにもちょっとびっくり。なるほどねえ。<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Penalty_card">Wikipedia</a>にちょっと載っています。

ところで昨日、地元ラジオ局で放送されたの広告にこんなのがありました。『ワールドカップで男どもがテレビの前に釘付けになっている間にショッピングセンターへ!　魅力的な特別企画が盛りだくさんです。女同士で誘い合ってぜひ！』ペナルティー・シュートよりペディキュアに興味がある、そんな貴女のための<a href="http://www.traffordcentre.co.uk/news/view/?ID=7372">Girls' Night In @ The Trafford Centre</a>だそうです。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2010/06/yellow_and_red.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 18:53:26 +0900</pubDate>
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         <title>Stuffed Cabbage</title>
         <description><![CDATA[先だって子供の迎えに行く途中、雨がぱらぱら降ってきたときのことです。Allotmentと呼ばれる菜園の横で知り合いと出くわしました。このAllotmentというのは野菜や果物・切花用の花などを作るために借り受けられる菜園。庭が小さくて畑は作れない、と言うような人が借り受けられるのだそうですがかなり本格的にやる人でないと使用資格なし、とみなされて順番待ちの人に回されてしまうのだそうです。確か4人家族がほぼ自給自足できる量の野菜が作れる大きさと聞いています。（Allotmentに興味のある方は<a href="http://www.allotment.org.uk/">こちらの紹介</a>をどうぞ。）

かさを持っていなかったこの知人、そこまで入れて行ってね、ということだったので歩きながら野菜の出来やら晩のおかずなどの話となりました。『今日はKaleがたくさんとれたからStuffed Kaleにするの。ほんとうはキャベツでするほうがいいんだけどKaleでしても美味しいのよ。』と言います。Kaleもキャベツに似た葉ものですがキャベツのようには葉が巻きません。

stuffというと詰め物をすること。<a href="http://allrecipes.co.uk/recipe/863/baked-stuffed-tomatoes.aspx">Stuffed Tomato</a>とか <a href="http://www.bbcgoodfood.com/recipes/1331/halloumi-stuffed-peppers">Stuffed Pepper</a>といえばトマトに詰め物をした料理やピーマンの肉詰めだけど・・・とちょっと考えてはっと思い当たりました。ロールキャベツに違いありません!　家に帰ってちょっと検索したところ<a href="http://www.squidoo.com/stuffed-cabbage">Stuffed Cabbage</a>は確かにロールキャベツでした。具を巻き込んで包みにするのでもstuffedという表現をするんですね。

最近ちょっとお天気がいいのでまた雨模様の寒い日がやってきたらロールキャベツを作ろうかな、と思っています。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2010/06/stuffed_cabbage.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 18:23:19 +0900</pubDate>
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