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      <title>Mancunian Diary</title>
      <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/</link>
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      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>Rose and Loo</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.phrases.org.uk/meanings/305250.html">"Rose by any other name would smell as sweet."　</a>出典はロミオとジュリエット。大事なのは名前じゃなくてそれが何かと言うこと、と言うわけでRose by any other nameと言う表現が使われることがありますね。

バラと雲泥に違う臭いのする場所の話題で恐縮なんですが、先日、<a href="http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/manchester/7643175.stm">マンチェスター大学のお手洗いが改名されることになったと言うニュース</a>を耳にしました。検索してみたところ<a href="http://www.dailymail.co.uk/news/article-1064870/University-renames-gents-toilets-urinals--avoid-upsetting-transexual-students.html">デイリーメール紙</a>、マンチェスターイブニングニュース紙などでも取上げています。

ニュースによるとStudent Union（学生会館）内の女性･男性用のトイレをToilet・Toilet with Urinalsと改めることに決まったとの由。いわく、外観・生物学的な性別ではなく、自分がどちらの性であると考えているかが大切であり、差別されることなく自分がよりくつろげる個室に行かれるために性差別的名称を取り除こうと言うわけ。こうしてあれば誰がどちらに行こうとかまわなく、より自由であるとの弁。

なんとばかばかしい!と思っている学生が少なからずいると言うことで正直ちょっとほっとしました。男子と同じトイレを使うなんていや!と公言してはばからない女子学生も少なくないようです。小さい女の子がいるお父さんから、男性トイレは女性用と比べて汚いらしいから外出中のトイレはお母さんに連れて行ってもらっているんだ、と言う話を耳にしたことがありますが、それとも関係あるのかも。

勿論、いろいろなことを突き詰めて考えてみることって、悪いことではないとは思いますが、やっぱりちょっとムキになりすぎかな、と言う思いを禁じえません。ＢＢＣのインタビューで、"Is this politically correctness gone mad? "と質問された学生会館側の学生の返事は"No"。そのまた理由は、大体のところ次のようなものでした。"No  ( because it is politically incorrect expression).  Using the word (mad) in dragatory fashion is desablist in itself."
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         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2008/10/rose_and_loo.html</link>
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         <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 17:46:36 +0900</pubDate>
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         <title>Turnips</title>
         <description><![CDATA[先週の事ですが<a href="http://www.timesonline.co.uk/tol/life_and_style/food_and_drink/article4821016.ece">カブについての小さな記事</a>を発見。大手スーパーテスコが発表したところによると、ここ12ヶ月でカブの売り上げは75パーセントの上昇なんだそうです。記事によると戦争中に配給されたカブの影響でカブが嫌いになった人も多く、あまり人気のある野菜ではなかったものの最近の経済状況の下売り上げが伸びてきているのではないかとの由。そういえば父は同じような理由でかぼちゃが嫌いなのだと母から聞いたことがあります。

さて和食でカブの料理と言うと生で食べるか煮込むかと言ったところですが、こちらでは<a href="http://women.timesonline.co.uk/tol/life_and_style/women/body_and_soul/article3128827.ece">ロースト</a>することもあるんだそうです。蛇足ですがスコットランド名物のハギスの付けあわせとして出てくるオレンジ色のNips / NeepsはSwede　という名前の野菜でTurnipとは別物です。カブの親戚のようではありますがうんと大きく、生食よりも賽の目に切って、ゆでてつぶして食べるか、ローストにします。Haggisの付け合せ、Neeps and Tatties似興味がある方は<a href="http://www.bbc.co.uk/food/recipes/database/neepsandtatties_9033.shtml">こちら</a>からどうぞ。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2008/09/turnips.html</link>
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         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 21:51:48 +0900</pubDate>
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         <title>Sushi in Manchester</title>
         <description><![CDATA[ユタカ君が<a href="http://blog.eigotown.com/Yutaka_Kubo/2008/09/sushi_at_community_cafe.html">サイキンノユタカ</a>でコミュニティ・カフェにお寿司が！というエントリーを書いてますね。それで思い出しました。先だってお友達とマンチェスターに買い物に出た際、お昼はYo!Sushiという回転寿司のカウンターで食べた時の事。

日本で食べるのと同じものを期待しているわけではありませんし、美味しければもうそれで、と思いつつもお友達と2人でかしましく品定めしながらいろいろと食べてみました。うっかり間違えてエビフライを巻きこんだ太巻きもとってしまったんですが、これは作ったら案外夫や子供が喜ぶかもしれません。

で、楽しいひと時を過ごした後お会計。僕はここのマネージャーなんです、と言うイギリス人らしき男性がレジに立ち私たちが日本人である事を確認した上で『で、どうでしたか、日本の寿司屋さんと比べて。』ちょっと返答に迷いましたが、『日本の寿司屋とはちょっと違いますが美味しかったですよ』。これなら本当だし。そうしたら相手はひるまず『お魚の切り方なんかはどうでしたか、日本と比べて。』

勉強熱心と言うべきか、恐れを知らずと言うべきか。お魚がおいしかったことは確かですが、切り方、どう考えても日本のお刺身やお寿司とはちょっと違いますねえ。でもこのあたりで来る平均的お客さんがその違いがわかるかどうか。いや、それよりも違うことを気にするかどうか。気にしないんじゃないでしょうか。

この方、本当は今年の夏に日本に行くはずだったのにいかれなくなり2010年に行くのを予定しているんだそうです。この方が日本に行った後でどう思うかが知りたいのは私だけでしょうか?]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2008/09/sushi_in_manchester.html</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 19:43:30 +0900</pubDate>
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         <title>Thomas Dorflein</title>
         <description><![CDATA[ベルリン動物園で人気者になった白熊クヌートの飼育係、Thomas Dorflein氏が心筋梗塞で9月22日に無くなったと言うニュースが昨日のタイムズ紙の<a href="http://www.timesonline.co.uk/tol/comment/obituaries/article4811692.ece">Registar欄</a>に載っていました。まだたった44歳。ちょっとびっくりです。

記事によるとこの方、クヌートともに人気上昇、何百人と言う女性ファンからファンレターが届くほどだったとの事。父性愛あふれる世話ぶりに惹かれるのかも、というのが本人の弁だったそうですが、世論がどうゆれても愛情たっぷりにクヌートの世話をしたことには変わりないでしょうね。

今はかなり下火になっていますがクヌートの人気に伴い、動物園で生まれてすぐから人工的に動物を育てることの善し悪しが論議されました。うろ覚えですが、反対運動をしていた側の論点は人間に育てられることによって自然態からは程遠い固体に育ってしまうこと。それから自然界でも母親の方が子供を亡くす経験を経て次から子供を育てようになるケースがあるが、人間が介入するとそれが起こらなくなることなどだった思います。

人間が壊した自然界のバランスとそれを取り戻さんとする運動が起こしている論争について、もうひとつ昨日の新聞に載っていました。<a href="http://www.timesonline.co.uk/tol/news/environment/article4813644.ece">スコットランドの尾白ワシの話題</a>です。スコットランドに在来だった尾白ワシは1918年に絶滅。しかし愛鳥団体RSPB Scotlandと Scottish Natural Heritageという団体が1993年より海外から輸入したワシを放鳥しているとのこと。今度は羊を飼っている農場から子羊をワシに獲られて商売にならない、という苦情の声が上がっているのだそうです。

RSPB側によればワシが餌にするのはすでに死んでいる羊だけ、との事ですが農場側は子羊が襲われた際の目撃者もいる、とゆずりません。いずれにしても難しいものですね。ワシを呼び戻すことの反対論については<a href="http://www.timesonline.co.uk/tol/comment/columnists/magnus_linklater/article4813030.ece">こちら</a>をどうぞ。

半年ほど前、植物性油脂・ヤシ油の需要が伸びるにつれ、マレーシアやインドネシアの熱帯雨林が伐採され畑となりオランウータンの絶滅が心配されている、なんていうキャンペーンも目にしましたがこちらは食品の値段が上がるにつれとんと見なくなりました。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2008/09/thomas_dorflein.html</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 18:36:44 +0900</pubDate>
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         <title>Bling and Shine</title>
         <description><![CDATA[ちょっと偶然だったんですが9月18日付け、<a href="http://blog.eigotown.com/celeb/Mako_Hattori/">服部真湖さんのキラキラカメラ</a>を読んでびっくり。折りしもタイム誌の<a href="http://www.time.com/time/specials/2007/article/0,28804,1642444_1842874_1842866,00.html">How to Really Shine</a>と言う記事を面白く読んだところだったからです。こちらで紹介されているのはＢＭＷのオートバイやマックのノートパソコンですが。スワロフスキーのクリスタルと特性ボンドで何でもキラキラにデコレーションしてくれる会社の紹介付き。

この会社、<a href="http://www.bling-my-thing.at/flash.php?lang=en">Bling My Thing</a>はベルリンに拠点を持つ会社との事で創設者は日本人女性。なんでもキラキラにしてくれるそうですが、DIYキットも扱っているとの事。デコ電なるものが日本で流行っているそうですからこういうセット、日本ではあちこちで手に入るのかもしれませんがイギリスでは見たことがありません。私が知らないだけかしら。

オンラインショップをのぞくと携帯電話のビギナーセットで64ユーロ。スワロフスキーのクリスタルがサイズ2種類で450個に特性ボンド。ヨーロッパにお住まいの皆様、いかがですか？余談ですが、こういうものをつけるのに使うボンドもglueなんですね。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2008/09/bling_and_shine.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 09:46:46 +0900</pubDate>
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         <title>Are you too snob to enjoy corned beef?</title>
         <description><![CDATA[日曜日のお昼ご飯はトーステッド･サンドでした。食パンの外側にバターを塗って専用のトースターにおき、具を入れて食パンを乗せます。ふたを閉めると外側がこんがり焼け具にも火が通る、と言う按配です。薄切りの野菜やチーズ、ハムなどがむいています。今回の具は夫のリクエストによりチーズ、薄切りの玉ねぎ、それにコーンビーフ。

残りのコーンビーフをどうやって食べようか、などという雑談から話は缶詰の肉類に。夫はスパムやコーンビーフのファン。私がそういったものをほとんど使わないのでちょくちょくもっと食べたい!とリクエストしてきます。コーンビーフやスパムを一切使わないなんて、ちょっとお高く留まりすぎているんじゃないのとからかわれる時すらあります。

でも実のところ、頻度が多くなければ食卓に上ったって悪くないと思っているのですが。正直なところデリアの番組以来、缶詰の牛肉も使ってみました。

春にデリア･スミスが缶詰の牛肉を使ったスパゲッティ・ミートソースを紹介した際、反対派が声高らかにいかにお粗末な食品であるかという意見をあちこちで述べていました。が、<a href="http://www.timesonline.co.uk/tol/life_and_style/food_and_drink/article3681852.ece">栄養価から言うと決して劣るとは限らない、という意見</a>もあったのです。いつもすべての食事を手作り、と言うわけには行かない我が家。フィッシュフィンガーやスマイリーポテトをはじめ出来合いの缶入りスープなどが許容範囲内であるなら味付き缶詰牛肉ですぐに出来るミートソースも許容範囲内、となった次第です。

このミートソース、長男にリクエストされたラザニアに使用。実は思わぬおまけがありました。缶詰肉は味も濃いこととて少々野菜を足したのですが、その際足したマッシュルーム。マッシュルームは嫌いと思い込んで食べたがらない長男がこれはマッシュルームの味がしない!と嫌がらずに食べたのでした。こうやって食べているうちにマッシュルーを食べることへの抵抗が薄れるといいんですが。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2008/09/are_you_too_snob_to_enjoy_corn.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 17:12:39 +0900</pubDate>
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         <title>Japanese LOVE...</title>
         <description><![CDATA[今朝のラジオ、トップニュースはなんといってもリーマン･ブラザースの破綻ですが、アガサクリスティー自身によって録音されたテープが発見されたとのニュースも流れました。アガサクリスティーの孫が大掃除をしていて見つけたと言うこのテープ、実に13時間もの長さ。死後発行された自伝の元となった録音テープと見られるものの、自伝よりも詳しいことがいろいろと語られているのだそうです。エルキュール･ポワロとミス・マープルが出会わなかった理由についても述べられているとか。

詳しく知りたい方は<a href="http://news.bbc.co.uk/today/hi/today/newsid_7612000/7612534.stm">こちら</a>からどうぞ。

それにしてもクリスティーの話題となると『アガサクリスティーって日本人のファンが多いんですよね』というコメントが出るのはなぜでしょう。今日も誰かがラジオで"Japanese Loooove Agatha Christie"といっていました。クリスティーとそれからピーターラビットのポター。この2人が話題になるところでは必ずいかに日本人のファンが多いか、と言うことが話題になります。日本人は旅先で作者ゆかりの地を訪ねることが好き、と言うこととも関係があるのかも知れませんね。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2008/09/japanese_love.html</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 17:42:24 +0900</pubDate>
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         <title>Pig and Lipstick</title>
         <description><![CDATA[ここ数日『豚に口紅をぬっても』発言関連の話題がマスメディアをにぎわしています。テレビもラジオも新聞も。まあ、もともとアメリカの選挙戦に関する記事の多さと言ったらありませんが、それにしてもオバマ大統領候補、失態です。べつにペイリン副大統領候補を揶揄するつもりで言ったわけではないとしか思えませんが、タイミングが悪すぎ。

日本のマスメディアではどのくらい取上げられているのか知りませんがペイリン副大統領の発言、『（私のような）ホッケーマムとブルテリアの違いは口紅！』は大うけで、今でもいろんなところでそのビデオクリップが流されていると言います。そこに持ってきて『豚に口紅はぬれるけれど、それでも豚は豚。』アメリカンの選挙戦は相手を引きずり落とす広告を打つ世界。あっという間に共和党による広告がテレビ放映されているとの由。ＢＢＣのニュースでも取上げられましたがオバマ大統領のクローズアップに合わせて"Ready to lead? No. Ready to smear? Yes."　ひどいものです。

ところでこの豚関連の表現、アメリカの政界では案外良く使われると言うことで、共和党の大統領候補マッケインも過去に何度も使っているとの報道が<a href="http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/us_and_americas/us_elections/article4727621.ece">昨日のタイムズ紙</a>に載っていました。メインの記事のほうはちょっと面倒くさいかもしれませんが豚に口紅を塗る、と言う表現を使ったのは誰が先だったか?というところだけでも目を通してみてはいかが。タイムズ紙のウェブサイトではリンク先の記事の一番下に載っています。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2008/09/pig_and_lipstick.html</link>
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         <pubDate>Fri, 12 Sep 2008 18:00:06 +0900</pubDate>
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         <title>Toy Yoda and Toyota</title>
         <description><![CDATA[週の初めに夫からToyotaと言う題でメールが送られてきました。添付されていたのはこのブログで紹介されているのと同じ<a href="http://bitsandpieces.us/2008/09/05/woman-wins-toy-yoda-not-toyota/">新聞記事</a>。

2002年の記事なんだそうですが今でも可笑しい。売り上げナンバーワンになったらトヨタの新車をプレゼント、というので一生懸命働いてナンバーワンになったウェイトレス嬢。目隠しされて駐車場に行ったら、商品はなんとおもちゃのヨーダだったということで、写真の表情は彼女の感じるところを余さず伝えています。

結局訴えられてしまった元雇用者側の言い分はエイプリルフールの冗談だったんだ、と言うことですがそれでも裁判沙汰に持っていくところや<a href="http://www.usatoday.com/news/nation/2002/05/09/toy-yoda.htm">ＵＳＡトゥデイの記事</a>によるとどうやらトヨタの車を買ってもらうところまでこぎつけちゃうところにびっくり。

それにしてもToyotaとToy Yoda。アメリカ英語風に発音すると確かに似ていて、1日つぶやいては笑っていました。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2008/09/toy_yoda_and_toyota.html</link>
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         <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 17:11:39 +0900</pubDate>
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         <title>There&apos;s Chinese and Chinese</title>
         <description><![CDATA[折々思うのですが、イギリスのチャイニーズ・レストラン、と一口で言ってもいろいろなところがあります。当然といえば当然なんですが、当たりもあればはずれもある。美味しいんだけどお値段も高いところもあれば評判は良いのに口に合わない、ということもある。地元マンチェスターの場合、中華は比較的よく食べ行くのでだいたいどこが好みに合っているか、大まかには把握しています。が、問題なのは他の都市に行って中華を食べる、ということになった場合。ちなみに私と夫、ロンドンの中華街で美味しい中華を食べよう、と思うのはもうあきらめました。あまりにも『はずれ』が多かったから。中華街の真っ只中じゃなくてもう少し外れたところまでみればいいのでしょうが旅行者にはなかなか良くわかりません。もうマンチェスターに戻ってから食べるんでいいや、という気分になるのです。

夫の意見によると観光客が多いから割とどうでもいいと思っているのではということです。私たちがレストランを見定める力量にかけているんじゃないかとも思われますが、ロンドンで中華に行ったらいまいちだった、という話も案外頻繁に耳にするので夫の説に傾きつつあります。

そんなことを考えていたら、日曜日のオブザーバー紙、レストラン紹介はロンドンにある四川料理のお店でした。老地方(Gourmet San)といレストランでロンドン中心部の中華街ではなく東ロンドンのBethal Green Roadというところにあるお店との由。<a href="http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/2008/sep/07/restaurants.foodanddrink">レストランの所在地など、詳しい事を知りたい方はこちらからどうぞ。</a>レストラン論評を書いているのはJay Rayner、いつぞやヴィーガンになることを試みてみた記事を書いていた人です。

四川省出身のお友達がいろいろ作ってくれるようになってから私も四川省の料理が好きになりました。辛さの程度もいろいろあるという事や花椒の殻はかまない事など彼女と食事しながら覚えました。マンチェスターにある紅満天(Red and Hot)というお店は、こちらの記事にある老地方ほどすばらしいところじゃないかもしれないけど目下私のお気に入り。友人の話によるとレストラン業界のシェフ引き抜き合戦というのはかなり熾烈なようでいつまでも同じシェフが腕を振るっているとは限らない様子ですが。
]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2008/09/theres_chinese_and_chinese.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 17:25:33 +0900</pubDate>
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         <title>what can be more odd?</title>
         <description><![CDATA[目下英語の本をスローペースで読んでいます。<a href="http://www.ajjacobs.com/books/yolb.asp">The year of living Biblically</a>と言う本で、ニューヨーク在住の著者が旧･新約聖書に出てくる戒律をすべて守って暮らすことを試みた1年の体験を綴ったもの。別に宗教熱心な人、と言うわけではないのですが思うところあって志をたて、1年やってみることにしたと言うわけ。

えり好みせず、すべての決まりに従う、とはいってもどう解釈するかといったところが案外難しいようです。また、今までユダヤ教にもキリスト教にも興味を持っていなかったと言う著者はユダヤ教のラバイやプロテスタント牧師さんなどの相談役を設けながらいろいろ研究し、追及し、形からでもとお祈りしたり髭を伸ばしたり、白い服を着てみたり。

見聞を深めるための研究も怠りません。本を読み漁るだけでなく、今まで参加したこともなかったユダヤ教の儀式に参加してみるかと思えばクリエーショニスト（創造論者。神による天地創造は聖書にあるまま文字どおりであったと信じ、進化論はまちがっているとする）が建設を進めている科学歴史博物館を訪れるなどといったことも試みています。

なかなか面白いのですが毎日少しづつしか読まないため7月の誕生日にもらっていながらまだ読破していません。夫は自分でも読みたかったらしく横から『早く!』とせかされています。

しかし、奇妙で風変わり、といえば今朝のラジオで取上げられていたという賞も負けてはいません。過去30年にわたり、the Bookseller magazineと言う雑誌が発表しているものだそうです。わざと奇をてらった題の本は候補からはずしているとの事。過去30年のタイトル･リストを見ているとマーマレードの歴史（1984: The Book of Marmalade: Its Antecedents, Its History and Its Role in the World Today (Constable)）とかお墓の再利用（1995: Reusing Old Graves (Shaw & Son)）など、風変わりな題が並んでいます。これがすべてまじめに表題と取り組んだ本だと思うと何を言わんかや。

今年の受賞作品はGreek Rural Postmen and Their Cancellation Numbers。10年以上前に出版された本のようですが、要するに古代ギリシャの切手収集家向けに書かれた本の模様。古代ギリシャでは郵便配達員の権限がもっと大きく、切手を無効にすることも出来たとの由。それにはいろいろな理由があり、理由によっていろいろな番号がふられたんだそうですがその番号と理由の関係などについてまとめられた本なのだそうです。

<a href="http://news.bbc.co.uk/today/hi/today/newsid_7598000/7598964.stm">ＢＢＣラジオ4のサイト</a>には、この本の題を元に逆に創作した小話が載っています。今まで受賞作品のタイトルをインスピレーションとして本がかけそうな方はこちらのサイトに書き出しのところを乗せてくださいとの事。どなたかいかがですか？]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2008/09/what_can_be_more_odd.html</link>
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         <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 19:13:22 +0900</pubDate>
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         <title>&quot; Way to Go, Sarah!!! &quot;　？</title>
         <description><![CDATA[9月。イギリスの学校は新年度を迎えました。我が家の子供たちは昨日から登校。1学年1クラスの小さい学校なので級友は同じですが新しい教室に新しい先生。やっぱりちょっと緊張しているようです。

子供たちが学校に戻り私もやっと一息ついて仕事机の周りを片付けたり、滞っていた受け持ちの企画の段取りをつけたりしています。英語タウンのブログも再開です。

最近新聞をはじめとしたマスコミに大きく取上げられている面白い話題、と言えばなんといってもSarah Palin。いわずと知れた共和党の副大統領候補の女性。

本日のタイムズ紙、<a href="http://www.timesonline.co.uk/tol/comment/columnists/alice_miles/article4662805.ece">Alice Milesのコメント</a>がとても上手くまとまっています。好感が持てると言うことと副大統領としての資質が備わっているか、ということはまったく別問題。これがハリウッド映画ならものすごく面白そう、と言うところや意見の相違はさておき、好感を持たずにはいられないけれどだからといって共和党が彼女を副大統領候補に選んだというのは女性にとって決して名誉なことではないと言う意見。まったく同感です。

このままペイリン・アラスカ州知事が共和党の副大統領候補となり、マケイン上院議員が大統領になってしまうなんていうことが現実にありえるのでしょうか。アメリカだったらそんなことがあっても驚かない、と世界のあちこちでいろんな人が思っているに違いありません。あなおそろしや。

" Way to Go, Sarah!!! "は昨日の記事、<a href="http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/us_and_americas/us_elections/article4656243.ece">She came from nowhere　</a>から。こちらの記事を書いたChris Ayresは実際にアラスカを訪れています。ホテルの駐車場にて見かけたのが赤･青･白のペイントで" Way to Go, Sarah!!! "と書かれた車、と言うことでした。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2008/09/_way_to_go_sarah.html</link>
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         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 17:40:43 +0900</pubDate>
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         <title>short cut</title>
         <description><![CDATA[日本では暑い日が続いているようですがイギリスはいまひとつさえない天気の毎日です。とはいえ一応は8月。夏と言えばやっぱりアイスクリーム。夏の料理記事といえば自家製アイスクリームがつき物。

イギリスでは卵の中にもサルモネラ菌が入っている事があるとして、アイスクリームを作る場合でもカスタードに火を通すレシピがほとんど。でも卵がぶつぶつにならないように丁度いい加減に火を通すのはなかなか難しく、おまけにそれを冷やしてからでないとアイスクリームメーカーに入れたり冷凍庫に入れたり出来ません。そんなわけで自家製アイスクリームというのはかなり面倒くさいもの、と思われている風があります。

ところが7月の終わりに『簡単に出来るアイスクリーム』という記事を見つけました。何のことはない、そこいらにあるものをいろいろと冷凍してみたらなかなか美味しいではないか、お試しあれ、と言うのがこの短い記事の要点です。

チョコレートムースのようなものやらギリシャ風のヨーグルトは勿論こちらでよく販売されている出来合いのカスタードクリームにフレーバーを混ぜて凍らせてしまえばもう出来上がり。勿論、市販のバニラアイスクリームをちょっと緩めて好きなものを混ぜる、なんていう方法も紹介されています。

このお天気では大人はアイスクリーム、と思いませんが子供たちは食べたい様子。こういう簡単アイスクリームを一緒に作るのも楽しそうです。興味のある方は<a href="http://www.timesonline.co.uk/tol/life_and_style/food_and_drink/recipes/article4392231.ece">こちら</a>からどうぞ。


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         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2008/08/short_cut.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 07:04:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Old Habit Die Hard</title>
         <description><![CDATA[お久しぶりです。皆様いかがお過ごしでしょうか?いよいよオリンピック開幕まであとわずか。新聞も雑誌も中国、オリンピック関係の記事でにぎわっています。

子供たちの年度末にお客さんあれこれが重なり7月中旬からこちらほとんど新聞を読む暇もなく過ごしてきたのですが、相変わらず新聞を買うお使いにはほぼ毎日行ってます。家に帰ると読めないので時々歩きながら内容を覗いてしまうのですが天下の公道を歩いているのを忘れてつい大笑いしてしまった記事があります。<a href="http://www.timesonline.co.uk/tol/sport/olympics/article4439538.ece">You are telling me to wear what?</a>

オリンピック開催が近づくにつれ、北京では服装に関する事細かな決まりが出来ている、と言うのを紹介した記事です。私が読んで大笑いしてしまったのはdo とdon'tのリスト。ネットの記事にも載っています。暑い夏、長ズボンをひざまで捲り上げていた男性や、ランニングシャツをおなかの上まで巻き上げて涼んでいた人たち、青島でも良く見かけたものでした。10年以上たってもやっぱりそういう格好で涼んでいるのか、となんだか懐かしさが先にたちます。勘定を私に払わせてくださいと、もめてはいけないとかお酒を無理強いしてはいけない、とか、そんな事にも青島での毎日を思い出しました。

でもタクシーの運転手はニンニクを控えて歯磨きをマメにするように、とか足首の太い女性は色の濃いストッキングを着用の事、とか、まさかここまで本気じゃなかろうと思ってしまうようなことまで細かい細かい。

オリンピック開催中に北京までいらっしゃる方がいらしたら、ぜひ現実がどんなだったかをお知らせください。そして、日本人は中国人に見られることもありますから身だしなみには要注意。女性の革のスカートは禁止。男性の場合髪が眉や耳、襟足にかかるほど長いのもご法度との事です。詳しくは記事のほうをお読みください。
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         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2008/08/old_habit_die_hard.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 06:42:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Choc-lit for Chocoholics</title>
         <description><![CDATA[イギリスに来て驚いたのはいかにみんなチョコレートを良く食べるか、と言うことでした。キャンデーバーと呼ばれるチョコレート･バーを1日1本食べることなど男性でも当たり前。お土産にRosesという甘いチョコレートの詰め合わせを持ってきてくれる人がよくいました。どうやらイギリス人相手にはかなり無難で手ごろな価格のお土産、と言うことだったらしいのですが我が家では食べきれず、もらうと職場に持っていっていました。

昨今はダークチョコレートや職人の作ったチョコレート、などというものもかなり流行っているイギリスですが、みんなチョコレートに目がない、というのは相変わらずではないかと思われます。

土曜日の書評欄に<a href="http://entertainment.timesonline.co.uk/tol/arts_and_entertainment/books/book_reviews/article4315566.ece">チョコレートに関する本の批評</a>が載っていました。1冊は大手チョコレートメーカーの<a href="http://www.amazon.co.uk/Cadburys-Purple-Reign-Chocolates-Best-Loved/dp/0470725249">Cudbury'sの歴史について書かれた本</a>。もう一冊はオーガニックチョコレートの草分けとして知られ、フェアトレードのカカオを使ったチョコレートでよく知られている<a href="http://www.amazon.co.uk/Sweet-Dreams-Story-Green-Blacks/dp/1905211457">Green and Black'sの創設者が書いた本</a>。書評を書いたBee Wilsonはどちらもチョコレート中毒者ではないととても読みすすめられないのでは、と思って手に取ったそうですが意外やCudbury'sの本はかなり面白かったとの事。1831年からこちらの広告に使われたデザインがふんだんに入っているようなので、イギリスにお住まいの方は本屋にでもいらした折、ぱらぱらめくってみると楽しいかもしれません。

それにしてもこの書評を読んでGreen and Black'sが2005年からすでにCudbury's社に買い上げられていたことをはじめて知りました。3年ほど前の事です。ちょっと検索してみたらいくつか関連記事を見つけました。中でもガーディアン紙のタイトルは<a href="http://www.guardian.co.uk/business/2005/may/13/ethicalbusiness.fairtrade">Cadbury gobbles up Green and Black's　</a>左よりの新聞らしくあおった感じですね。それにしてもGreen and Black'sがCadburyの一部になっていただなんてちょっとショック。ま、あちらも商売で会社を興したわけですし、現実はこんなものなのかもしれませんが。]]></description>
         <link>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/2008/07/choclit_for_chocoholics.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 21:49:20 +0900</pubDate>
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