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    <title>Mancunian Diary</title>
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    <updated>2010-02-11T16:06:56Z</updated>
    
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    <title>Lily and Oprah</title>
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    <published>2010-02-11T15:44:29Z</published>
    <updated>2010-02-11T16:06:56Z</updated>
    
    <summary>旧正月がいよいよまじかに迫ってきました。ブログなぞ書いている場合ではなくて、大掃除だのお料理だのにいそしんでいなければならないはずですが、イギリスに住んでいるとなれば旧正月も普通の毎日。仕事もあれば学校もありますから準備のほうもほどほどに進めています。 中国でもお正月ならではの食べ物が色々あると思われますが、マレーシアではなんと言ってもYee Sangという魚入りのサラダのようなもの。それにあれこれお菓子が不可欠です。イギリスでは購入できないものも多いのでこの時期、料理の本や世界各国に散らばって色々作っている人のブログレシピを参考に何種類か作ります。 懐かしい母国のものを食べたいと言う思いが高じて購入できないなら自分で作ろう、と思う人はマレーシア人でも少なくないと見えます。その中でもこのLily&apos;s Wai Sek Hongという方のブログはピカイチ。夫はこの人のブログを常にチェックして食べたいものがでてくるたびにメールを送ってよこします。 1月末にオプラ･ウィンフリー関連の本の記事を読みました。オプラが毎日番組でアドバイスすることを逐一忠実にやってみたブログが本になったというのです。この人はなんと1年間オプラが提案することをなんでもやってみてその明細まできちんとつけていたと言うのですから驚きです。女性なら必ずもっていなければ!というワードローブアイテムからホームメードの七面鳥のハンバーグ、どの部屋にもちょっと素敵な椅子を置いてみましょうと言ったアドバイスなどなど。どれもきちんと実行してその感想をブログに綴り続けた、と言うわけです。 オプラのアドバイスを毎日、と言うのはちょっと私には無理ですがLilyのブログに載ってるレシピをすべて試してみる、と言うのはどうかな～と思っているところです。ああ！時間さえあれば!!...</summary>
    <author>
        <name>山脇 祐子</name>
        <uri>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/</uri>
    </author>
    
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        <![CDATA[旧正月がいよいよまじかに迫ってきました。ブログなぞ書いている場合ではなくて、大掃除だのお料理だのにいそしんでいなければならないはずですが、イギリスに住んでいるとなれば旧正月も普通の毎日。仕事もあれば学校もありますから準備のほうもほどほどに進めています。

中国でもお正月ならではの食べ物が色々あると思われますが、マレーシアではなんと言ってもYee Sangという魚入りのサラダのようなもの。それにあれこれお菓子が不可欠です。イギリスでは購入できないものも多いのでこの時期、料理の本や世界各国に散らばって色々作っている人のブログレシピを参考に何種類か作ります。

懐かしい母国のものを食べたいと言う思いが高じて購入できないなら自分で作ろう、と思う人はマレーシア人でも少なくないと見えます。その中でもこの<a href="http://lilyng2000.blogspot.com/">Lily's Wai Sek Hong</a>という方のブログはピカイチ。夫はこの人のブログを常にチェックして食べたいものがでてくるたびにメールを送ってよこします。

1月末に<a href="http://women.timesonline.co.uk/tol/life_and_style/women/the_way_we_live/article7001662.ece?token=null&offset=12&page=2">オプラ･ウィンフリー関連の本の記事</a>を読みました。オプラが毎日番組でアドバイスすることを逐一忠実にやってみたブログが本になったというのです。この人はなんと1年間オプラが提案することをなんでもやってみてその明細まできちんとつけていたと言うのですから驚きです。女性なら必ずもっていなければ!というワードローブアイテムからホームメードの七面鳥のハンバーグ、どの部屋にもちょっと素敵な椅子を置いてみましょうと言ったアドバイスなどなど。どれもきちんと実行してその感想をブログに綴り続けた、と言うわけです。

オプラのアドバイスを毎日、と言うのはちょっと私には無理ですがLilyのブログに載ってるレシピをすべて試してみる、と言うのはどうかな～と思っているところです。ああ！時間さえあれば!!]]>
        
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    <title>Tiger Tiger</title>
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    <published>2010-02-08T15:15:47Z</published>
    <updated>2010-02-09T15:20:58Z</updated>
    
    <summary>華僑のお正月は旧でやりますから、それまで干支は変わりません。と言うわけで我が家では一応、今週の日曜日からが寅年となります。 イギリスでは干支はあまり関係ないとはいえ、中国にちなんだ記事ではやはり旧正月･春節関連の記事も出てきますし今年は寅年なので虎を救おうと言う活動などが紹介される記事が書かれたりしています。 今日（2月8日）のGuardian紙にも虎が絶滅しないように取り組んでいる中国の団体が紹介されていました。その中で目を引かれたのが記事の中に囲み記事、題して&quot;Celebrity &apos;Saviors&apos;&quot; 。この団体で保護され、野生での暮らしに戻れるように南アフリカでトレーニング中の虎2頭の話なのですがこの虎たちの名前がなんと『タイガー･ウッド』に『マドンナ』一体誰がつけたのでしょう!? 2月11日のタイムズ紙の付録Eureka!に統計が載っていましたが年間虎に殺される人、と言うのは見積もりで700人。事故が一番少ないのは鮫でたったの5人となっていました。...</summary>
    <author>
        <name>山脇 祐子</name>
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        <![CDATA[華僑のお正月は旧でやりますから、それまで干支は変わりません。と言うわけで我が家では一応、今週の日曜日からが寅年となります。

イギリスでは干支はあまり関係ないとはいえ、中国にちなんだ記事ではやはり旧正月･春節関連の記事も出てきますし今年は寅年なので虎を救おうと言う活動などが紹介される記事が書かれたりしています。

<a href="http://www.guardian.co.uk/environment/2010/feb/07/china-tiger-year-amur-conservation">今日（2月8日）のGuardian紙</a>にも虎が絶滅しないように取り組んでいる<a href="http://english.savechinastigers.org/node/222">中国の団体</a>が紹介されていました。その中で目を引かれたのが記事の中に囲み記事、題して"Celebrity 'Saviors'" 。この団体で保護され、野生での暮らしに戻れるように南アフリカでトレーニング中の虎2頭の話なのですがこの虎たちの名前がなんと『タイガー･ウッド』に『マドンナ』一体誰がつけたのでしょう!?

2月11日のタイムズ紙の付録Eureka!に統計が載っていましたが年間虎に殺される人、と言うのは見積もりで700人。事故が一番少ないのは鮫でたったの5人となっていました。]]>
        
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    <title>Sheep, a lot of</title>
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    <published>2010-02-02T15:21:48Z</published>
    <updated>2010-02-03T16:37:49Z</updated>
    
    <summary>日曜日、教会で牧師さんが『先回の修養会で楽しかったことは』と質問したところ、ご自身の子息が手を上げて『羊を見たこと!』と元気よく答えました。次の人の答えを聞きにいこうとしたお父さんを引き止めて、『間違えた!　Sheeps!! 　たくさんいたもの。』お父さんは深々とため息をついて&quot;English Lesson later!&quot;　 私も普段意識してなかったのですが、この会話を聞いて『そうだ!』と思い出しました。Sheepは単数でも複数でもSheepなんですよね。礼拝が終わってから早速、物書きの友人に確認を取りました。 一匹だけ羊を見たらI saw a sheep.　不定冠詞なしでI saw sheep.といったら複数の羊。もちろんI saw many sheep.と言う塩梅に説明することも可能なわけですが。話しながらdeerも同じだよ、と付け加えてくれました。鹿だの羊、マンチェスターでもちょっと郊外にいけばたくさん見かけますからね。 常々気になっているfishについても聞いてみましたがこちらはいまひとつすっきりしない答え。fishesともいうしねえ、と煮えきりません。私の記憶では魚の種類が複数あるときはfishesで魚がたくさんいる、ということをいうときは複数形もfishだったと思うのですが。Dr. Seussの本にだってOne Fish Two Fishと言うのがあるじゃありませんか? Linguistであると公言している友人に聞いたところ基本的にはいつもFishが正しい!と言い張ります。羊の話をしたわけではないのですが、去り際に『ともかく魚のほうはfishesっていう人が居ることがあるけど羊はいつも必ずsheepだからね』と念を押していきました。牧師さんの反応から言っても、間違える人が居るとよほど気になることなのでしょう。以後ちょっと気をつけてみます。...</summary>
    <author>
        <name>山脇 祐子</name>
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        <![CDATA[日曜日、教会で牧師さんが『先回の修養会で楽しかったことは』と質問したところ、ご自身の子息が手を上げて『羊を見たこと!』と元気よく答えました。次の人の答えを聞きにいこうとしたお父さんを引き止めて、『間違えた!　Sheeps!! 　たくさんいたもの。』お父さんは深々とため息をついて"English Lesson later!"　

私も普段意識してなかったのですが、この会話を聞いて『そうだ!』と思い出しました。Sheepは単数でも複数でもSheepなんですよね。礼拝が終わってから早速、物書きの友人に確認を取りました。

一匹だけ羊を見たらI saw <strong>a</strong> sheep.　不定冠詞なしでI saw sheep.といったら複数の羊。もちろんI saw many sheep.と言う塩梅に説明することも可能なわけですが。話しながらdeerも同じだよ、と付け加えてくれました。鹿だの羊、マンチェスターでもちょっと郊外にいけばたくさん見かけますからね。

常々気になっているfishについても聞いてみましたがこちらはいまひとつすっきりしない答え。fishesともいうしねえ、と煮えきりません。私の記憶では魚の種類が複数あるときはfishesで魚がたくさんいる、ということをいうときは複数形もfishだったと思うのですが。Dr.  Seussの本にだってOne Fish Two Fishと言うのがあるじゃありませんか?

Linguistであると公言している友人に聞いたところ基本的にはいつもFishが正しい!と言い張ります。羊の話をしたわけではないのですが、去り際に『ともかく魚のほうはfishesっていう人が居ることがあるけど羊はいつも必ずsheepだからね』と念を押していきました。牧師さんの反応から言っても、間違える人が居るとよほど気になることなのでしょう。以後ちょっと気をつけてみます。]]>
        
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    <title>Trillion to One!</title>
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    <published>2010-02-02T10:54:16Z</published>
    <updated>2010-02-02T11:17:01Z</updated>
    
    <summary>今朝はラジオがなにやら卵の話題で盛り上がっておりました。週末、スーパーで6個入りの卵を買ったカンブリア地方の女性がスクランブルエッグを作るべく卵を割ったところ、六個が六個とも黄身が二つ入った卵だったと言うのです。写真入の記事がTelegraph紙に載っているのですが、取りざたされていたのはこの記事に書かれている確率。 記事によると黄身が二つ入った卵が生まれる確率は1000個に1個、だからそれが6個続く確立は？1000を6回掛け合わせるとゼロの数は18個。これは現在の英語ではQuintillionというのだそうですが、『古い英語』だとTrillionといったので正しいことは正しい、と解説がなされていました。 とはいえ、双子の黄身の卵が1000個に1個しか生まれなくても、生まれてくる時期が重なると言うことは大いにありえるのでその場合6個入りのパックすべてがそういう卵である確率はぐっと減るなどと言う話も大真面目に取り交わされていたので笑ってしまいました。リスナーからも多くのメールやテキストが寄せられたとのこと。 つまりは平和で大きなニュースはない朝、と言うことですよね。それが一番。 大きな数に興味のある方はこちらへどうぞ。US and Scientific CommunityとなっているのがUS and Modern British　です。...</summary>
    <author>
        <name>山脇 祐子</name>
        <uri>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/</uri>
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        <![CDATA[今朝はラジオがなにやら卵の話題で盛り上がっておりました。週末、スーパーで6個入りの卵を買ったカンブリア地方の女性がスクランブルエッグを作るべく卵を割ったところ、六個が六個とも黄身が二つ入った卵だったと言うのです。<a href="http://www.telegraph.co.uk/news/newstopics/howaboutthat/7127206/Womans-amazing-a-trillion-to-one-find-all-eggs-in-box-had-double-yolks.html">写真入の記事がTelegraph紙に載っているのですが</a>、取りざたされていたのはこの記事に書かれている確率。

記事によると黄身が二つ入った卵が生まれる確率は1000個に1個、だからそれが6個続く確立は？1000を6回掛け合わせるとゼロの数は18個。これは現在の英語ではQuintillionというのだそうですが、『古い英語』だとTrillionといったので正しいことは正しい、と解説がなされていました。

とはいえ、双子の黄身の卵が1000個に1個しか生まれなくても、生まれてくる時期が重なると言うことは大いにありえるのでその場合6個入りのパックすべてがそういう卵である確率はぐっと減るなどと言う話も大真面目に取り交わされていたので笑ってしまいました。リスナーからも多くのメールやテキストが寄せられたとのこと。

つまりは平和で大きなニュースはない朝、と言うことですよね。それが一番。

大きな数に興味のある方は<a href="http://www.jimloy.com/math/billion.htm">こちら</a>へどうぞ。US and Scientific CommunityとなっているのがUS and Modern British　です。]]>
        
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    <title>Burns&apos; Night</title>
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    <published>2010-01-28T12:27:12Z</published>
    <updated>2010-01-28T12:50:05Z</updated>
    
    <summary>ちょっと遅くなりましたがBurns&apos; Nightというのをご存知でしょうか。スコットランドの詩人、ロバート･バーンズをしのんでハギスというスコットランドの食事をし、彼の詩朗読しスコッチを飲む、と言うのが私の解するところです。検索してみたらバーンズナイトについて詳しく書かれているサイトを発見しました。 このハギス、スコットランドの名物料理、モツ系のものと穀物をあわせたもので、好き嫌いが分かれるところだと思いますが我が夫は一応8分の1スコットランド人なのでこのハギスが時々リクエストされます。もっともそう主張するのは夫のみで私は夫のかつてのフラットメイトであるスコットランド人の友人の影響であろうと踏んでいます。ちなみにレイモンド･ブリッグスの寒がりやのサンタさんがスコットランドに旅行に行った際にも食べていますよ。 ハギスにあわせるのはNipsとよばれる野菜。Turnip（かぶ）の親分のような格好をしているSwedeという野菜をさいの目に切って茹でてマッシュしたもの。後はじゃがいもを付け合せます。我が家でこのHaggis and Nipsをやるときにはスコッチ･ウィスキーはつきません。 Burns Nightとスコッチといえばスコッチ･ウィスキーに関してちょっと面白い記事がタイムズ紙に載っていました。エジンバラでウィスキーのブラインドテストを行ったところ、台湾で蒸留されたウィスキーが一位に輝いたとの由。昨年、初の純正イングリッシュ･ウィスキーが発売されてちょっと話題になったのですがそれと、台湾のウィスキーをいれた何種類かを本場のスコッチに加えたのはどうやらタイムズ紙側のいたずら心といったところのようでした。ところが台湾のウィスキーが堂々一位。 記事によると『なんてことだ。エイプリル･フールじゃないのか』などという声も上がったということですが、あくまでもそこで試飲されたなかでの一位です。...</summary>
    <author>
        <name>山脇 祐子</name>
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        <![CDATA[ちょっと遅くなりましたがBurns' Nightというのをご存知でしょうか。スコットランドの詩人、ロバート･バーンズをしのんでハギスというスコットランドの食事をし、彼の詩朗読しスコッチを飲む、と言うのが私の解するところです。検索してみたら<a href="http://www.timeanddate.com/holidays/uk/burns-night">バーンズナイトについて詳しく書かれているサイト</a>を発見しました。

このハギス、スコットランドの名物料理、モツ系のものと穀物をあわせたもので、好き嫌いが分かれるところだと思いますが我が夫は一応8分の1スコットランド人なのでこのハギスが時々リクエストされます。もっともそう主張するのは夫のみで私は夫のかつてのフラットメイトであるスコットランド人の友人の影響であろうと踏んでいます。ちなみにレイモンド･ブリッグスの寒がりやのサンタさんがスコットランドに旅行に行った際にも食べていますよ。

ハギスにあわせるのはNipsとよばれる野菜。Turnip（かぶ）の親分のような格好をしているSwedeという野菜をさいの目に切って茹でてマッシュしたもの。後はじゃがいもを付け合せます。我が家でこのHaggis and Nipsをやるときにはスコッチ･ウィスキーはつきません。

Burns Nightとスコッチといえば<a href="http://www.timesonline.co.uk/tol/news/uk/scotland/article7000931.ece">スコッチ･ウィスキーに関してちょっと面白い記事</a>がタイムズ紙に載っていました。エジンバラでウィスキーのブラインドテストを行ったところ、台湾で蒸留されたウィスキーが一位に輝いたとの由。昨年、初の純正イングリッシュ･ウィスキーが発売されてちょっと話題になったのですがそれと、台湾のウィスキーをいれた何種類かを本場のスコッチに加えたのはどうやらタイムズ紙側のいたずら心といったところのようでした。ところが台湾のウィスキーが堂々一位。

記事によると『なんてことだ。エイプリル･フールじゃないのか』などという声も上がったということですが、あくまでもそこで試飲されたなかでの一位です。]]>
        
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    <title>Istanbul and Constantinople</title>
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    <published>2010-01-27T12:26:59Z</published>
    <updated>2010-01-27T12:38:45Z</updated>
    
    <summary>つい先ほど教えてもらった事をおすそ分けします。 ギリシャではイスタンブールの事をKonstantinoupoliというのだそうです。これが正式名称なのか、一般名称なのかは聞き漏らしましたがちょっとびっくり。ギリシャから遊びに来ているお友達がいて、我が家にもよってくれたのです。ひょんなことからギリシャ人の友人がイスタンブールの事をコンスタンチノープルと言うのでびっくりしたのよ、と話したのです。このギリシャの友人は私と同い年、高学歴でイギリスでも何年か暮らした人なのですが。そうしたら、それはどうしてかと言うと、と教えてくださったと言うわけ。 よく考えてみれば日本語でも北京の事をペキンと言い習わしていているのと似ているような気もしなくはありませんが･･･。いやでもちょっとそれとも違いますね。 読み方が英語と日本語で違って場所がどこだかわからなかった、なんていうことはいつぞやのグルジアとGeorgiaの時にもありましたが歴史的な要因で地名が違うこともあるんですね。それにしてもやっぱりギリシャ人はいまだにトルコ人に対して反感を抱いているのかしら～。...</summary>
    <author>
        <name>山脇 祐子</name>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/">
        つい先ほど教えてもらった事をおすそ分けします。

ギリシャではイスタンブールの事をKonstantinoupoliというのだそうです。これが正式名称なのか、一般名称なのかは聞き漏らしましたがちょっとびっくり。ギリシャから遊びに来ているお友達がいて、我が家にもよってくれたのです。ひょんなことからギリシャ人の友人がイスタンブールの事をコンスタンチノープルと言うのでびっくりしたのよ、と話したのです。このギリシャの友人は私と同い年、高学歴でイギリスでも何年か暮らした人なのですが。そうしたら、それはどうしてかと言うと、と教えてくださったと言うわけ。

よく考えてみれば日本語でも北京の事をペキンと言い習わしていているのと似ているような気もしなくはありませんが･･･。いやでもちょっとそれとも違いますね。

読み方が英語と日本語で違って場所がどこだかわからなかった、なんていうことはいつぞやのグルジアとGeorgiaの時にもありましたが歴史的な要因で地名が違うこともあるんですね。それにしてもやっぱりギリシャ人はいまだにトルコ人に対して反感を抱いているのかしら～。
        
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    <title>UNITED Kingdom</title>
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    <published>2010-01-25T14:35:57Z</published>
    <updated>2010-01-27T12:25:23Z</updated>
    
    <summary>久しぶりに台所を片付けながらラジオを聞いていたら、1970年にウェールズからロンドンにデモに行った人たちがインタビューされていました。それまではウェールズの道路標識などは英語のみの表示でウェールズ語は表示されていなかったと言うのを聞いてちょっと驚きました。私がイギリスに来たのは1992年。ウェールズでの標識はすでに2ヶ国語が定着していましたからそれが当たり前だと思っていたのです。（イギリス在住の方しか聞けないと思いますがBBC Radio４のリンクはこちら。2月1日まできけるはずです） この番組を聴いて初めて、2つの言語で表示されている標識が比較的新しいものであることを知りました。ウェールズ語が十分生きている言語であり、ウェールズ語が母語で英語は第2の言語であると認識している人も少なからずいるにもかかわらず標識が英語表示のみなのはおかしい、と言う運動があって草の根活動家たちがずいぶん色々なキャンペーンをした結果、やっと変わったということも初耳でした。 インタビューされているかつての活動家たちがウェールズ語に対する思い入れを話しているのを聞いて、ウェールズに住む友人の話や、ウェールズ人の父親を持つ友人の話が胸によみがえりました。マンチェスターに、それもマレーシア人の夫と住んでいてはなかなか感じないことですがウェールズではウェールズ語がまだ根強く使われ、ウェールズ人であると言うことに誇りを持つ人が多くいるとの事。そういえば保育所などでも子供に使うのはウェールズ語のみ、という場所もあると聞いたことがあります。 スコットランドの人もスコットランド人であるということに強烈な誇りを抱いています。まだアメリカにいた頃、スコットランド人の友人の事をうっかりEnglishと言って絶交されかかったことがあるのです。BritishとEnglishがこんぐらがったわけですが、彼にしてみれば大学生にもなって信じられない、かつ許しがたい過ちだったようでした。でも、イギリスの人たちにとって、EnglishであるとかWelshであるとか、Scottishであると言うことのほうが国籍より前にあるんですね。 マンチェスターの毎日の生活ではあまり感じないことですが、気をつけているとちらり、ちらりとそこここにイギリスは連合王国であるという側面が見えてきます。もちろん、リバプール出身の人とマンチェスター出身の人を取り違えたって怒られるのですがこちらは名古屋出身の人と大阪出身の人を混同して気分を害されるのと似たレベルかもしれません。...</summary>
    <author>
        <name>山脇 祐子</name>
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        <![CDATA[久しぶりに台所を片付けながらラジオを聞いていたら、1970年にウェールズからロンドンにデモに行った人たちがインタビューされていました。それまではウェールズの道路標識などは英語のみの表示でウェールズ語は表示されていなかったと言うのを聞いてちょっと驚きました。私がイギリスに来たのは1992年。ウェールズでの標識はすでに2ヶ国語が定着していましたからそれが当たり前だと思っていたのです。（イギリス在住の方しか聞けないと思いますがBBC Radio４のリンクは<a href="http://www.bbc.co.uk/programmes/b00q2w80">こちら</a>。2月1日まできけるはずです）

この番組を聴いて初めて、2つの言語で表示されている標識が比較的新しいものであることを知りました。ウェールズ語が十分生きている言語であり、ウェールズ語が母語で英語は第2の言語であると認識している人も少なからずいるにもかかわらず標識が英語表示のみなのはおかしい、と言う運動があって草の根活動家たちがずいぶん色々なキャンペーンをした結果、やっと変わったということも初耳でした。

インタビューされているかつての活動家たちがウェールズ語に対する思い入れを話しているのを聞いて、ウェールズに住む友人の話や、ウェールズ人の父親を持つ友人の話が胸によみがえりました。マンチェスターに、それもマレーシア人の夫と住んでいてはなかなか感じないことですがウェールズではウェールズ語がまだ根強く使われ、ウェールズ人であると言うことに誇りを持つ人が多くいるとの事。そういえば保育所などでも子供に使うのはウェールズ語のみ、という場所もあると聞いたことがあります。

スコットランドの人もスコットランド人であるということに強烈な誇りを抱いています。まだアメリカにいた頃、スコットランド人の友人の事をうっかりEnglishと言って絶交されかかったことがあるのです。BritishとEnglishがこんぐらがったわけですが、彼にしてみれば大学生にもなって信じられない、かつ許しがたい過ちだったようでした。でも、イギリスの人たちにとって、EnglishであるとかWelshであるとか、Scottishであると言うことのほうが国籍より前にあるんですね。

マンチェスターの毎日の生活ではあまり感じないことですが、気をつけているとちらり、ちらりとそこここにイギリスは連合王国であるという側面が見えてきます。もちろん、リバプール出身の人とマンチェスター出身の人を取り違えたって怒られるのですがこちらは名古屋出身の人と大阪出身の人を混同して気分を害されるのと似たレベルかもしれません。]]>
        
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    <title>Fit for a Polar Bear?</title>
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    <published>2010-01-15T15:11:37Z</published>
    <updated>2010-01-15T15:57:46Z</updated>
    
    <summary>マンチェスターは一時、BBCの天気予報でモスクワ並みの冷え込みとまで称され、朝起きても氷点下二桁の日もあったほどでしたがさすがに長続きはせず、1月5日に降った雪もやっとほぼ溶けました。 ブリテン島でもあちこちで満遍なく雪が降り、すっかり雪に覆われたところを撮影した衛星写真がニュースや新聞をにぎわしました。（日本でも紹介されていたようですが、こちらにもリンクしておきます。） 寒波の続く中、どうしているかしら、とふと胸を横切ったのは10月にタイムズ紙で紹介されていた白熊のメルセデス。もともとはカナダの出身だそうですが25年間エジンバラの動物園で暮らした末、2009年10月にスコットランドのKingussieにあるHigland Wildlife Parkに引退したとのこと。 イギリスの有名な熊君、パディントンのおばあさんはリマの老熊ホームに引退したんでしたがこちらの白熊さんはスコットランド。引退先は出来るだけ北にある場所に引退させる、と言う理由でこの場所にあるWild Life Parkに決定したとのことでした。彼女の新しい住処は広々としていてサッカー競技場4個分の広さ、と記事にありました。熊の住処や周辺設備を整えるために軍隊も手を貸したとあります。軍隊ってこういうことも手伝うんですね。 この寒さ、白熊のメルセデスは喜んでいるかしら?...</summary>
    <author>
        <name>山脇 祐子</name>
        <uri>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/">
        <![CDATA[マンチェスターは一時、BBCの天気予報でモスクワ並みの冷え込みとまで称され、朝起きても氷点下二桁の日もあったほどでしたがさすがに長続きはせず、1月5日に降った雪もやっとほぼ溶けました。

ブリテン島でもあちこちで満遍なく雪が降り、すっかり雪に覆われたところを撮影した衛星写真がニュースや新聞をにぎわしました。（日本でも紹介されていたようですが、<a href="http://www.alipac.us/modules.php?name=Forums&file=viewtopic&t=184386">こちら</a>にもリンクしておきます。）

寒波の続く中、どうしているかしら、とふと胸を横切ったのは<a href="http://www.timesonline.co.uk/tol/news/uk/article6885761.ece">10月にタイムズ紙で紹介されていた白熊のメルセデス</a>。もともとはカナダの出身だそうですが25年間エジンバラの動物園で暮らした末、2009年10月にスコットランドのKingussieにあるHigland Wildlife Parkに引退したとのこと。

イギリスの有名な熊君、パディントンのおばあさんはリマの老熊ホームに引退したんでしたがこちらの白熊さんはスコットランド。引退先は出来るだけ北にある場所に引退させる、と言う理由でこの場所にあるWild Life Parkに決定したとのことでした。彼女の新しい住処は広々としていてサッカー競技場4個分の広さ、と記事にありました。熊の住処や周辺設備を整えるために軍隊も手を貸したとあります。軍隊ってこういうことも手伝うんですね。

この寒さ、白熊のメルセデスは喜んでいるかしら?]]>
        
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    <title>Big Freeze</title>
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    <published>2010-01-06T10:20:38Z</published>
    <updated>2010-01-06T10:47:31Z</updated>
    
    <summary>たいへん遅ればせながらあけましておめでとうございます。 皆様のクリスマス、お正月はいかがでしたか。 ぎりぎり、松の内。イギリスでは今日1月6日までが松の内と似た『クリスマス期間』です。だんだんとブログの更新が滞りがちになっていますが今年も出来る範囲で更新を続けていきたいと思っています。 ところでイギリスは目下寒波襲来。秋から冬の初めにかけては寒さが穏やかで、気象庁のほうも長期予報では暖冬と言っていたのですが12月の中旬を過ぎた頃から寒くなりました。12月は記録的に寒い12月、マンチェスターでさえ雪が何度か降りました。 年が明けてからマンチェスターで雪が降ったのは昨日が2回目。一昨日夜から降り始めてなんと20センチほど積もりました。街の中心部に近い我が家でさえこれだけ積もったのですから市街地ではもっとひどかったのでしょう。子供たちの小学校は昨日も今日も休校。雪雲は昨晩から南下してロンドン近辺で大雪を降らせています。クリスマス前にもスコットランドやイングランド北西部で大雪が降りたっぷり1週間はとけず、けが人続出で大変だったようですが今回も雪が氷に変わるこれからのほうが心配です。 積雪量としては多くなくても雪に慣れていなかったり準備のないところにふられると大変ですよね。 昨日のタイムズ紙には世界各国での厳冬ぶりが報道されていました。またイングランド北西部にあるサファリパークでは寒さをしのぐために猿がベイクドポテトをおやつにもらっている模様を本日5日付でエクスプレス紙が報道しています。...</summary>
    <author>
        <name>山脇 祐子</name>
        <uri>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/</uri>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/">
        <![CDATA[たいへん遅ればせながらあけましておめでとうございます。
皆様のクリスマス、お正月はいかがでしたか。

ぎりぎり、松の内。イギリスでは今日1月6日までが松の内と似た『クリスマス期間』です。だんだんとブログの更新が滞りがちになっていますが今年も出来る範囲で更新を続けていきたいと思っています。

ところでイギリスは目下寒波襲来。秋から冬の初めにかけては寒さが穏やかで、気象庁のほうも長期予報では暖冬と言っていたのですが12月の中旬を過ぎた頃から寒くなりました。12月は記録的に寒い12月、マンチェスターでさえ雪が何度か降りました。

年が明けてからマンチェスターで雪が降ったのは昨日が2回目。一昨日夜から降り始めてなんと20センチほど積もりました。街の中心部に近い我が家でさえこれだけ積もったのですから市街地ではもっとひどかったのでしょう。子供たちの小学校は昨日も今日も休校。雪雲は昨晩から南下してロンドン近辺で大雪を降らせています。クリスマス前にもスコットランドやイングランド北西部で大雪が降りたっぷり1週間はとけず、けが人続出で大変だったようですが今回も雪が氷に変わるこれからのほうが心配です。

積雪量としては多くなくても雪に慣れていなかったり準備のないところにふられると大変ですよね。

昨日のタイムズ紙には世界各国での<a href="http://www.timesonline.co.uk/tol/news/weather/article6975867.ece">厳冬ぶりが報道されていました</a>。またイングランド北西部にあるサファリパークでは寒さをしのぐために猿がベイクドポテトをおやつにもらっている模様を<a href="http://www.express.co.uk/posts/view/149899/Pictures-Baboons-keep-warm-with-hot-potatoes-">本日5日付でエクスプレス紙</a>が報道しています。]]>
        
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    <title>All in Name of Fairness</title>
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    <published>2009-12-10T11:16:52Z</published>
    <updated>2009-12-11T16:43:59Z</updated>
    
    <summary>昨日からスイスはローザンヌでIOC（国際オリンピック委員会）Executive Boardの今年最後の会議が開かれています。イギリスのニュースで取り上げられているのは2012年ロンドンオリンピックでの自転車競技種目がどう変更されるか、というところ。 昨年の北京オリンピックでイギリスは水泳･自転車競技のメダル獲得で多いに面目を施しました。特に金メダル3個を獲得したクリス･ホイは女王陛下から騎士の称号は賜るはBBCのスポーツ･パーソナリティー･オヴ･ザ・イヤーには選ばれるはと言った按配でたとえサイクリングスポーツのファンでなくてもなじみの深い存在となっています。 どのスポーツのどんな競技を入れるか、というあたりはかなり悩ましいところのようですが自転車競技、男女で獲得可能な金メダルの数が男子７、女子３と非常にバランスが悪いのを何とかしようとUCI（国際自転車競技連合）がIOCに改定案を提出。ところがこれによると男子･女子ともに個人追抜という競技がなくなるのでそこに不満を持つ人が少なからずいるのだそうです。 個人追抜というのはトラックの2箇所から同時にスタートした2人の選手が所定の距離内でお互いを追抜こうとする競技。初心者にもわかりやすく楽しみやすい競技であるのに、といった意見からオリンピックには持久力が要求される競技だけでなく瞬発力のきいた短距離競技も残すべき、といった意見がある様子。8日のAPの報道によるとオンラインでとはいえ4000人の反対署名がIOCに送られたとのこと。今朝のBBC4 Todayというラジオ番組では北京の女子個人追抜で金メダルを獲得したイギリスのレベッカ・ロメロがインタビューされていましたが彼女も胸中複雑と言った印象を受けました。自転車競技種目や改定案については今日のガーディアン紙にわかりやすく書かれています。 男女平等に、と言うのも大事。世界一を決めるのにどの競技を入れるかを公平にきめる、と言うのもこれまた難しそう。会議は今日の午後に終了するそうですから一体どう決定されるのか調べてみようと思っています。...</summary>
    <author>
        <name>山脇 祐子</name>
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        <![CDATA[昨日からスイスはローザンヌでIOC（国際オリンピック委員会）Executive Boardの今年最後の会議が開かれています。イギリスのニュースで取り上げられているのは2012年ロンドンオリンピックでの自転車競技種目がどう変更されるか、というところ。

昨年の北京オリンピックでイギリスは水泳･自転車競技のメダル獲得で多いに面目を施しました。特に金メダル3個を獲得したクリス･ホイは女王陛下から騎士の称号は賜るは<a href="http://www.guardian.co.uk/sport/2008/dec/14/chrishoy-cycling">BBCのスポーツ･パーソナリティー･オヴ･ザ・イヤー</a>には選ばれるはと言った按配でたとえサイクリングスポーツのファンでなくてもなじみの深い存在となっています。

どのスポーツのどんな競技を入れるか、というあたりはかなり悩ましいところのようですが自転車競技、男女で獲得可能な金メダルの数が男子７、女子３と非常にバランスが悪いのを何とかしようとUCI（国際自転車競技連合）がIOCに改定案を提出。ところがこれによると男子･女子ともに個人追抜という競技がなくなるのでそこに不満を持つ人が少なからずいるのだそうです。

個人追抜というのはトラックの2箇所から同時にスタートした2人の選手が所定の距離内でお互いを追抜こうとする競技。初心者にもわかりやすく楽しみやすい競技であるのに、といった意見からオリンピックには持久力が要求される競技だけでなく瞬発力のきいた短距離競技も残すべき、といった意見がある様子。<a href="http://news.yahoo.com/s/ap/20091208/ap_on_sp_ol/oly_ioc_meeting">8日のAPの報道</a>によるとオンラインでとはいえ4000人の反対署名がIOCに送られたとのこと。今朝のBBC4 Todayというラジオ番組では北京の女子個人追抜で金メダルを獲得したイギリスのレベッカ・ロメロがインタビューされていましたが彼女も胸中複雑と言った印象を受けました。自転車競技種目や改定案については<a href="http://www.guardian.co.uk/sport/2009/dec/10/track-cycling-ioc-2010-olympic-games">今日のガーディアン紙</a>にわかりやすく書かれています。

男女平等に、と言うのも大事。世界一を決めるのにどの競技を入れるかを公平にきめる、と言うのもこれまた難しそう。会議は今日の午後に終了するそうですから一体どう決定されるのか調べてみようと思っています。]]>
        
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    <title>Moneygami</title>
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    <published>2009-11-24T11:40:17Z</published>
    <updated>2009-11-24T12:03:53Z</updated>
    
    <summary>最近我が家で購読しはじめた雑誌、Wiredに載っていた短い記事。ハワイのWon Parkと言う人の折り紙が紹介されていました。彼はお札を使って折った作品が有名だとやらで10ポンド札を送って折ってもらったと言うブルドッグが紹介されています。 Wired誌に載っていた記事は購読しないと読めないようですが雑誌のオンライン版はこちら。で、肝心のParkさんですがこの方、ハワイ在住の人で現在32歳。小さいときから折り紙に惹かれていたものの高校生のときにお札を使って折ることに目覚めたのだとか。紙幣は折り紙にしてはいけません!という大人が周りにいなかったのか、それともそういったことはかまわず我が道をいく芸術家だったのか。その辺はよくわかりませんが長年やっているだけあってさすが、アメリカの紙幣を使った彼の作品、お札のデザインが上手く生かされています。 まあ、これも1ドル札という額面の小さいお札が存在するからかな、とも思いますが。我が家の子供達も折り紙は好きですが、普通の折り紙で続けてもらおうと思います。...</summary>
    <author>
        <name>山脇 祐子</name>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/">
        <![CDATA[最近我が家で購読しはじめた雑誌、Wiredに載っていた短い記事。ハワイのWon Parkと言う人の折り紙が紹介されていました。彼はお札を使って折った作品が有名だとやらで<a href="http://www.wired.co.uk/photos/wired-things/2009-11/01/moneygami/bulldog.aspx">10ポンド札を送って折ってもらったと言うブルドッグ</a>が紹介されています。

Wired誌に載っていた記事は購読しないと読めないようですが雑誌のオンライン版は<a href="http://www.wired.com/">こちら</a>。で、肝心のParkさんですがこの方、ハワイ在住の人で現在32歳。小さいときから折り紙に惹かれていたものの高校生のときにお札を使って折ることに目覚めたのだとか。紙幣は折り紙にしてはいけません!という大人が周りにいなかったのか、それともそういったことはかまわず我が道をいく芸術家だったのか。その辺はよくわかりませんが長年やっているだけあってさすが、アメリカの紙幣を使った彼の作品、お札のデザインが上手く生かされています。

まあ、これも1ドル札という額面の小さいお札が存在するからかな、とも思いますが。我が家の子供達も折り紙は好きですが、普通の折り紙で続けてもらおうと思います。]]>
        
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    <title>Orange Carrot, White Carrot</title>
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    <published>2009-11-17T12:37:32Z</published>
    <updated>2009-11-17T12:51:13Z</updated>
    
    <summary>気がつけばクリスマスまで1ヶ月少々。皆様お久しぶりです。 10月中旬から仕事がたてこみ、気がつけばもう11月も半分以上過ぎてしまいました。 暮らしの中ではああ、こんなこともブログにあげれば面白く読んでくれる人も要るだろう、と思う記事もちょくちょく見かけたのですがいかんせん、エントリーをかくゆとりもない毎日。 そんな中でこれは書きたい!と思って台所のホワイトボードにメモまでしてあったのが人参の話題です。いわく、イギリスのスーパーで、白い人参が売り出され始めたとの由。写真を見て大根?と思ったのですが記事を読むと大根ではなくて人参。 この記事はスコットランドの新聞に載っていた小さな記事でネットで検索しても見つけられなかったのですが人参博物館、というサイトを発見。いろんな色の人参がありますね。 私たちにとってなじみの深いオレンジ色の人参は16世紀にオランダで品種改良されたものなのだと言うこともこのときにはじめて知りました。オレンジはオランダの国の色ですから、当時の国王が喜んで推奨したのがきっかけで一般化したというので驚きました。私が目にした記事は見つかりませんでしたが似たような記事が9月のDairy Mail紙にありました。 この記事によると白人参、売り上げを伸ばしているようですが、私はまだお目にかかっていません。それにしても記事にはASDAの人参バイヤーなる人のコメントがのっていますが、このお仕事、人参だけの買い付けをするのでしょうか、それとも野菜全部担当なのか。これまたちょっと興味をそそられるところです。...</summary>
    <author>
        <name>山脇 祐子</name>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/">
        <![CDATA[気がつけばクリスマスまで1ヶ月少々。皆様お久しぶりです。
10月中旬から仕事がたてこみ、気がつけばもう11月も半分以上過ぎてしまいました。

暮らしの中ではああ、こんなこともブログにあげれば面白く読んでくれる人も要るだろう、と思う記事もちょくちょく見かけたのですがいかんせん、エントリーをかくゆとりもない毎日。

そんな中でこれは書きたい!と思って台所のホワイトボードにメモまでしてあったのが人参の話題です。いわく、イギリスのスーパーで、白い人参が売り出され始めたとの由。写真を見て大根?と思ったのですが記事を読むと大根ではなくて人参。

この記事はスコットランドの新聞に載っていた小さな記事でネットで検索しても見つけられなかったのですが<a href="http://www.carrotmuseum.co.uk/today.html">人参博物館、というサイト</a>を発見。いろんな色の人参がありますね。

私たちにとってなじみの深いオレンジ色の人参は16世紀にオランダで品種改良されたものなのだと言うこともこのときにはじめて知りました。オレンジはオランダの国の色ですから、当時の国王が喜んで推奨したのがきっかけで一般化したというので驚きました。私が目にした記事は見つかりませんでしたが似たような記事が<a href="http://www.carrotmuseum.co.uk/today.html">9月のDairy Mail紙</a>にありました。

この記事によると白人参、売り上げを伸ばしているようですが、私はまだお目にかかっていません。それにしても記事にはASDAの人参バイヤーなる人のコメントがのっていますが、このお仕事、人参だけの買い付けをするのでしょうか、それとも野菜全部担当なのか。これまたちょっと興味をそそられるところです。]]>
        
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    <title>Politician&apos;s Wife</title>
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    <published>2009-10-01T08:49:06Z</published>
    <updated>2009-10-01T09:18:28Z</updated>
    
    <summary>すでに一昨日の話ですが労働党の大会でブラウン英首相が演説するに先立って妻のセーラ・ブラウンが壇上に立ちました。演説をする人の紹介、といった短いスピーチを行ったわけです。政治に関してはまったくの素人だけれど勇気をふるい、なれないことにあえて挑戦した去年の姿が好評だったので、今年も、と相成ったんではないかと言うのがもっぱらの報道。 右を向いても左を向いても不評のブラウン首相。起死回生をねらう大事な演説。と言う割にはこの党大会での演説に感心した人にはまだお目にかかりません。大衆紙サンなど、昨日の新聞で労働党を支持するのをやめたと公表。この新聞を破り捨てつつ演説する党員の姿なども報道されています。最終日の今日はどんな展開となるのでしょうか。 それはさておき、私にはタイムズ紙に載っていたセーラ・ブラウンについての意見が興味深いところでした。彼女のスピーチは要約すると『私には政治の事はわからない。経済も環境問題も詳しくないけれど、深く敬愛し、信頼しているところの夫は完璧な人間ではないとは言っても国の事、国にとって大事な事をいつも第一に考えている人である』といった内容。Alice Thompsonはコラムでこんなとんでもないことを言う首相夫人より、たとえエイリアンに誘拐されたと主張する変わり者でも鳩山幸のほうがずっと評価できる、とこき下ろしています。妻のいるべき場所は夫のいる場所から2歩下がったあたり、といった態度はどうかと思うとの由。 このかなり手厳しいコラムについてタイムズ紙のオンライン版に、読者から残されているコメントも賛否両論あってどちらの言い分もなんとなくうなずいてしまいます。気持ちを性格に伝えるって難しいことですねぇ。 余談ですがYukioとYukiyo、夫の耳には同じように聞こえるらしく鳩山由紀夫当選のニュースを聞いた折『Yukiyoって女の名前じゃないのか、日本の次の首相は女か』と聞かれてちょっと笑ったのでした。...</summary>
    <author>
        <name>山脇 祐子</name>
        <uri>http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/</uri>
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        <![CDATA[すでに一昨日の話ですが労働党の大会でブラウン英首相が演説するに先立って妻のセーラ・ブラウンが壇上に立ちました。演説をする人の紹介、といった短いスピーチを行ったわけです。政治に関してはまったくの素人だけれど勇気をふるい、なれないことにあえて挑戦した去年の姿が好評だったので、今年も、と相成ったんではないかと言うのがもっぱらの報道。

右を向いても左を向いても不評のブラウン首相。起死回生をねらう大事な演説。と言う割にはこの党大会での演説に感心した人にはまだお目にかかりません。大衆紙サンなど、昨日の新聞で労働党を支持するのをやめたと公表。<a href="http://www.guardian.co.uk/politics/2009/sep/30/the-tony-ripped-up-labour">この新聞を破り捨てつつ演説</a>する党員の姿なども報道されています。最終日の今日はどんな展開となるのでしょうか。

それはさておき、私にはタイムズ紙に載っていたセーラ・ブラウンについての意見が興味深いところでした。彼女のスピーチは要約すると『私には政治の事はわからない。経済も環境問題も詳しくないけれど、深く敬愛し、信頼しているところの夫は完璧な人間ではないとは言っても国の事、国にとって大事な事をいつも第一に考えている人である』といった内容。<a href="http://http://www.timesonline.co.uk/tol/comment/columnists/guest_contributors/article6854452.ece">Alice Thompson</a>はコラムでこんなとんでもないことを言う首相夫人より、たとえエイリアンに誘拐されたと主張する変わり者でも鳩山幸のほうがずっと評価できる、とこき下ろしています。妻のいるべき場所は夫のいる場所から2歩下がったあたり、といった態度はどうかと思うとの由。

このかなり手厳しいコラムについてタイムズ紙のオンライン版に、読者から残されているコメントも賛否両論あってどちらの言い分もなんとなくうなずいてしまいます。気持ちを性格に伝えるって難しいことですねぇ。

余談ですがYukioとYukiyo、夫の耳には同じように聞こえるらしく鳩山由紀夫当選のニュースを聞いた折『Yukiyoって女の名前じゃないのか、日本の次の首相は女か』と聞かれてちょっと笑ったのでした。]]>
        
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    <title>Lucy in the Sky, 1963-2009</title>
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    <published>2009-09-29T09:45:18Z</published>
    <updated>2009-09-29T10:20:23Z</updated>
    
    <summary>イギリスで暮らしていて、日本語でなんと言うか確実には知らなくても困らない英単語というのが案外あるなあと思っていたところでした。 たとえば昨日の新聞に載っていたembryologistに関する記事。大変興味深かったのですが日本語ではなんという職業なのかと考え込んだのでした。 Embryoは日本語で定義すると受胎後3ヶ月以内の胎児ですが、それに関する研究がEmbriologyなので発生学とか胎生学。Embryologistの仕事ぶりについての記事はすなわち人工授精の際に採集された卵子と精子をあわせて受精させる仕事についての記事でした。仕事内容は記事を見れば解るし、embryoというのは案外頻繁に耳にする言葉ですからembryologistの意味もつかめようと言うもの。でも日本語ではなんていうのでしょう。 今日の新聞にも『日本語では?』と思う語彙がいくつか出てきました。 タイムズ紙1面に頭にリボンをつけた可愛い女の子の白黒写真。その下のキャプションはLucy in the Sky with Diamonds, 1963-2009とあります。ジョン・レノンの息子ジュリアンが幼稚園で書いた彼女の絵がこの歌のきっかけになったとの事ですが、この女性が膠原病で若くしてなくなったとの記事でした。 Autoimmune Diseaseあたりは自己免疫疾患ですから膠原病かなと想像がつきますが病気の名前（彼女の場合はLupus）となると想像がつきません。この記事を書くにあたって検索してみましたがLupus Trustの説明と上手くかみ合う症状を見つけるには時間がかかりそうなのでとりあえず英語の説明を読むほうに時間を費やすことにしたのでした。 オンライン版の記事ではLucy　Voddenの子供のときの写真の他に大人になったLucyのスナップ、そしてジュリアン・レノンが描いたLucy in the sky with diamonds.の絵も見ることが出来ます。...</summary>
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        <name>山脇 祐子</name>
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        <![CDATA[イギリスで暮らしていて、日本語でなんと言うか確実には知らなくても困らない英単語というのが案外あるなあと思っていたところでした。

たとえば昨日の新聞に載っていた<a href="http://www.timesonline.co.uk/tol/life_and_style/health/child_health/article6849886.ece">embryologistに関する記事</a>。大変興味深かったのですが日本語ではなんという職業なのかと考え込んだのでした。  Embryoは日本語で定義すると受胎後3ヶ月以内の胎児ですが、それに関する研究がEmbriologyなので発生学とか胎生学。Embryologistの仕事ぶりについての記事はすなわち人工授精の際に採集された卵子と精子をあわせて受精させる仕事についての記事でした。仕事内容は記事を見れば解るし、embryoというのは案外頻繁に耳にする言葉ですからembryologistの意味もつかめようと言うもの。でも日本語ではなんていうのでしょう。

今日の新聞にも『日本語では?』と思う語彙がいくつか出てきました。

タイムズ紙1面に頭にリボンをつけた可愛い女の子の白黒写真。その下のキャプションは<a href="http://entertainment.timesonline.co.uk/tol/arts_and_entertainment/music/beatles/article6852494.ece">Lucy in the Sky with Diamonds</a>, 1963-2009とあります。ジョン・レノンの息子ジュリアンが幼稚園で書いた彼女の絵がこの歌のきっかけになったとの事ですが、この女性が膠原病で若くしてなくなったとの記事でした。

Autoimmune Diseaseあたりは自己免疫疾患ですから膠原病かなと想像がつきますが病気の名前（彼女の場合はLupus）となると想像がつきません。この記事を書くにあたって検索してみましたが<a href="http://www.lupus.org.uk/default.htm">Lupus Trust</a>の説明と上手くかみ合う症状を見つけるには時間がかかりそうなのでとりあえず英語の説明を読むほうに時間を費やすことにしたのでした。

オンライン版の記事ではLucy　Voddenの子供のときの写真の他に大人になったLucyのスナップ、そしてジュリアン・レノンが描いたLucy in the sky with diamonds.の絵も見ることが出来ます。]]>
        
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    <title>Spider Bonanza</title>
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    <published>2009-09-25T10:56:08Z</published>
    <updated>2009-09-25T11:11:47Z</updated>
    
    <summary>イギリスでは今年の秋はクモの当たり年なのだそうです。どうした風の吹き回しか、今朝のBBC　Today Programmeは蜘蛛の話題で盛りだくさんでした。 作物の出来高とちょっと似ていますが蜘蛛の数もやはり天候に大きく左右されるのだとの由。今年の天候は蜘蛛に大変都合が良かったそうでSpidersおよびDaddy Longlegsが多く見られるであろうというお話。蜘蛛を嫌う人も少なくありませんが、生態系が保たれていくためには大変重要な生き物との事。 Buglifeという団体が今週末と来週末、イギリス中の一般家庭に呼びかけて行う蜘蛛の生態調査もちょっと面白そうだと思いましたが蜘蛛恐怖症の人の為のコースがあると言うのを聞いてびっくり。ロンドン動物園でのコースだそうで海外からの参加者もあるくらい実績のあるコースだと紹介していました。紹介したのはご自身も蜘蛛恐怖症を克服した、いまやロンドン動物園勤務の男性。いわずもがな、蜘蛛を連れての参加でした。スタジオ入りしたメスのタランチェラの名前はポリーちゃん、だそうです。...</summary>
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        <name>山脇 祐子</name>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.eigotown.com/Yuko_Yamawaki/">
        <![CDATA[イギリスでは今年の秋はクモの当たり年なのだそうです。どうした風の吹き回しか、今朝のBBC　<a href="http://news.bbc.co.uk/today/hi/today/newsid_8272000/8272493.stm">Today Programmeは蜘蛛の話題</a>で盛りだくさんでした。

作物の出来高とちょっと似ていますが蜘蛛の数もやはり天候に大きく左右されるのだとの由。今年の天候は蜘蛛に大変都合が良かったそうでSpidersおよびDaddy Longlegsが多く見られるであろうというお話。蜘蛛を嫌う人も少なくありませんが、生態系が保たれていくためには大変重要な生き物との事。

<a href="http://www.buglife.org.uk/getinvolved/surveys/spiderhunt.htm">Buglifeという団体が今週末と来週末、イギリス中の一般家庭に呼びかけて行う蜘蛛の生態調査</a>もちょっと面白そうだと思いましたが<a href="http://www.zsl.org/zsl-london-zoo//news/scared-of-spiders,20,NS.html">蜘蛛恐怖症の人の為のコース</a>があると言うのを聞いてびっくり。ロンドン動物園でのコースだそうで海外からの参加者もあるくらい実績のあるコースだと紹介していました。紹介したのはご自身も蜘蛛恐怖症を克服した、いまやロンドン動物園勤務の男性。いわずもがな、蜘蛛を連れての参加でした。スタジオ入りしたメスのタランチェラの名前はポリーちゃん、だそうです。
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