私のエイゴタウンブロッグへようこそ! Welcome to my eigoTown Blog! 私のエイゴタウンブロッグへようこそ! Welcome to my eigoTown Blog!
私のエイゴタウンブロッグへようこそ! Welcome to my eigoTown Blog! more


« May 2010 | メイン | July 2010 »
blog title Beached Whale June 29, 2010

どうも不調な腰のほうが一進一退で、日によっては椅子に座る時間をさっさと切り上げ、『浜の鯨』を宣言し床にごろんとしています。この姿勢ではコンピューターも使えないし不便極まりなし。浜の鯨だってさぞやいやだろうなぁと思わずに入られません。もっとも私のほうは鯨と違って死活問題ではないわけですが。

ふと思いついて検索したら、あるんですね、ちゃんとHow to Save a Beached Whale。どうやって浜に打ち上げられた鯨を救うか、というウェブ記事が。これはアメリカの記事ですが、海の近くに住んでいる人なんか知っておきたいと思う人もいるのかもしれない。

今年の4月27日付BBCに鯨の救出に成功したか、と言う記事も発見。こちらはスコットランドの話です。とはいえ浜に打ち上げられてしまった鯨やイルカを救うのは本当はなかなか難かしいんですよね、たしか。

サッカーのイングランド・チームに関する考察など、ちょっと書いておきたいことは色々あるのですが何しろちょいちょい浜鯨になっている身なのでいずれまた。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 8:57 PM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/5871





blog title Leavers ... June 28, 2010

イングランド・チームはかなり無様にドイツに負け、dismalなどと形容されているようでしたが皆様は試合をご覧になったでしょうか。(私は子供の習い事の付き合いで半分くらいしか見ませんでした)

さて、今日のleaversは別にイングランド・チームのことではありません。先週知人と話していて急に気がついたことを書き留めておきたかったのになかなかチャンスがなかったものですから今日になりました。

サイキンノユタカ、でユタカ君がアメリカ英語とそのほかの英語の違いについて時々書いていますね。私も以前アメリカに居たせいか、イギリスに住んで16年というのにいまさらながら『ああ、そうか。イギリス英語とアメリカ英語でこう違うんだ!』と思うことがあるのです。このleaveという単語もそのひとつ。

アメリカ英語でleave schoolというと早引けする、とか卒業前に転校していくといった意味になりますが、イギリス英語では小学校や中学、高校から卒業していくこともleave schoolと言うのです。で、卒業していく生徒たちがleaversという訳。Leavers Assembly, Leavers Promなどと言った表現もあります。でも大学のときは必ずgraduateと言う単語を使うよね、と話をしていたところ、イギリス人の友人が、わかった!小学校や中学校では卒業式をしないからじゃない?と言い出しました。そういうことなのかもしれません。

あまり気になったのでアメリカ人の友人にメールで"leave school"の意味について問い合わせまでしてしまいました。アメリカ英語では上記のような意味しかない、ときっぱり断言され、イギリス英語では意味が違う、と言うところがはっきり解り、自分がどうして今まで時々誤解することがあったのかも納得がいったので、ちょっとすっきりしました。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 1:25 AM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/5870





blog title All That Sports June 24, 2010

昨日のイギリスはワールドカップだけでなくウィンブルドンのほうでも記録的な試合があり、スポーツの話題で盛り上がっています。

イングランド・チーム、ワールドカップのたびに、それぞれのプレイヤーは上手なはずなのに、ワールドカップとなると振るわないのはなぜか?と言うのが取りざたされていますがなんとかグループステージは無事クリア。Independent紙の報道はこちらです。スコットランドやウェールズではどうだったか知りませんが、イングランドでは随分多くの人が観戦していた様子。午後2時ごろ買い物から家にかえるに当たって普段より道が混んでいたところから察しても、午後3時のキックオフに間に合うように帰れるサッカーファンはすべて帰宅して家でテレビにかじりついていたと思われます。子供達の学校が終わるのは3時半なのですがなんと学校でも始めの25分ほどを全校で見ていたそうです。

次の試合は日曜日にドイツです。どんな試合展開となるでしょうか。イングランドの選手はつくづく精神面が弱いのでは、と言うのが私の周りに居る人たちの間でのもっぱらの意見です。

精神面がものをいう、というと特にこの時期、テニスが思い浮かばれます。昨日のニコラ・マユ対ジョン・イスナーの試合振りは日本でも報道されているようですが、2日目だと言うのに10時間かけても決着がつかず、3日目に持ち越し。体力はもちろんのことですがこの二人の精神力には脱帽です。Guardian紙の記事はこちら。書き出しはAbsolutely Unbelievableとなっています。

イギリスの小学校で運動会が行われるのも今時分。あちこちで色々なスポーツイベントが繰り広げられています。子供達もスポーツ選手のがんばりぶりに触発されているかしら。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:34 PM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/5867





blog title Kung Fu Bear June 23, 2010

『日本の動物園に棒術のできる熊がいるの知ってた?』と夫に聞かれました。カナダ人観光客が録画したものをYou Tubeに載せて以来イギリスの新聞でも取り上げられ、じわじわ人気上昇中、と言ったところのようです。

5月26日のウェブ版Telegraph紙ではYou Tubeの画像ごと紹介されていました。熊がこれだけ覚えるなんて、よほど退屈しているのであろう、というコロラド大学のAnimal Behaviour Expertがコメントしています。『親指がないのにこれだけ上手に操れるなんて』というのが夫のコメント。

華僑だからなのかどうか、夫は子供達にどうしても武術を覚えてほしい様子。しばらく前からせっせと一緒にジャッキー・チェンをはじめ、いろいろなカンフー映画を一緒に見ています。子供達と一緒に太極拳を練習するだけでは飽き足らず、道場も探してきました。

長男は去年の9月からJinLong (金龍)Academyと言うところに通っています。こちらの先生は中国の方。厳しすぎずそれでいてきちっと教えていらして大変好感が持てる、と思っているのですがなぜか次男はこの先生は怖い、と言い張ります。私が小学校の時の体育の先生よりずっとやさしいと思うけれど、イギリス育ちの次男にはそうは受け取れない模様。


懲りずに夫が探してきた次の道場はShaoling Nam Pai Chuan (少林寺南北拳)というところ。こちらの生徒は見事なまでに非・華僑が9割ほどを占めています。1回見学した限りではかなり洋風化している感じがありますが、次男はここは怖くないのだそうで目下、金曜の夜7時半から9時半というちょっと遅い時間に嬉々として通っています。(それでなくても金曜日の午後は水泳のレッスンもあるというのに!)

ちなみに夫は『どうせ一緒に居なくちゃいけないんだし』と自分も金曜の夜の練習に参加した結果、はじめの週はふくらはぎがひどい筋肉痛となり週末一杯、歩くのもままならないほどでした。が、今のところは続けていくつもりのよう。

我が家の武術熱、いつまでつづくのでしょう。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 6:44 PM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/5864





blog title Potato Peel Pie June 22, 2010

急に腰の調子が悪くなり、日曜日は1日寝て過ごしました。あいにく、マンチェスターでは初のManchester Day Paradeなるものが行われることになっており、長男の通う武術のグループもユニフォーム姿で参加、と言うことになっていたというのにそれどころではなかったのです。

私が見物しそこなったパレードの模様はこちらからどうぞ。

寝返りを打つのも難儀な状態で、仕方がないので読書をしておりました。しばらく前から夫に勧められていたThe Guransey Literary and Potato Peel Pie Societyと言う本です。フィクションですが、読んでいると第二次世界大戦中のガーンジー島での暮らしが目に浮かびます。チャンネル諸島が大戦中にドイツ軍の占領下にあったことをこの本ではじめて知りました。

島に暮らしている人たちがどのような本をどのように楽しんでいたかと言うところだけでなく、ドイツ軍に占領される前に子供たちを疎開させるかどうか決めなければいけなかった家族の心境や、ユダヤ人の血が混じった住人がいかにして収容所送りを避けようとしたか、脱走した強制労働者をかくまった島の住人がたどった運命などが綴られています。

1冊を通じてほぼすべてが手紙のやり取りになっているので読み易い本です。作者のMary Ann Shafferはアメリカ人。1976年に休暇でガーンジー島を訪れた際にドイツ軍がチャンネル諸島を占領していたことを知り、以来興味を引かれて色々と調べていたそうですが、本になったのは彼女が属する読書の会の仲間に薦められてから。この本が出版される前に亡くなって、これが最初で最後の著作なのだそうです。

詳しくは2008年8月に書かれたテレグラフ紙の書評をどうぞ。

Potao Peel Pieが何なのか知りたい!と言う方はぜひご一読ください。(読む時間がなければ書き足しますが。)

投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:19 PM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/5861





blog title Gloucester June 21, 2010

Gloucesterと綴ってグロスターと読みます。ウスターソースのウスターをWorcesterと綴るのと同じ要領ですね。

つい最近、時々遊びに行っていた農場でGloucester Old Spotという豚に生まれた11匹の子豚がお目見え、という記事を読んだところです。古くからある品種が最近だんだん見直されてきて、小さい農場やペット牧場のようなところで繁殖され少しずつ数が増えてきているニュースを聞くとちょっと嬉しくなります。

読んだのはタイムズ紙のほうですが、検索したら可愛い写真入でテレグラフ紙の記事が見つかりました。

ちなみに目下次男がはまっているゲームは豚のゲーム。こちらはPass the Pigsと言うゲームです。サイコロの代わりに小さな豚2頭を投げて、着地のポーズで得点を競います。普通に四本足で着地したらTrotter、背中で落ちたらRazorbackと言う按配に名前がついています。Wikipediaのルールは我が家のルールとちょいと違いますが、小さい子とでも楽しく遊べるのでお勧めのゲームです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 11:20 PM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/5860





blog title Lackluster June 19, 2010

ワールドカップの話題でもうひとつ。

もうじき日本対オランダ戦ですね。イングランドはこちらの時間で昨晩7時半からのアルジェリア戦が引き分けだったので夜のニュース、今朝のニュース、よるとさわるとその話題。

『どんな成績でも応援するのがファンってものじゃないの』とルーニー選手がイングランドのサポーターの態度について試合直後に文句をつけたのがさらに不評を買っています。(ガーディアン紙の報道はこちら。)

ちらちらと見ていた限り、確かに魅力のない、つまらない試合だったのですが、私が興味を惹かれるのはこの試合がどういう風に形容されているか。下手だから引き分けになったのではなく、技術的にはずっと上にあるはずのイングランドチームが引き分けになってしまったことについて色々と論ぜられているわけですが、中でもlacklusterという形容が印象に残りました。もうひとつ、ああそうかと思う形容詞があったのに忘れてしまってちょっと悔しい。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 6:23 PM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/5859





blog title Oyster Delight June 18, 2010

以前、マンチェスターのChippyことFish and Chips Shop(つまりあげ芋と揚げ魚の店)のScallopsは魚介類のホタテじゃなくてじゃか芋を2センチほどの厚さに輪切りにしたものに衣をつけて揚げた物だった、と言うことを紹介しました。今回はアイスクリーム売りのライトバンでよく売られているOyster Delightです。

こちらはOyster shell、二枚貝を合わせた形であるからこの名称だろうとは想像していたのですが違うのは形だけなのかどうか知りたくなって、友人が注文したのをきっかけに聞いてみました。すると確かにDelightと続くだけの事がありました。2枚貝の形のこのコーン、中にマシュマロが入っているんだそうです。

スーパーでも売られているのを見つけて買ってきました。子供たちには好評でしたが大人にはちょっと小さいかもしれません。私もどちらかと言えばワッフルコーンのほうがいいと思いますが、ちょっと特別気分で食べるアイスクリームにはいいかもしれません。検索したらレビューが寄せられていました。大きさなど詳しく説明されていますから興味のある方はこちらからどうぞ。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 11:04 PM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/5858





blog title Yellow and Red 

朝から晩までワールドカップの話題が途切れることのないイギリスですが、日本でのワールドカップ熱はどうでしょうか。次のイングランド戦は今日(6月18日)の夕刻。はたしてカペッロ監督がどのゴールキーパーを選ぶのか。試合のメンバーは2時間前まで公表しないとのことで今朝もマスコミがあれこれ憶測しています。

サッカー熱は人によってさまざま。私の連れ合いはどちらかと言えば軽症なほうで決勝戦となるまでの大概の試合はMatch of the Dayとよばれる解説付きのダイジェスト版で済ませています。私もツキアイで一緒に見ているのですがサッカー通が4人ほど集まって解説するだけあって過去のワールドカップのビデオクリップが紹介されたり、裏話が紹介されたり。それがなかなか面白いです。

先だってはペナルティーカードが話題に上りました。ペナルティーカードが案外新しいものだと言うことにも驚きましたが、とにかく万国共通ではっきりとわかるいい方法はないものかと悩んでいたケン・アストンという審判がロンドン市内を運転していて信号を見て閃いた、と言うのにもちょっとびっくり。なるほどねえ。Wikipediaにちょっと載っています。

ところで昨日、地元ラジオ局で放送されたの広告にこんなのがありました。『ワールドカップで男どもがテレビの前に釘付けになっている間にショッピングセンターへ! 魅力的な特別企画が盛りだくさんです。女同士で誘い合ってぜひ!』ペナルティー・シュートよりペディキュアに興味がある、そんな貴女のためのGirls' Night In @ The Trafford Centreだそうです。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 6:53 PM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/5857





blog title Stuffed Cabbage June 17, 2010

先だって子供の迎えに行く途中、雨がぱらぱら降ってきたときのことです。Allotmentと呼ばれる菜園の横で知り合いと出くわしました。このAllotmentというのは野菜や果物・切花用の花などを作るために借り受けられる菜園。庭が小さくて畑は作れない、と言うような人が借り受けられるのだそうですがかなり本格的にやる人でないと使用資格なし、とみなされて順番待ちの人に回されてしまうのだそうです。確か4人家族がほぼ自給自足できる量の野菜が作れる大きさと聞いています。(Allotmentに興味のある方はこちらの紹介をどうぞ。)

かさを持っていなかったこの知人、そこまで入れて行ってね、ということだったので歩きながら野菜の出来やら晩のおかずなどの話となりました。『今日はKaleがたくさんとれたからStuffed Kaleにするの。ほんとうはキャベツでするほうがいいんだけどKaleでしても美味しいのよ。』と言います。Kaleもキャベツに似た葉ものですがキャベツのようには葉が巻きません。

stuffというと詰め物をすること。Stuffed Tomatoとか Stuffed Pepperといえばトマトに詰め物をした料理やピーマンの肉詰めだけど・・・とちょっと考えてはっと思い当たりました。ロールキャベツに違いありません! 家に帰ってちょっと検索したところStuffed Cabbageは確かにロールキャベツでした。具を巻き込んで包みにするのでもstuffedという表現をするんですね。

最近ちょっとお天気がいいのでまた雨模様の寒い日がやってきたらロールキャベツを作ろうかな、と思っています。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 6:23 PM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/5855





blog title Blue Samurai June 16, 2010

Blue Samurai ridin high on a Supper Fast Honda! というちょっと謎めいたテキストメッセージが携帯電話に届いたのは月曜日の午後のことでした。差出人はサッカーファンで日本人の奥さんが居る人です。となればワールドカップの対カメルーン戦が好調だと伝えてくれているに違いありませんが、夜にその日の試合のキーポイントをまとめて放送するMatch of the Dayを観る予定だったのでぐっとがまん。あとでゆっくり試合の模様を楽しんだのでした。

日本対カメルーン戦の記事はあちこちに載っていますが稲本選手のインタビューとあわせたSky Sportsの記事がちょっと面白かったです。

土曜日は対オランダ戦。ちょうど土曜日の昼過ぎ、と言うこともあって件の友人が補習授業校の近くにあるパブのオーナーと話をつけてくれて、興味のある人はそこで一緒に観戦できることになりました。いったい何人くらい集まるものか見当がつきませんがそれでも日本チームの試合を一緒に応援しながら見られるってちょっと楽しみです。我が家の子供達はもう補習授業校には通っていないのですが誘ってもらったこともあり、この日は出かける予定。

近辺にお住まいで興味のある方がいらっしゃいましたらJolly Threasherというパブです。threasherというのは脱穀する人、殻竿をつかって脱穀している人の絵の看板じゃなかったかと思うのですが記憶はあやふや。あいにくネット検索ではパブの看板のデザインまではわかりませんでした。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:55 PM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/5854





blog title World Cup Betting June 10, 2010

いよいよ明日からワールドカップが始まりますね。イギリス時間では午後4時から南アフリカ対メキシコ戦が放送されます。アフリカは日本からだと遠く感じますがイギリスからだと割と親近感があるように思われます。それは今Commonwealth(英連邦)と呼ばれる国々の集まりにアフリカの国の多くが含まれている、すなわち以前はイギリスの植民地であった国も少なくないところからきているのではないかとふんでいます。数えてみたらCommonwealthに現在属するアフリカの国家は19カ国もありました。

ところでイギリス人、サッカーも好きですが賭け事も好き、という人が少なくないようで新聞を見ていると何かにつけ賭け事関連の広告や倍率などが紹介されています。私が見かけたTimes紙の予想表はリンクができないので他のを探したらTeleglaph紙に予想・配当率・賭け方アドバイスの記事が見つかりました。

賭博専門のお店やサイトもあるのですがこちらのサイトでは始めの5試合の予想・配当率のみならず、賭博専門のお店での配当率の比較まで紹介しています。

賭け事でアツくなる人たちがいるというのもイギリスがワールドカップの度に熱狂的に盛り上がる、陰の要因かもしれないと思うのは私だけでしょうか? 俗にBookie(もしくはBookmaker)と呼ばれるお店についてはWikipediaの紹介をどうぞ。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 8:33 PM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/5850





blog title Gold Medal, 1948 June 9, 2010

ロンドンオリンピックまであと2年。いよいよ今週の金曜日にキックオフとなるワールドカップもイギリスでもちろん大いに話題となっていますがオリンピック関連の話題にも事欠きません。

昨日、あちこちの新聞で取り上げられていたのは62年前のオリンピックで受け取りそびれた金メダルをやっと授与されたベルギーの自転車選手の話題。1948年のオリンピックは第2次大戦終戦後初のオリンピックとあって混乱のきわみだった様子がテレグラフ紙の報道からくわしく伺えます。

ベルギーの自転車チームは120マイル(200キロ弱)の競争での優勝だったとのことですが勝敗を決める要因が色々とあり、計算に手間取っている間に当の選手たちは自転車を担いで2階建てのバスで宿舎に戻ってしまったのだとか。タイムズ紙の記事によるとEugene van Roosbroeck氏(ヴジェーヌ・ファン・ルースブルック氏)はとうにメダルの授与をあきらめていたものの1960年のオリンピックで授与されたメダルを火事で喪失した人がメダルを再授与されたと知ってオリンピック委員会に申請。このたびめでたく授与の運びとなったのだそうです。

タイムズ紙に載っていたこの方の『完璧にアマチュアのオリンピック』の思い出がちょっと新鮮でした。『たとえ1フランクなりとも参加したい競技で稼いだことがあったらオリンピックには参加できなかったんだ』

時事ドットコムにも記事が載っていましたから日本語で読みたい方はこちらからどうぞ。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 6:25 PM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/5849





blog title Cultured Day Out for K9 June 8, 2010

日曜の朝、ラジオで話題に上っていたコンサートの話です。オーストラリアはシドニーで行われた犬のためのコンサート。寝ぼけた頭の中にシドニー・オペラハウスの座席に大小とりどりの犬たちがお行儀よく座ってオーケストラに聞き入っている図が浮かびましたがそれはちょっと間違い。正しくはオペラハウスの外での野外コンサートでした。

『犬の集中力を考慮して』20分と短いコンサートだったそうですが1000匹の犬とその飼い主たちがやってきたと6月5日付でTelegraph紙が報道しています。

人間の耳には聞こえない音域の部分もあったものの人間にも聞こえる部分もあり、犬が楽しめるところもあり、観客である犬たちが大合唱になった部分あり、との事。企画したのはアメリカのロックスター、Lou Reedの妻Laurie Anderson。自分たちも愛犬のために作曲したことがあるのだそうですが、この企画の発端は舞台裏でチェリストのヨーヨー・マとのおしゃべりとのこと。

『犬同士での喧嘩がひとつもなかったのでとてもほっとしました。』とLaurie Andersonが述べていますが、他人事ながら私もそれを聞いてほっとしました。ちなみにこのコンサートの模様をつたえるロイターのビデオクリップがSydney Morning Heraldのウェブサイトに掲載されています。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 6:53 PM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/5845





blog title Flavour Cup June 7, 2010

いよいよ今週の金曜日にワールドカップが始まりますね。週末の新聞はあれもこれもワールドカップ関連のおまけがついていました。日曜日のObserver紙にはかなり立派な厚手の紙に印刷されたポスター(Wall Chart)がついてきました。グループごとに分かれて国の名前や対戦予定日、中継チャンネル、時間などがすべて印刷されています。これがあれば一家でかなり楽しめそうです。問題はどこに貼るかということ。

サッカーに興味があってもなくてもあちこちでそれなりに話題にのぼっていますが、子供達の通う小学校でも昼休みにサッカー熱が向上。ごっこ遊びの要領でで好きなチームを組んで試合をするそうですがどうしても一番人気はイングランドチーム。となるとイングランドチームに入れなくて悲しくなっちゃう子供もいるとかでイングランドチームは禁止になることもあると言う話を今朝聞きました。

サッカーも好きですがポテトチップスも好きなイギリス人。大手メーカーWalkersがFlavour Cupと称して世界15カ国の味をポテトチップスにして売り出しています。日本は照り焼きチキン味。スコットランドのハギス味だのスペインのパエイヤ味だのちょっと想像がつきません。どんなだか興味がわきますが想像するだけのほうが楽しそうな気もします。日本でも色々な味のポテトチップが売り出されているのではないでしょうか。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 8:27 PM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/aggiaggi.cgi/5842






検索



最近のエントリー
Beached Whale
Leavers ...
All That Sports
Kung Fu Bear
Potato Peel Pie
Gloucester
Lackluster
Oyster Delight
Yellow and Red
Stuffed Cabbage

アーカイブ
July 2010
June 2010
May 2010
February 2010
January 2010
December 2009
November 2009
October 2009
September 2009
July 2009
June 2009
May 2009
April 2009
March 2009
January 2009
December 2008
October 2008
September 2008
August 2008
July 2008
June 2008
May 2008
April 2008
March 2008
February 2008
January 2008
December 2007
November 2007
October 2007
September 2007
August 2007
July 2007
June 2007
May 2007
April 2007
March 2007
February 2007
January 2007
December 2006
November 2006
October 2006
September 2006
August 2006
July 2006

最近のコメント
Beached Whale
Leavers ...
All That Sports
Kung Fu Bear
Potato Peel Pie
Gloucester
Lackluster
Oyster Delight
Yellow and Red
Stuffed Cabbage
Blue Samurai
World Cup Betting
Gold Medal, 1948
Cultured Day Out for K9
Flavour Cup

最近のトラックバック
pleaseの使い方(つれづれなるままに—日常の気になる英語表現)

ブックマーク
eigoTown.com
英語タウンポッドキャスト
英語タウンの留学プラザ
イギリス生活情報サイト「Digitaro」
I spy with my little eye ...
マンチェスター・ボード

人気ブログランキング
ランキング

にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村

人気blogランキングへ 人気blogランキング

FC2 Blog Ranking FC2ブログランキング


このブログは、ブログランキングに参加しています。 >>ランキングとは?


あなたも英語タウンのブロガーになりませんか?

>> 英語タウンブログトップへ
>> 英語タウントップへ


visitors today
visitors yesterday
To eigoTown blog 英語タウンのトップへ