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blog title Burns' Night January 28, 2010

ちょっと遅くなりましたがBurns' Nightというのをご存知でしょうか。スコットランドの詩人、ロバート・バーンズをしのんでハギスというスコットランドの食事をし、彼の詩朗読しスコッチを飲む、と言うのが私の解するところです。検索してみたらバーンズナイトについて詳しく書かれているサイトを発見しました。

このハギス、スコットランドの名物料理、モツ系のものと穀物をあわせたもので、好き嫌いが分かれるところだと思いますが我が夫は一応8分の1スコットランド人なのでこのハギスが時々リクエストされます。もっともそう主張するのは夫のみで私は夫のかつてのフラットメイトであるスコットランド人の友人の影響であろうと踏んでいます。ちなみにレイモンド・ブリッグスの寒がりやのサンタさんがスコットランドに旅行に行った際にも食べていますよ。

ハギスにあわせるのはNipsとよばれる野菜。Turnip(かぶ)の親分のような格好をしているSwedeという野菜をさいの目に切って茹でてマッシュしたもの。後はじゃがいもを付け合せます。我が家でこのHaggis and Nipsをやるときにはスコッチ・ウィスキーはつきません。

Burns Nightとスコッチといえばスコッチ・ウィスキーに関してちょっと面白い記事がタイムズ紙に載っていました。エジンバラでウィスキーのブラインドテストを行ったところ、台湾で蒸留されたウィスキーが一位に輝いたとの由。昨年、初の純正イングリッシュ・ウィスキーが発売されてちょっと話題になったのですがそれと、台湾のウィスキーをいれた何種類かを本場のスコッチに加えたのはどうやらタイムズ紙側のいたずら心といったところのようでした。ところが台湾のウィスキーが堂々一位。

記事によると『なんてことだ。エイプリル・フールじゃないのか』などという声も上がったということですが、あくまでもそこで試飲されたなかでの一位です。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:27 PM |
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blog title Istanbul and Constantinople January 27, 2010

つい先ほど教えてもらった事をおすそ分けします。

ギリシャではイスタンブールの事をKonstantinoupoliというのだそうです。これが正式名称なのか、一般名称なのかは聞き漏らしましたがちょっとびっくり。ギリシャから遊びに来ているお友達がいて、我が家にもよってくれたのです。ひょんなことからギリシャ人の友人がイスタンブールの事をコンスタンチノープルと言うのでびっくりしたのよ、と話したのです。このギリシャの友人は私と同い年、高学歴でイギリスでも何年か暮らした人なのですが。そうしたら、それはどうしてかと言うと、と教えてくださったと言うわけ。

よく考えてみれば日本語でも北京の事をペキンと言い習わしていているのと似ているような気もしなくはありませんが・・・。いやでもちょっとそれとも違いますね。

読み方が英語と日本語で違って場所がどこだかわからなかった、なんていうことはいつぞやのグルジアとGeorgiaの時にもありましたが歴史的な要因で地名が違うこともあるんですね。それにしてもやっぱりギリシャ人はいまだにトルコ人に対して反感を抱いているのかしら~。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:26 PM |
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blog title UNITED Kingdom January 25, 2010

久しぶりに台所を片付けながらラジオを聞いていたら、1970年にウェールズからロンドンにデモに行った人たちがインタビューされていました。それまではウェールズの道路標識などは英語のみの表示でウェールズ語は表示されていなかったと言うのを聞いてちょっと驚きました。私がイギリスに来たのは1992年。ウェールズでの標識はすでに2ヶ国語が定着していましたからそれが当たり前だと思っていたのです。(イギリス在住の方しか聞けないと思いますがBBC Radio4のリンクはこちら。2月1日まできけるはずです)

この番組を聴いて初めて、2つの言語で表示されている標識が比較的新しいものであることを知りました。ウェールズ語が十分生きている言語であり、ウェールズ語が母語で英語は第2の言語であると認識している人も少なからずいるにもかかわらず標識が英語表示のみなのはおかしい、と言う運動があって草の根活動家たちがずいぶん色々なキャンペーンをした結果、やっと変わったということも初耳でした。

インタビューされているかつての活動家たちがウェールズ語に対する思い入れを話しているのを聞いて、ウェールズに住む友人の話や、ウェールズ人の父親を持つ友人の話が胸によみがえりました。マンチェスターに、それもマレーシア人の夫と住んでいてはなかなか感じないことですがウェールズではウェールズ語がまだ根強く使われ、ウェールズ人であると言うことに誇りを持つ人が多くいるとの事。そういえば保育所などでも子供に使うのはウェールズ語のみ、という場所もあると聞いたことがあります。

スコットランドの人もスコットランド人であるということに強烈な誇りを抱いています。まだアメリカにいた頃、スコットランド人の友人の事をうっかりEnglishと言って絶交されかかったことがあるのです。BritishとEnglishがこんぐらがったわけですが、彼にしてみれば大学生にもなって信じられない、かつ許しがたい過ちだったようでした。でも、イギリスの人たちにとって、EnglishであるとかWelshであるとか、Scottishであると言うことのほうが国籍より前にあるんですね。

マンチェスターの毎日の生活ではあまり感じないことですが、気をつけているとちらり、ちらりとそこここにイギリスは連合王国であるという側面が見えてきます。もちろん、リバプール出身の人とマンチェスター出身の人を取り違えたって怒られるのですがこちらは名古屋出身の人と大阪出身の人を混同して気分を害されるのと似たレベルかもしれません。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 11:35 PM |
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blog title Fit for a Polar Bear? January 16, 2010

マンチェスターは一時、BBCの天気予報でモスクワ並みの冷え込みとまで称され、朝起きても氷点下二桁の日もあったほどでしたがさすがに長続きはせず、1月5日に降った雪もやっとほぼ溶けました。

ブリテン島でもあちこちで満遍なく雪が降り、すっかり雪に覆われたところを撮影した衛星写真がニュースや新聞をにぎわしました。(日本でも紹介されていたようですが、こちらにもリンクしておきます。)

寒波の続く中、どうしているかしら、とふと胸を横切ったのは10月にタイムズ紙で紹介されていた白熊のメルセデス。もともとはカナダの出身だそうですが25年間エジンバラの動物園で暮らした末、2009年10月にスコットランドのKingussieにあるHigland Wildlife Parkに引退したとのこと。

イギリスの有名な熊君、パディントンのおばあさんはリマの老熊ホームに引退したんでしたがこちらの白熊さんはスコットランド。引退先は出来るだけ北にある場所に引退させる、と言う理由でこの場所にあるWild Life Parkに決定したとのことでした。彼女の新しい住処は広々としていてサッカー競技場4個分の広さ、と記事にありました。熊の住処や周辺設備を整えるために軍隊も手を貸したとあります。軍隊ってこういうことも手伝うんですね。

この寒さ、白熊のメルセデスは喜んでいるかしら?

投稿者: 山脇 祐子 日時: 12:11 AM |
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blog title Big Freeze January 6, 2010

たいへん遅ればせながらあけましておめでとうございます。
皆様のクリスマス、お正月はいかがでしたか。

ぎりぎり、松の内。イギリスでは今日1月6日までが松の内と似た『クリスマス期間』です。だんだんとブログの更新が滞りがちになっていますが今年も出来る範囲で更新を続けていきたいと思っています。

ところでイギリスは目下寒波襲来。秋から冬の初めにかけては寒さが穏やかで、気象庁のほうも長期予報では暖冬と言っていたのですが12月の中旬を過ぎた頃から寒くなりました。12月は記録的に寒い12月、マンチェスターでさえ雪が何度か降りました。

年が明けてからマンチェスターで雪が降ったのは昨日が2回目。一昨日夜から降り始めてなんと20センチほど積もりました。街の中心部に近い我が家でさえこれだけ積もったのですから市街地ではもっとひどかったのでしょう。子供たちの小学校は昨日も今日も休校。雪雲は昨晩から南下してロンドン近辺で大雪を降らせています。クリスマス前にもスコットランドやイングランド北西部で大雪が降りたっぷり1週間はとけず、けが人続出で大変だったようですが今回も雪が氷に変わるこれからのほうが心配です。

積雪量としては多くなくても雪に慣れていなかったり準備のないところにふられると大変ですよね。

昨日のタイムズ紙には世界各国での厳冬ぶりが報道されていました。またイングランド北西部にあるサファリパークでは寒さをしのぐために猿がベイクドポテトをおやつにもらっている模様を本日5日付でエクスプレス紙が報道しています。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:20 PM |
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