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Shark Skin Swimsuit April 28, 2009
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今朝も寝ぼけ眼で聞いていたBBC 4のTodayプログラム。今年のEuropena Inventor of the Year Awardの候補者の一人がイギリス人であるというところで目が覚めました。Fiona Fairhurst という女性でシドニーオリンピックの際に開発した水着の発明から候補に挙げられているのだそうです。
シドニーオリンピックのときに開発された水着が2009年の発明家賞?とちらりと思いましたがインタビューを聞くうちにひょっとしてこの人が発明した水着が発端となって競泳水着がぐっと変わったのでは、と思い当たりました。スポーツに疎い私でさえぐっと形の変わった水着となって新記録がどんどん更新されていっているというのは耳にしていましたから、よほどの大発明でしょう。
この方、自然科学博物館でサメの剥製を見ていてサメの肌の仕組みを研究することを思いついたのだそうです。そしてサメの肌にある地紋のようなものを取り入れただけでなく、水着の覆う面積を広げることと素材を工夫することによって身体の形をより水の抵抗の少ない形にするという工夫もされているとの由。こう聞くと女性なら補正インナーウェアを連想しますよね!?男性でも思いついたかしら。
この賞、表彰式は本日との事ですが、彼女は果たして受賞するでしょうか。
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| 投稿者: 山脇 祐子 日時: 8:09 PM |
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KFC April 24, 2009
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イースターの休みも終わり、子供たちが学校に戻りました。子供たちが在宅中手がつけられなかった仕事を片付けようと思いつつ、なかなかペースがもどりません。
休み中のある日、フライドチキンをリクエストされ、揚げる代わりにオーブンで焼いてみたところなかなか好評。我が家にはケンタッキー大好き、と言う人が3人もいてKFCのチキンは当然ご馳走扱いです。スパイスを混ぜた粉をはたいてオーブンで焼いたこの鶏肉も、KFCのに似ているからこそ好評だったわけです。
この際ぜひKFCの味を目指してほしい!と夫がこんなリンクを送ってよこしました。なんとケンタッキーフライドチキン愛好者たちのフォーラム。一体あの衣にはどんなスパイスがはいっているのか。レシピを発表するコーナーもあるとやらで『これをみて研究してもっと近いのを作ってね。』との由。
KFCの味を目指すためにまずはスパイスの調達から。今日は折りよくヘルスフードの店の近くに用事があったのでお店にもよって色々なスパイスの小袋を調達してきました。スーパーのスパイスより少量で安いのでちょっと試してみるにはいいんじゃないかと思います。KFCの味のコールスローとグレイビーも極めて欲しいとの事ですがまずはチキン、ですよね。
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| 投稿者: 山脇 祐子 日時: 6:12 AM |
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Top Ten April 9, 2009
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今週はHoly Weekとよばれる週だと言うのはご存知ですか。棕櫚の日曜日、Palm Sundayの翌日からの一週間はキリスト教徒にとってとても特別な1週間でHoly Weekとよばれます。次の日曜日はいよいよイースター、つまり復活祭。金曜日はGood Fridayとよばれる、イエスキリストが十字架にかけられた日となります。
今週、タイムズ紙では毎日Holy Weekと題した折込が入っています。火曜日の折込は巡礼(Pilgrimage)についての折込でした。その一番後ろに載っていたのがTop ten destinations for pilgrims。イギリスの新聞が世界から10の巡礼地を選ぶ、となるとどこが載るのかちょっと興味があります。
まずはエルサレム、次がローマ。3番目はやはりイギリスだからでしょうか、カンタベリー。残り6つですが私でも知ってるぞ、と言う場所が4つ。まあどれも言った事はないのですが。いつかいかれたらいいなあ、と思っているスコットランドのアイオナとフランスのテゼーが載っていたのでちょっと嬉しくなりました。スペインのサンティアゴ・デ・コンポステラも行って見たいですがどうかしら。アイオナとテゼーはPilgrimageというよりは修養会に参加するような気持ちで行って見たいところなのですが。
余談ですが折込を読みながら夫が『メッカが入ってないぞ!』とつぶやいていたので笑ってしまいました。Holy Weekの特集なんでしょう!? 冗談、だよね。
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| 投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:41 AM |
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"Georgia" April 3, 2009
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ジョージアはジョージアでもアメリカのジョージア州ではなくて、グルジアの事を英語ではGorgiaと言います。あちらの言葉でそう読むのかしらと思っていました。
Georgiaとグルジアが同じ国であると言うことに遅まきながら気がついたのは昨年8月。ロシアとグルジア間で紛争が続いていた折、オーストラリア在住のJohnnycakeさんという方のブログを読んだのがきっかけでした。RussiaがGeorgiaを空爆していることはニュースで知っていましたし、Georgiaが東欧の国であることも知っていましたがグルジアとは結びついていませんでした。ミャンマーとビルマじゃありませんが、一体いつから?と首をかしげ、母にもその話をした記憶があります。
今朝とどいた母からの手紙に『グルジアはやめて英語読みと同じ、ジョージアと表記して欲しい』と言う記事が日本の新聞にものっていた旨、書いてありました。グルジアの国名はグルジア語ではサカルトベロというとありますがなぜこんなに違うのでしょう?またもやびっくり。いずれにせよ、『グルジア』というのはロシア語読みなので英語表記と統一して欲しい、ということなのだそうです。これは3月21日の記事でしたが、この先どうなるか、興味深いところです。
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| 投稿者: 山脇 祐子 日時: 8:36 PM |
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Design and Technology April 2, 2009
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本日、放課後に子供たちの通う学校でDesign and Technology コンテストと称する競争が行われます。Egg Challenge というので一般的なイギリス人だって、スプーンに卵を乗っけて走る競争かと思うようですが子供たちの学校でこの時期行われるこの競争は一味違います。Design and Technology ですからね。
家にあるガラクタやいらなくなった箱、トイレットペーパーの芯、ペットボトルなどを使って卵を無事に5メートル移動させる仕掛けを作ること、と言うのがこの競争の主眼なのです。モーターは使用禁止。レゴ、メカーノといった仕掛けのあるおもちゃも使用禁止。すべてを会場で制限時間内に作ること、となっています。時間は1時間。
要するに工作大会なんですがチームは最低子供2人、大人1人。一家で参加するチームあり、クラスメートと組む子供あり。開始時間が7時とやや遅めなので今までは参加しなかったんですが今年は次男がクラスメートに誘われたこともあって参加を決意。長男のほうもクラスメートとチームを組みました。来週はイースターのお休みですからそのとき休めばいいでしょう。2人ともそれぞれに楽しみにしてあれこれ考えている様子。
一体5メートルも動く仕掛けが作れるのかどうか怪しいものですが一番大事なルールは楽しむこと、となっていますからあんまり心配していません。そのほかのルールは以下のようになっています。

Egg Challenge Rules
1 All construction must take place within one hour starting at 7pm.
2 No motors or construction kits may be used.
3 You may use junk materials from home.
4 The criteria for judgement will be:
i. successful transportation of egg
ii. sturdiness of structure
iii. aesthetic qualities
iv. imaginative use of junk materials
5 The most important rule is: ENJOY YOURSELVES!!!
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| 投稿者: 山脇 祐子 日時: 6:17 PM |
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