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すっかりご無沙汰しています。皆様お元気ですか。
先週の木曜日、アメリカにいる友人から感謝祭のメッセージとともにとある新聞記事へのリンクが送られてきました。見ればタイムズ紙のリンク。いつものLeo Lewis氏による東京からの記事。
How the really rude can escape with a yellow cardというこの記事、MK5とかMBと言った頭文字を集めた、他人の悪口を言うための隠語が若い人たちの間で流行っている、と言うことを取り上げています。一体全体どのくらいはやっているのかは実際のところはちょっとわかりかねます。いずれにしても若い世代はどこの国でもどんどん変わっていく、と言うことを取上げたかったのでしょう。頭文字を印刷したカードが売られ、それを振り上げる若い子達が増えている、と言うことですが、仲間内での冗談だけでなくもっと広がっているのでしょうか。
アメリカ人の友人からのメッセージはこういったカードを気にしないで暮らせるイギリス住まいでよかったね!というものでした。来年の夏、一時帰国を心積もりしていますがその時にみかけるかしら?
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