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夫が、これは君ブログに載せなくちゃと知らせてくれました。ドイツ屈指の科学雑誌が中国関係を特集、ところが表紙に載せられた漢詩が実は怪しげなチラシの文句だったとの由。すでに表紙を差し替えたものが発行されているとの事ですが元の表紙はこちらの新聞記事から見ることが出来ます。
表紙を見目麗しい毛筆の漢詩で飾りたかった、ということらしく中国関係の専門家にもこれを載せて支障がないかどうか問い合わせた上でこうなったと言うことですが、この専門家なる人物、一体どんな人なんでしょう。ドイツ人だそうです。
中国にあるアンチCNNドットコムというサイトには『中国人の賢い留学生にチェックしてもらえば』『いっそ文盲ですって書いた文を掲載すれば』などと載ってたともかかれています。中国人に見てもらえばよかったのにねえ、とは私も思いますがそれにしてもどうしてこんなものを?と首を傾げるばかり。マンチェスターにだって中国人の留学生はたくさんいますしドイツにだって漢詩に造詣の深い人がいないとは思えません。
そういえばイギリスでしばらく前に東洋風の壁紙が流行ったことがありましたっけ。漢字風のがらが横向きだったり裏返しだったり逆さまだったり。あれもずいぶんいい加減だなあと思ったものでした。
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