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イギリス時間では今日の朝10時30分がキックオフでした。もちろんFIFAクラブワールドカップの話です。縁あってTBSラジオの方に、マンチェスターではトヨタワールドカップ、盛り上がってますか?と聞かれたのですがそれを機にいろんな人に尋ねてみないとわからないほどマンチェスターでは盛り上がっていませんでした。
何しろ日本の師走もかくやと思われるほどみな忙しいクリスマスの時期だし、イングランドのチームではなくてマンチェスターユナイテッドだし、と言うわけでサッカーファンならともかくそうじゃない人は『へー、マンチェスターユナイテッドは日本に行ってるの?なんで?』と言ったところ。金曜日に我が家に遊びに来ていたサッカーファン2名は『このプレミアリーグの真っ最中に日本に行くなんて気が知れない』とか『アジアを制覇したとはいえ日本のチーム相手じゃ勝てなくっちゃ』『3点?サービス精神でしょう』などと辛口のコメント。
それでも決勝戦に残ったとあって、土曜日の新聞には『イングランドの勝者になって、ヨーロッパのチャンピオンになって、だからこの際世界チャンピオンも取りたいよ』なんていうルーニー選手のコメントが載っておりました。
普段はまるきりサッカーなど見ないのですがなんとなく気になって今日は決勝戦をちょっと覗いてみました。サッカーファンでなくとも顔がわかるファーガソン監督などの面々。でもあれは日本からの中継、と思うとちょっと妙な感じです。見たのは最後の15分ほどでしたが試合終了後のマンU選手たちの嬉しそうなこと。コメンテイターたちもイングランドのチャンピオンからヨーロッパチャンピオン、そして世界チャンピオンへ!という所をしきりに強調していました。とはいえレッドカードの選手は次の試合に出られないとやらでそこまでのリスクを犯す価値のある世界チャンピオンか?と論議していたのもサッカーファンではない私としてはちょっと興味を引かれたところです。
タイムズ紙のオンライン版にはすでに記事が載っています。
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