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Shut your cake hole! December 28, 2008
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TVシェフのジェイミー・オリバー、日本でも良く知られているのだと耳にしています。彼の何年も前の料理番組が再放送されているのを何気なく見ていたらジェイミーが『食べてごらんよ』と言ったニュアンスで"Put it in your cake hole" と言っているのを耳にしました。cake hole? 初めて耳にしたなあ、と思って検索したら70年代に流行ったイギリスのスラングとして載っていました。もともとはshut your cake holeと言う表現だったようですがジェイミーの発言から察するに口の事をcake holeと言っても通じるんでしょう。
アメリカで80年代にpie holeという言い方も出来たそうですがそれにしてもcake holeねえ。Shut your cake hole!と言われたらしゃべるのをやめるよりも何だか食べるのを遠慮しなければと言う気分になりそうです。
何しろクリスマス前後はケーキは勿論お菓子を食べる機会が頻繁にあるのでついついそんな風なことを連想してしまいますが一体これがどんなニュアンスを持つ表現なのかちょっと探ってみようと思っています。
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| 投稿者: 山脇 祐子 日時: 8:41 AM |
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Boxingday outing December 24, 2008
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クリスマスの翌日、26日はBoxingdayと呼ばれています。バーゲンセールが始まるのでつとに有名ですが、おなかいっぱい重たい食事をした翌日ですからちょっと散歩に、と言う人も少なくなりません。寒中水泳にハイキングなど、10のお勧めを紹介しているのがこちらの記事。もちろん家庭によってはクリスマスとボクシングデイで夫側、妻側の家族に会いに行く、なんていう人たちもいるのですけれど。
我が家は例年にもれず、街でお買い物、でした。我が家の場合クリスマス後の買い物に熱心なのは私ではなくて残る男性3人。何しろ雨が降っていたら外を歩くのはいや、というマレーシア人の夫。12月末の寒空に散歩するなんて真っ平ごめん、でもお店の中なら濡れませんからね。横殴りに雨が降る中荒野を散策しないとクリスマスの後の腹ごなしの散歩という気がしないよ、というイギリス人の友人とはまるっきり反対です。
街をそぞろ歩いて子供達が来る旧正月に着る服などを買いましたがこれと言うお買い得品もなかったようで大特売だなんて!もう少し待たなきゃお買い得品はでてこないんじゃないかなあ、というのが夫の感想です。どちらかと言うと、特に必要なものも欲しいものもなく、満ち足りている、と言うことではないかとも思うのですが。
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| 投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:54 PM |
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Mulled Wine, anyone? |
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我が家のクリスマス、定番は七面鳥のローストに付け合せの野菜。小さいソーセージをベーコンでまいて焼いたものに付け合せのソース各種。あとはククリスマスプディングと暖めてからこれにかけるブランデーとブランデーソース、クリスマスケーキ。こういったものを25日のお昼過ぎ、2時ごろから食べ始めます。夜ご飯は入りませんからチーズを何種類かと果物など。そうそう、ミンスパイと呼ばれるドライフルーツの『あんこ』が入った小さなお菓子も忘れてはなりません。
今年も例年のように色々な国籍のお客さんと一緒のクリスマスです。目下マレーシア人4人、韓国人、イギリス人、日本人と言ったところ。もしかすると中国人のお客さんもやってくることになっていますが他からも招待されているからと言うことで未定。
我が家の七面鳥は今年も5キロ弱の小さめのものですが知人と話していたら彼女の家の七面鳥は10キロちょっとだと言っていました。そんなに焼いて残りをどうするのかが気になるところです。料理番組でローストした七面鳥の残りをいかに美味しく食べるか、という事が話題になるのにも納得がいきます。
そうそう、クリスマスの飲み物、と言えば暖かいMulled Wine。いつもは赤ワインにオレンジジュースやクランベリージュースを足して、果物と砂糖、専用スパイスをいれて暖めてからブランデーを足していました。今年はジェイミー・オリバーのレシピを試して欲しいとのリクエストがあったのでちょっと試してみるつもりです。こちらのレシピでは砂糖にスパイスを入れ、となっていますが先日放映された番組ではカラメル状になるまで溶かし、そこにレモンやライムの皮、カルダモンやベイリーフ、丁子などをいれてからゆるめていました。彼はみかんの汁と赤ワインでゆるめていたのですが我が家では先にクランベリージュースで緩めたスパイス入りカラメルを作っておくところまでやってあります。今晩味見するのが楽しみです。
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| 投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:41 PM |
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Foreign Language |
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夫が、これは君ブログに載せなくちゃと知らせてくれました。ドイツ屈指の科学雑誌が中国関係を特集、ところが表紙に載せられた漢詩が実は怪しげなチラシの文句だったとの由。すでに表紙を差し替えたものが発行されているとの事ですが元の表紙はこちらの新聞記事から見ることが出来ます。
表紙を見目麗しい毛筆の漢詩で飾りたかった、ということらしく中国関係の専門家にもこれを載せて支障がないかどうか問い合わせた上でこうなったと言うことですが、この専門家なる人物、一体どんな人なんでしょう。ドイツ人だそうです。
中国にあるアンチCNNドットコムというサイトには『中国人の賢い留学生にチェックしてもらえば』『いっそ文盲ですって書いた文を掲載すれば』などと載ってたともかかれています。中国人に見てもらえばよかったのにねえ、とは私も思いますがそれにしてもどうしてこんなものを?と首を傾げるばかり。マンチェスターにだって中国人の留学生はたくさんいますしドイツにだって漢詩に造詣の深い人がいないとは思えません。
そういえばイギリスでしばらく前に東洋風の壁紙が流行ったことがありましたっけ。漢字風のがらが横向きだったり裏返しだったり逆さまだったり。あれもずいぶんいい加減だなあと思ったものでした。
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| 投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:11 PM |
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Champion of the World December 22, 2008
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イギリス時間では今日の朝10時30分がキックオフでした。もちろんFIFAクラブワールドカップの話です。縁あってTBSラジオの方に、マンチェスターではトヨタワールドカップ、盛り上がってますか?と聞かれたのですがそれを機にいろんな人に尋ねてみないとわからないほどマンチェスターでは盛り上がっていませんでした。
何しろ日本の師走もかくやと思われるほどみな忙しいクリスマスの時期だし、イングランドのチームではなくてマンチェスターユナイテッドだし、と言うわけでサッカーファンならともかくそうじゃない人は『へー、マンチェスターユナイテッドは日本に行ってるの?なんで?』と言ったところ。金曜日に我が家に遊びに来ていたサッカーファン2名は『このプレミアリーグの真っ最中に日本に行くなんて気が知れない』とか『アジアを制覇したとはいえ日本のチーム相手じゃ勝てなくっちゃ』『3点?サービス精神でしょう』などと辛口のコメント。
それでも決勝戦に残ったとあって、土曜日の新聞には『イングランドの勝者になって、ヨーロッパのチャンピオンになって、だからこの際世界チャンピオンも取りたいよ』なんていうルーニー選手のコメントが載っておりました。
普段はまるきりサッカーなど見ないのですがなんとなく気になって今日は決勝戦をちょっと覗いてみました。サッカーファンでなくとも顔がわかるファーガソン監督などの面々。でもあれは日本からの中継、と思うとちょっと妙な感じです。見たのは最後の15分ほどでしたが試合終了後のマンU選手たちの嬉しそうなこと。コメンテイターたちもイングランドのチャンピオンからヨーロッパチャンピオン、そして世界チャンピオンへ!という所をしきりに強調していました。とはいえレッドカードの選手は次の試合に出られないとやらでそこまでのリスクを犯す価値のある世界チャンピオンか?と論議していたのもサッカーファンではない私としてはちょっと興味を引かれたところです。
タイムズ紙のオンライン版にはすでに記事が載っています。
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| 投稿者: 山脇 祐子 日時: 12:35 AM |
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Letter Detective December 19, 2008
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日本の郵便局も年末となると込み合うのでしょうが、イギリスの郵便局、クリスマスカードにクリスマスプレゼントを送る人で目下なかなかの混雑振りです。クリスマス間近にストライキがあると言ううわさも聞きましたが一体どうなんでしょう。
それはともかく17日付けのタイムズ紙にちょっと面白い記事が載っていました。題してChristmas is sorted あて先および差出人の住所がきちんと書かれていないためどこにも届けられず、差出人にも返却できない郵便物と言うのが毎週60万件もあるのだそうです。で、勿論この時期にはそれがさらに膨れ上がると言うわけですが郵政省のほうでは普段からletter detectiveなる人を雇用し、なるべくいろいろなものが返却できるように努めているということです。
届け先不明のものにはネット販売で注文されたトカゲや蛇に与える生餌やら間違ってポストに投函されてしまった現金など、ピンからキリまであるようです。200人ほどいるletter detectiveの一人がインタビューされています。笑ってしまうけどたぶんかなり切実なのはなぞのおばあちゃんが隔週で大学にいる孫に送っている牛乳。2リットル入りが2本、隔週で翌日配達されるはずのspecial deliveryで配達されるものの、毎回彼女の勤め先に回されてくるのだそうです。新聞のほうの記事はスーパーの普通のプラスチック容器に入った2リットル入りの牛乳2本の写真付きでした。ご本人の知り合いの人の誰かがこの記事を読んでなぞが解けることを期待してます。
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| 投稿者: 山脇 祐子 日時: 1:33 AM |
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Man U in Japan December 18, 2008
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マンチェスターユナイテッドが日本で試合する、と言う話を聞いたのは思えば随分何ヶ月も前の事でした。友人のボーイフレンドが熱烈なるマンUファン。世界中のあちこちで試合があるたびに仕事を休んでは観戦に行き、そのついでに観光をしてくると言う御仁。今回のトヨタFIFAクラブワールドカップについてもサッカーに疎い私はこのひとが日本まで観戦に行くと言うので耳にしたのです。
この方、マンU試合観戦のための日本旅行はこれで2度目。6泊7日とはいえ機中1泊の強行軍。マンUファンのための旅行会社では高くつくからと個人で手配した飛行機および宿泊先で、自力で試合のある競技場まで行くんだとか。
イギリスではプレミアリーグ真っ最中のこの大事な時期に日本まで行って悪影響が出やしないか、と言う不安もあるようですが、日本では大歓迎されているようですね。BBCのレポーターはインタビューの模様などを見て、映画、ロストイントランスレーションの映画を髣髴させると報道しています。
何はともあれ、まず第一戦はマンUの勝利。友人のボーイフレンドも今頃どこかの居酒屋で祝杯を挙げているんじゃないでしょうか。
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| 投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:34 PM |
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Hearts on the Tree December 11, 2008
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イギリスに来てはじめての冬だったと思いますからもう15年以上前のことです。クリスマスに母の友人を訪ねてノルウェーに行きました。イギリスからノルウェーと言うのは案外近く、ニューカッスルまでバスで行って、そこからフェリーで海を渡るともうノルウェー。
ノルウェーと言うとたいそう寒い国、というイメージがあったのですが海岸沿いのStavangerと言う町はメキシコ湾流の影響とやらで案外と暖かいところでした。同行したロンドン在住だった友人はマンチェスターのほうがノルウェーより寒かった、とぼやいていたくらいです。
いろいろと懐かしく思い出すこともあるのですが、クリスマスになると思い出すのがツリーの飾り。ノルウェーの家庭でのクリスマスツリーは普通これで飾るのよ、と作り方を教えてもらいました。長方形の紙2枚に切り込みを入れて編み合わせた簡単なものですが、これに手をつけて、ツリーにいくつも飾るとなかなかかわいらしいものです。
このハートの形の紙の飾り検索してみたところ、作り方を載せたサイトがちゃんと見つかりました。中にチョコレートなどを入れてもいいとの事。あそこの家では何か入っていたかしら。何はともあれ、お試しあれ。
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| 投稿者: 山脇 祐子 日時: 1:43 AM |
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Ho Ho Ho! December 9, 2008
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クリスマスと言えばサンタクロース。イギリスの子供達は12月はじめからクリスマスまで、サンタクロースにあう機会だらけです。我が家の子供達の場合、先週学校で行われたファンドレイジングに来ていたサンタ、補習授業校のパーティー、コミュニティ・センターのクリスマス会、そして学校のパーティー、すくなくとも4回サンタクロースとまじかに接することになります。
そんな風で一体全体不審に思わないのだろうか、とかんぐってしまいますが、その辺は上手に都合よく解釈したり信じること自体を楽しんだりしている模様です。ところで、クリスマス前にサンタクロースにあって個人的にお話できるチャンスのひとつがSanta's Grotto。サンタの小屋でサンタさんに直接、何が欲しいかリクエストし、一緒に写真をとってもらうこともできる機会で勿論有料ですがガーデンセンターやショッピングセンター、いたるところで見かけます。
さて、昨日の朝ラジオで耳にしたのはバーミンガムのSanta's Grottoで働いていたサンタクロースが首になったとのニュース。理由は『仕事中に職安からの電話を受けたから』新聞記事を読むと、雇用側もこの一件の他にも思うところがあるようですが、不況真っ只中のイギリスらしいニュースでついつい笑ってしまいました。いえ、サンタ役を首になったご本人にとっては笑い事じゃないのはわかっているんですが。でもサンタでありながら、携帯電話を肌身離さず着信音も切らずって言うのはやっぱり職務怠慢というかなんというか、。
ちなみに職安からの電話があった折、サンタクロースは子供達と一緒だったと事。曰くに『ラップランドから、プレゼントに関する電話がかかってきたんだって説明して、子供達も大丈夫みたいだったんだけどな。』いやはや。でも、失業中じゃないってきちんと職安に届けたからこそこうなったって言うのに首にするなんてひどい、と言う文句が出るのはイギリスならではでしょうか?
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| 投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:11 PM |
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Chocolate Fountain December 6, 2008
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それでなくても忙しい季節だと言うのに子供達の学校にてまたもやファンドレイジングのイベントが行われ、ついつい引きずり込まれるようにチョコレートファウンテンを担当してきました。
友人から借りて来る段取りをつけたのが思えば運の付き。チョコレートは嫌いじゃありませんが、チョコレート好きのイギリス人のと比べたら好きともいえないのでは、と思ってしまいます。この日とかしたチョコレートは計3キロ。2台の機械を使ったのですが、子供達だけでなくて先生方やクリーナーのおばさんたちのキラリ、キラリ、目の輝きっぷりには圧倒されました。『顔ごと突っ込みたいわねえ』なんていう大人も何人かいたのにはびっくり。
マシュマロやフルーツ、ケーキなどを用意して、一串1ポンド50ペンス。ついでに横でウェットティッシュも売ったらかなり儲かったのでは、と思うくらいあちこちチョコレートをつけた子供がたくさんでした。
こちらは貸し出し用のもののサイト。特大サイズの写真が載っています。
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| 投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:50 AM |
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Pain Relief December 3, 2008
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土曜日の新聞に載っていた短い記事がちょっと面白かったので。
Putting pain into perspective土曜日のタイムズ紙に載っていた記事です。
オックスフォード大学で行われた研究によると痛む腕を逆さにした双眼鏡で覗きながら運動させた場合、痛みが減ると言うことがわかったとの由。体感する痛みだけでなく、腫れもひくことが観察されたと言いますから侮れません。
ううむ、病は気からともいうし、いろんなことが気の持ちよう、と言うのはたびたび耳にしますがそういうことに双眼鏡を逆さに覗く、なんて事が役に立つとは。ちょっと愉快じゃありませんか?
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| 投稿者: 山脇 祐子 日時: 1:45 AM |
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Yellow Cards December 1, 2008
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すっかりご無沙汰しています。皆様お元気ですか。
先週の木曜日、アメリカにいる友人から感謝祭のメッセージとともにとある新聞記事へのリンクが送られてきました。見ればタイムズ紙のリンク。いつものLeo Lewis氏による東京からの記事。
How the really rude can escape with a yellow cardというこの記事、MK5とかMBと言った頭文字を集めた、他人の悪口を言うための隠語が若い人たちの間で流行っている、と言うことを取り上げています。一体全体どのくらいはやっているのかは実際のところはちょっとわかりかねます。いずれにしても若い世代はどこの国でもどんどん変わっていく、と言うことを取上げたかったのでしょう。頭文字を印刷したカードが売られ、それを振り上げる若い子達が増えている、と言うことですが、仲間内での冗談だけでなくもっと広がっているのでしょうか。
アメリカ人の友人からのメッセージはこういったカードを気にしないで暮らせるイギリス住まいでよかったね!というものでした。来年の夏、一時帰国を心積もりしていますがその時にみかけるかしら?
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| 投稿者: 山脇 祐子 日時: 11:16 PM |
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