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折々思うのですが、イギリスのチャイニーズ・レストラン、と一口で言ってもいろいろなところがあります。当然といえば当然なんですが、当たりもあればはずれもある。美味しいんだけどお値段も高いところもあれば評判は良いのに口に合わない、ということもある。地元マンチェスターの場合、中華は比較的よく食べ行くのでだいたいどこが好みに合っているか、大まかには把握しています。が、問題なのは他の都市に行って中華を食べる、ということになった場合。ちなみに私と夫、ロンドンの中華街で美味しい中華を食べよう、と思うのはもうあきらめました。あまりにも『はずれ』が多かったから。中華街の真っ只中じゃなくてもう少し外れたところまでみればいいのでしょうが旅行者にはなかなか良くわかりません。もうマンチェスターに戻ってから食べるんでいいや、という気分になるのです。
夫の意見によると観光客が多いから割とどうでもいいと思っているのではということです。私たちがレストランを見定める力量にかけているんじゃないかとも思われますが、ロンドンで中華に行ったらいまいちだった、という話も案外頻繁に耳にするので夫の説に傾きつつあります。
そんなことを考えていたら、日曜日のオブザーバー紙、レストラン紹介はロンドンにある四川料理のお店でした。老地方(Gourmet San)といレストランでロンドン中心部の中華街ではなく東ロンドンのBethal Green Roadというところにあるお店との由。レストランの所在地など、詳しい事を知りたい方はこちらからどうぞ。レストラン論評を書いているのはJay Rayner、いつぞやヴィーガンになることを試みてみた記事を書いていた人です。
四川省出身のお友達がいろいろ作ってくれるようになってから私も四川省の料理が好きになりました。辛さの程度もいろいろあるという事や花椒の殻はかまない事など彼女と食事しながら覚えました。マンチェスターにある紅満天(Red and Hot)というお店は、こちらの記事にある老地方ほどすばらしいところじゃないかもしれないけど目下私のお気に入り。友人の話によるとレストラン業界のシェフ引き抜き合戦というのはかなり熾烈なようでいつまでも同じシェフが腕を振るっているとは限らない様子ですが。
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残すところ4日となりました。
事前の手続きは全て終了し、あとは荷造りするだけとなりました。
そちらでの中華レストランのあたりはずれはおっしゃるとおりですね。私も、一度だけ、これ以上のまずさはないというレストランを経験しています。比較的何でも食べる私が空腹であるにもかかわらず1/3も食べずに出ました。その点、インド料理はあまり当たり外れが無いように思いました。とくにビンダルーが美味しくていつも注文していました。