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今朝のラジオ、トップニュースはなんといってもリーマン・ブラザースの破綻ですが、アガサクリスティー自身によって録音されたテープが発見されたとのニュースも流れました。アガサクリスティーの孫が大掃除をしていて見つけたと言うこのテープ、実に13時間もの長さ。死後発行された自伝の元となった録音テープと見られるものの、自伝よりも詳しいことがいろいろと語られているのだそうです。エルキュール・ポワロとミス・マープルが出会わなかった理由についても述べられているとか。
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それにしてもクリスティーの話題となると『アガサクリスティーって日本人のファンが多いんですよね』というコメントが出るのはなぜでしょう。今日も誰かがラジオで"Japanese Loooove Agatha Christie"といっていました。クリスティーとそれからピーターラビットのポター。この2人が話題になるところでは必ずいかに日本人のファンが多いか、と言うことが話題になります。日本人は旅先で作者ゆかりの地を訪ねることが好き、と言うこととも関係があるのかも知れませんね。
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そうそう、そのニュース、ちょっとエキサイトしたのはやっぱり日本人だからかしら。学生時代テキストで読まされたのがつまんなくてクリスティ敬遠してたのに、こっちで読むとやっぱり面白くなりました。特にマープルもの。今住んでいるのがセント・メアリー・ミードばりの場所だからかな。デイムもまさか日本でミス・マープルの姪がポアロと探偵するなんてアニメをやるとは思われなかったでしょうねえ。
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