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日曜日のお昼ご飯はトーステッド・サンドでした。食パンの外側にバターを塗って専用のトースターにおき、具を入れて食パンを乗せます。ふたを閉めると外側がこんがり焼け具にも火が通る、と言う按配です。薄切りの野菜やチーズ、ハムなどがむいています。今回の具は夫のリクエストによりチーズ、薄切りの玉ねぎ、それにコーンビーフ。
残りのコーンビーフをどうやって食べようか、などという雑談から話は缶詰の肉類に。夫はスパムやコーンビーフのファン。私がそういったものをほとんど使わないのでちょくちょくもっと食べたい!とリクエストしてきます。コーンビーフやスパムを一切使わないなんて、ちょっとお高く留まりすぎているんじゃないのとからかわれる時すらあります。
でも実のところ、頻度が多くなければ食卓に上ったって悪くないと思っているのですが。正直なところデリアの番組以来、缶詰の牛肉も使ってみました。
春にデリア・スミスが缶詰の牛肉を使ったスパゲッティ・ミートソースを紹介した際、反対派が声高らかにいかにお粗末な食品であるかという意見をあちこちで述べていました。が、栄養価から言うと決して劣るとは限らない、という意見もあったのです。いつもすべての食事を手作り、と言うわけには行かない我が家。フィッシュフィンガーやスマイリーポテトをはじめ出来合いの缶入りスープなどが許容範囲内であるなら味付き缶詰牛肉ですぐに出来るミートソースも許容範囲内、となった次第です。
このミートソース、長男にリクエストされたラザニアに使用。実は思わぬおまけがありました。缶詰肉は味も濃いこととて少々野菜を足したのですが、その際足したマッシュルーム。マッシュルームは嫌いと思い込んで食べたがらない長男がこれはマッシュルームの味がしない!と嫌がらずに食べたのでした。こうやって食べているうちにマッシュルーを食べることへの抵抗が薄れるといいんですが。
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