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9月。イギリスの学校は新年度を迎えました。我が家の子供たちは昨日から登校。1学年1クラスの小さい学校なので級友は同じですが新しい教室に新しい先生。やっぱりちょっと緊張しているようです。
子供たちが学校に戻り私もやっと一息ついて仕事机の周りを片付けたり、滞っていた受け持ちの企画の段取りをつけたりしています。英語タウンのブログも再開です。
最近新聞をはじめとしたマスコミに大きく取上げられている面白い話題、と言えばなんといってもSarah Palin。いわずと知れた共和党の副大統領候補の女性。
本日のタイムズ紙、Alice Milesのコメントがとても上手くまとまっています。好感が持てると言うことと副大統領としての資質が備わっているか、ということはまったく別問題。これがハリウッド映画ならものすごく面白そう、と言うところや意見の相違はさておき、好感を持たずにはいられないけれどだからといって共和党が彼女を副大統領候補に選んだというのは女性にとって決して名誉なことではないと言う意見。まったく同感です。
このままペイリン・アラスカ州知事が共和党の副大統領候補となり、マケイン上院議員が大統領になってしまうなんていうことが現実にありえるのでしょうか。アメリカだったらそんなことがあっても驚かない、と世界のあちこちでいろんな人が思っているに違いありません。あなおそろしや。
" Way to Go, Sarah!!! "は昨日の記事、She came from nowhere から。こちらの記事を書いたChris Ayresは実際にアラスカを訪れています。ホテルの駐車場にて見かけたのが赤・青・白のペイントで" Way to Go, Sarah!!! "と書かれた車、と言うことでした。
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