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blog title Turnips September 29, 2008

先週の事ですがカブについての小さな記事を発見。大手スーパーテスコが発表したところによると、ここ12ヶ月でカブの売り上げは75パーセントの上昇なんだそうです。記事によると戦争中に配給されたカブの影響でカブが嫌いになった人も多く、あまり人気のある野菜ではなかったものの最近の経済状況の下売り上げが伸びてきているのではないかとの由。そういえば父は同じような理由でかぼちゃが嫌いなのだと母から聞いたことがあります。

さて和食でカブの料理と言うと生で食べるか煮込むかと言ったところですが、こちらではローストすることもあるんだそうです。蛇足ですがスコットランド名物のハギスの付けあわせとして出てくるオレンジ色のNips / NeepsはSwede という名前の野菜でTurnipとは別物です。カブの親戚のようではありますがうんと大きく、生食よりも賽の目に切って、ゆでてつぶして食べるか、ローストにします。Haggisの付け合せ、Neeps and Tatties似興味がある方はこちらからどうぞ。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:51 PM |
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blog title Sushi in Manchester September 25, 2008

ユタカ君がサイキンノユタカでコミュニティ・カフェにお寿司が!というエントリーを書いてますね。それで思い出しました。先だってお友達とマンチェスターに買い物に出た際、お昼はYo!Sushiという回転寿司のカウンターで食べた時の事。

日本で食べるのと同じものを期待しているわけではありませんし、美味しければもうそれで、と思いつつもお友達と2人でかしましく品定めしながらいろいろと食べてみました。うっかり間違えてエビフライを巻きこんだ太巻きもとってしまったんですが、これは作ったら案外夫や子供が喜ぶかもしれません。

で、楽しいひと時を過ごした後お会計。僕はここのマネージャーなんです、と言うイギリス人らしき男性がレジに立ち私たちが日本人である事を確認した上で『で、どうでしたか、日本の寿司屋さんと比べて。』ちょっと返答に迷いましたが、『日本の寿司屋とはちょっと違いますが美味しかったですよ』。これなら本当だし。そうしたら相手はひるまず『お魚の切り方なんかはどうでしたか、日本と比べて。』

勉強熱心と言うべきか、恐れを知らずと言うべきか。お魚がおいしかったことは確かですが、切り方、どう考えても日本のお刺身やお寿司とはちょっと違いますねえ。でもこのあたりで来る平均的お客さんがその違いがわかるかどうか。いや、それよりも違うことを気にするかどうか。気にしないんじゃないでしょうか。

この方、本当は今年の夏に日本に行くはずだったのにいかれなくなり2010年に行くのを予定しているんだそうです。この方が日本に行った後でどう思うかが知りたいのは私だけでしょうか?

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:43 PM |
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blog title Thomas Dorflein 

ベルリン動物園で人気者になった白熊クヌートの飼育係、Thomas Dorflein氏が心筋梗塞で9月22日に無くなったと言うニュースが昨日のタイムズ紙のRegistar欄に載っていました。まだたった44歳。ちょっとびっくりです。

記事によるとこの方、クヌートともに人気上昇、何百人と言う女性ファンからファンレターが届くほどだったとの事。父性愛あふれる世話ぶりに惹かれるのかも、というのが本人の弁だったそうですが、世論がどうゆれても愛情たっぷりにクヌートの世話をしたことには変わりないでしょうね。

今はかなり下火になっていますがクヌートの人気に伴い、動物園で生まれてすぐから人工的に動物を育てることの善し悪しが論議されました。うろ覚えですが、反対運動をしていた側の論点は人間に育てられることによって自然態からは程遠い固体に育ってしまうこと。それから自然界でも母親の方が子供を亡くす経験を経て次から子供を育てようになるケースがあるが、人間が介入するとそれが起こらなくなることなどだった思います。

人間が壊した自然界のバランスとそれを取り戻さんとする運動が起こしている論争について、もうひとつ昨日の新聞に載っていました。スコットランドの尾白ワシの話題です。スコットランドに在来だった尾白ワシは1918年に絶滅。しかし愛鳥団体RSPB Scotlandと Scottish Natural Heritageという団体が1993年より海外から輸入したワシを放鳥しているとのこと。今度は羊を飼っている農場から子羊をワシに獲られて商売にならない、という苦情の声が上がっているのだそうです。

RSPB側によればワシが餌にするのはすでに死んでいる羊だけ、との事ですが農場側は子羊が襲われた際の目撃者もいる、とゆずりません。いずれにしても難しいものですね。ワシを呼び戻すことの反対論についてはこちらをどうぞ。

半年ほど前、植物性油脂・ヤシ油の需要が伸びるにつれ、マレーシアやインドネシアの熱帯雨林が伐採され畑となりオランウータンの絶滅が心配されている、なんていうキャンペーンも目にしましたがこちらは食品の値段が上がるにつれとんと見なくなりました。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 6:36 PM |
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blog title Bling and Shine September 23, 2008

ちょっと偶然だったんですが9月18日付け、服部真湖さんのキラキラカメラを読んでびっくり。折りしもタイム誌のHow to Really Shineと言う記事を面白く読んだところだったからです。こちらで紹介されているのはBMWのオートバイやマックのノートパソコンですが。スワロフスキーのクリスタルと特性ボンドで何でもキラキラにデコレーションしてくれる会社の紹介付き。

この会社、Bling My Thingはベルリンに拠点を持つ会社との事で創設者は日本人女性。なんでもキラキラにしてくれるそうですが、DIYキットも扱っているとの事。デコ電なるものが日本で流行っているそうですからこういうセット、日本ではあちこちで手に入るのかもしれませんがイギリスでは見たことがありません。私が知らないだけかしら。

オンラインショップをのぞくと携帯電話のビギナーセットで64ユーロ。スワロフスキーのクリスタルがサイズ2種類で450個に特性ボンド。ヨーロッパにお住まいの皆様、いかがですか?余談ですが、こういうものをつけるのに使うボンドもglueなんですね。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 9:46 AM |
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blog title Are you too snob to enjoy corned beef? September 22, 2008

日曜日のお昼ご飯はトーステッド・サンドでした。食パンの外側にバターを塗って専用のトースターにおき、具を入れて食パンを乗せます。ふたを閉めると外側がこんがり焼け具にも火が通る、と言う按配です。薄切りの野菜やチーズ、ハムなどがむいています。今回の具は夫のリクエストによりチーズ、薄切りの玉ねぎ、それにコーンビーフ。

残りのコーンビーフをどうやって食べようか、などという雑談から話は缶詰の肉類に。夫はスパムやコーンビーフのファン。私がそういったものをほとんど使わないのでちょくちょくもっと食べたい!とリクエストしてきます。コーンビーフやスパムを一切使わないなんて、ちょっとお高く留まりすぎているんじゃないのとからかわれる時すらあります。

でも実のところ、頻度が多くなければ食卓に上ったって悪くないと思っているのですが。正直なところデリアの番組以来、缶詰の牛肉も使ってみました。

春にデリア・スミスが缶詰の牛肉を使ったスパゲッティ・ミートソースを紹介した際、反対派が声高らかにいかにお粗末な食品であるかという意見をあちこちで述べていました。が、栄養価から言うと決して劣るとは限らない、という意見もあったのです。いつもすべての食事を手作り、と言うわけには行かない我が家。フィッシュフィンガーやスマイリーポテトをはじめ出来合いの缶入りスープなどが許容範囲内であるなら味付き缶詰牛肉ですぐに出来るミートソースも許容範囲内、となった次第です。

このミートソース、長男にリクエストされたラザニアに使用。実は思わぬおまけがありました。缶詰肉は味も濃いこととて少々野菜を足したのですが、その際足したマッシュルーム。マッシュルームは嫌いと思い込んで食べたがらない長男がこれはマッシュルームの味がしない!と嫌がらずに食べたのでした。こうやって食べているうちにマッシュルーを食べることへの抵抗が薄れるといいんですが。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 5:12 PM |
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blog title Japanese LOVE... September 15, 2008

今朝のラジオ、トップニュースはなんといってもリーマン・ブラザースの破綻ですが、アガサクリスティー自身によって録音されたテープが発見されたとのニュースも流れました。アガサクリスティーの孫が大掃除をしていて見つけたと言うこのテープ、実に13時間もの長さ。死後発行された自伝の元となった録音テープと見られるものの、自伝よりも詳しいことがいろいろと語られているのだそうです。エルキュール・ポワロとミス・マープルが出会わなかった理由についても述べられているとか。

詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。

それにしてもクリスティーの話題となると『アガサクリスティーって日本人のファンが多いんですよね』というコメントが出るのはなぜでしょう。今日も誰かがラジオで"Japanese Loooove Agatha Christie"といっていました。クリスティーとそれからピーターラビットのポター。この2人が話題になるところでは必ずいかに日本人のファンが多いか、と言うことが話題になります。日本人は旅先で作者ゆかりの地を訪ねることが好き、と言うこととも関係があるのかも知れませんね。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 5:42 PM |
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blog title Pig and Lipstick September 12, 2008

ここ数日『豚に口紅をぬっても』発言関連の話題がマスメディアをにぎわしています。テレビもラジオも新聞も。まあ、もともとアメリカの選挙戦に関する記事の多さと言ったらありませんが、それにしてもオバマ大統領候補、失態です。べつにペイリン副大統領候補を揶揄するつもりで言ったわけではないとしか思えませんが、タイミングが悪すぎ。

日本のマスメディアではどのくらい取上げられているのか知りませんがペイリン副大統領の発言、『(私のような)ホッケーマムとブルテリアの違いは口紅!』は大うけで、今でもいろんなところでそのビデオクリップが流されていると言います。そこに持ってきて『豚に口紅はぬれるけれど、それでも豚は豚。』アメリカンの選挙戦は相手を引きずり落とす広告を打つ世界。あっという間に共和党による広告がテレビ放映されているとの由。BBCのニュースでも取上げられましたがオバマ大統領のクローズアップに合わせて"Ready to lead? No. Ready to smear? Yes." ひどいものです。

ところでこの豚関連の表現、アメリカの政界では案外良く使われると言うことで、共和党の大統領候補マッケインも過去に何度も使っているとの報道が昨日のタイムズ紙に載っていました。メインの記事のほうはちょっと面倒くさいかもしれませんが豚に口紅を塗る、と言う表現を使ったのは誰が先だったか?というところだけでも目を通してみてはいかが。タイムズ紙のウェブサイトではリンク先の記事の一番下に載っています。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 6:00 PM |
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blog title Toy Yoda and Toyota September 10, 2008

週の初めに夫からToyotaと言う題でメールが送られてきました。添付されていたのはこのブログで紹介されているのと同じ新聞記事

2002年の記事なんだそうですが今でも可笑しい。売り上げナンバーワンになったらトヨタの新車をプレゼント、というので一生懸命働いてナンバーワンになったウェイトレス嬢。目隠しされて駐車場に行ったら、商品はなんとおもちゃのヨーダだったということで、写真の表情は彼女の感じるところを余さず伝えています。

結局訴えられてしまった元雇用者側の言い分はエイプリルフールの冗談だったんだ、と言うことですがそれでも裁判沙汰に持っていくところやUSAトゥデイの記事によるとどうやらトヨタの車を買ってもらうところまでこぎつけちゃうところにびっくり。

それにしてもToyotaとToy Yoda。アメリカ英語風に発音すると確かに似ていて、1日つぶやいては笑っていました。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 5:11 PM |
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blog title There's Chinese and Chinese September 8, 2008

折々思うのですが、イギリスのチャイニーズ・レストラン、と一口で言ってもいろいろなところがあります。当然といえば当然なんですが、当たりもあればはずれもある。美味しいんだけどお値段も高いところもあれば評判は良いのに口に合わない、ということもある。地元マンチェスターの場合、中華は比較的よく食べ行くのでだいたいどこが好みに合っているか、大まかには把握しています。が、問題なのは他の都市に行って中華を食べる、ということになった場合。ちなみに私と夫、ロンドンの中華街で美味しい中華を食べよう、と思うのはもうあきらめました。あまりにも『はずれ』が多かったから。中華街の真っ只中じゃなくてもう少し外れたところまでみればいいのでしょうが旅行者にはなかなか良くわかりません。もうマンチェスターに戻ってから食べるんでいいや、という気分になるのです。

夫の意見によると観光客が多いから割とどうでもいいと思っているのではということです。私たちがレストランを見定める力量にかけているんじゃないかとも思われますが、ロンドンで中華に行ったらいまいちだった、という話も案外頻繁に耳にするので夫の説に傾きつつあります。

そんなことを考えていたら、日曜日のオブザーバー紙、レストラン紹介はロンドンにある四川料理のお店でした。老地方(Gourmet San)といレストランでロンドン中心部の中華街ではなく東ロンドンのBethal Green Roadというところにあるお店との由。レストランの所在地など、詳しい事を知りたい方はこちらからどうぞ。レストラン論評を書いているのはJay Rayner、いつぞやヴィーガンになることを試みてみた記事を書いていた人です。

四川省出身のお友達がいろいろ作ってくれるようになってから私も四川省の料理が好きになりました。辛さの程度もいろいろあるという事や花椒の殻はかまない事など彼女と食事しながら覚えました。マンチェスターにある紅満天(Red and Hot)というお店は、こちらの記事にある老地方ほどすばらしいところじゃないかもしれないけど目下私のお気に入り。友人の話によるとレストラン業界のシェフ引き抜き合戦というのはかなり熾烈なようでいつまでも同じシェフが腕を振るっているとは限らない様子ですが。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 5:25 PM |
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blog title what can be more odd? September 5, 2008

目下英語の本をスローペースで読んでいます。The year of living Biblicallyと言う本で、ニューヨーク在住の著者が旧・新約聖書に出てくる戒律をすべて守って暮らすことを試みた1年の体験を綴ったもの。別に宗教熱心な人、と言うわけではないのですが思うところあって志をたて、1年やってみることにしたと言うわけ。

えり好みせず、すべての決まりに従う、とはいってもどう解釈するかといったところが案外難しいようです。また、今までユダヤ教にもキリスト教にも興味を持っていなかったと言う著者はユダヤ教のラバイやプロテスタント牧師さんなどの相談役を設けながらいろいろ研究し、追及し、形からでもとお祈りしたり髭を伸ばしたり、白い服を着てみたり。

見聞を深めるための研究も怠りません。本を読み漁るだけでなく、今まで参加したこともなかったユダヤ教の儀式に参加してみるかと思えばクリエーショニスト(創造論者。神による天地創造は聖書にあるまま文字どおりであったと信じ、進化論はまちがっているとする)が建設を進めている科学歴史博物館を訪れるなどといったことも試みています。

なかなか面白いのですが毎日少しづつしか読まないため7月の誕生日にもらっていながらまだ読破していません。夫は自分でも読みたかったらしく横から『早く!』とせかされています。

しかし、奇妙で風変わり、といえば今朝のラジオで取上げられていたという賞も負けてはいません。過去30年にわたり、the Bookseller magazineと言う雑誌が発表しているものだそうです。わざと奇をてらった題の本は候補からはずしているとの事。過去30年のタイトル・リストを見ているとマーマレードの歴史(1984: The Book of Marmalade: Its Antecedents, Its History and Its Role in the World Today (Constable))とかお墓の再利用(1995: Reusing Old Graves (Shaw & Son))など、風変わりな題が並んでいます。これがすべてまじめに表題と取り組んだ本だと思うと何を言わんかや。

今年の受賞作品はGreek Rural Postmen and Their Cancellation Numbers。10年以上前に出版された本のようですが、要するに古代ギリシャの切手収集家向けに書かれた本の模様。古代ギリシャでは郵便配達員の権限がもっと大きく、切手を無効にすることも出来たとの由。それにはいろいろな理由があり、理由によっていろいろな番号がふられたんだそうですがその番号と理由の関係などについてまとめられた本なのだそうです。

BBCラジオ4のサイトには、この本の題を元に逆に創作した小話が載っています。今まで受賞作品のタイトルをインスピレーションとして本がかけそうな方はこちらのサイトに書き出しのところを乗せてくださいとの事。どなたかいかがですか?

投稿者: 山脇 祐子 日時: 7:13 PM |
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blog title " Way to Go, Sarah!!! " ? September 3, 2008

9月。イギリスの学校は新年度を迎えました。我が家の子供たちは昨日から登校。1学年1クラスの小さい学校なので級友は同じですが新しい教室に新しい先生。やっぱりちょっと緊張しているようです。

子供たちが学校に戻り私もやっと一息ついて仕事机の周りを片付けたり、滞っていた受け持ちの企画の段取りをつけたりしています。英語タウンのブログも再開です。

最近新聞をはじめとしたマスコミに大きく取上げられている面白い話題、と言えばなんといってもSarah Palin。いわずと知れた共和党の副大統領候補の女性。

本日のタイムズ紙、Alice Milesのコメントがとても上手くまとまっています。好感が持てると言うことと副大統領としての資質が備わっているか、ということはまったく別問題。これがハリウッド映画ならものすごく面白そう、と言うところや意見の相違はさておき、好感を持たずにはいられないけれどだからといって共和党が彼女を副大統領候補に選んだというのは女性にとって決して名誉なことではないと言う意見。まったく同感です。

このままペイリン・アラスカ州知事が共和党の副大統領候補となり、マケイン上院議員が大統領になってしまうなんていうことが現実にありえるのでしょうか。アメリカだったらそんなことがあっても驚かない、と世界のあちこちでいろんな人が思っているに違いありません。あなおそろしや。

" Way to Go, Sarah!!! "は昨日の記事、She came from nowhere から。こちらの記事を書いたChris Ayresは実際にアラスカを訪れています。ホテルの駐車場にて見かけたのが赤・青・白のペイントで" Way to Go, Sarah!!! "と書かれた車、と言うことでした。

投稿者: 山脇 祐子 日時: 5:40 PM |
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