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お久しぶりです。皆様いかがお過ごしでしょうか?いよいよオリンピック開幕まであとわずか。新聞も雑誌も中国、オリンピック関係の記事でにぎわっています。
子供たちの年度末にお客さんあれこれが重なり7月中旬からこちらほとんど新聞を読む暇もなく過ごしてきたのですが、相変わらず新聞を買うお使いにはほぼ毎日行ってます。家に帰ると読めないので時々歩きながら内容を覗いてしまうのですが天下の公道を歩いているのを忘れてつい大笑いしてしまった記事があります。You are telling me to wear what?
オリンピック開催が近づくにつれ、北京では服装に関する事細かな決まりが出来ている、と言うのを紹介した記事です。私が読んで大笑いしてしまったのはdo とdon'tのリスト。ネットの記事にも載っています。暑い夏、長ズボンをひざまで捲り上げていた男性や、ランニングシャツをおなかの上まで巻き上げて涼んでいた人たち、青島でも良く見かけたものでした。10年以上たってもやっぱりそういう格好で涼んでいるのか、となんだか懐かしさが先にたちます。勘定を私に払わせてくださいと、もめてはいけないとかお酒を無理強いしてはいけない、とか、そんな事にも青島での毎日を思い出しました。
でもタクシーの運転手はニンニクを控えて歯磨きをマメにするように、とか足首の太い女性は色の濃いストッキングを着用の事、とか、まさかここまで本気じゃなかろうと思ってしまうようなことまで細かい細かい。
オリンピック開催中に北京までいらっしゃる方がいらしたら、ぜひ現実がどんなだったかをお知らせください。そして、日本人は中国人に見られることもありますから身だしなみには要注意。女性の革のスカートは禁止。男性の場合髪が眉や耳、襟足にかかるほど長いのもご法度との事です。詳しくは記事のほうをお読みください。
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