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友人からメール。ニューヨークタイムズ紙に載っていたシンガポールに関する記事です。シンガポールの学生向け、ちょっと変わった宿題:デートの約束をとりつけること。
シンガポールは結婚率、出産率が低く政府がせっせと対策に乗り出していることは周知の事実ですが、この記事に出てくるポリテクニック(商工業大学、とでもなるのでしょうか)ではLove Relations for Life: A Journey of Romance, Love and Sexuality.と銘打った講座を設けているとの事。
この記事によると昨年、シンガポール人の出産可能な年齢の女性において、子供の平均数は1.24人。一方、シンガポール政府は向こう50年で4割強の人口増加を目標としているのだそうです。
この記事をメールで送ってよこした友人からは『僕の出身地からちょっと(人員を)送り込めば9ヵ月後には人口増加、間違いなし』とのコメントがつけられていました。彼の出身地はなるほど若い女の子たちの出産率が高そう。蛇足ですが、こちらの妊娠期間は十月十日ではなくて9ヶ月、です。
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ゆうこさんのブログは興味深い記事の引用が多く、時々英語レッスンの教材に使わせてもらっています。今回の記事についてシンガポール人の友人に見せたところ、(私と同世代)「時代は変わったのね」と驚いていました。
そうそう、妊娠期間については 最初の頃「日本の友人が8ヶ月の早産で...」なんて香港の友達に話すと、「8ヶ月なら大丈夫。そろそろ生まれていい頃でしょ」と話がかみ合わなかったことがあって初めて知りました。熱についてもそうなのですが、38度もあると熱くて少しフラ~っとすると思うのですが、香港の友人達にとっては微熱と思っているようです。これもイギリス式教育の影響でしょうか?