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昨日は学校教師のユニオンによるストのため子供たちの学校は休校。たまたま次男の誕生日の前日だったので、お友達と一緒にちょっとお祝いをしました。晴れたら公園でピクニック、雨だったら少しだけ家に招待してパーティー、と言う予定。火曜日は春らしいいいお天気で水曜日も天気予報を裏切ってうららかな日だったのに昨日は朝から降ったりやんだりのはっきりしない空模様。『ピクニックはどうするの?』とあちこちから問い合わせがありました。
こういう電話やテキストメッセージは当然のように携帯電話。楽しいパーティーだったわ、ありがとう、と言うお礼までいくつか携帯電話に受け取りました。『携帯電話』名前こそ電話ですが、電話をすっかり超えた小さな電気機器ですよね。電話も出来るし、相手が電話を受けるのに都合がいいかどうかわからなければテキストが送れる。写真も取れるし、録音もできるし、音楽も聴ける。ウェブサイトからダウンロードしたラジオ番組だって聞けます。いやはや便利なものです。
私が携帯電話を使い始めたのはほんの2・3年前。つい最近までは『非常時用に』『持っているだけ』でした。それがあっという間にちょくちょく連絡が来るようになり、外出しない日もテキストが来ていないかチェックしておくほうがいいほどになっています。こういうものがそばにあるのに慣れてしまったら、ある日突然使えなくなったりしたらどうするかしら。と考えていたら、nomophobiaについての記事があったのを思い出しました。
nomophobiaとは携帯電話を身近に持っていないことのphobia=恐怖症なんだそうです。記事を書いた女性記者は1週間携帯電話の電源を切って暮らしてみた結果携帯電話なしでは暮らせないnomophobicであるとの自己診断を下しています。
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