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散歩の終わり、ちょっと汗を流そうかと川に入ったらワニと遭遇、おまけに妻がそのワニにくわえ込まれて、なんてなったらどうしますか?
ちょっと想像もつきませんが先週の金曜日、『妻を救った英雄』という題の新聞記事がありました。オーストラリアでの事件です。散歩の帰り道でのこと。ワニにくわえ込まれた女性のほうも水面下に引き込まれる前にワニの口をこじ開けるべく健闘した模様ですが、男性のほうもワニの頭に飛び乗り、目玉をつついてワニを撃退。『誰かを、それも大事な人を救おうって時に怖がってる暇はなかったよ。』というのがこの男性の弁。詳しくは記事のほうをどうぞ。英語の記事はちょっと、と言う方も写真が何枚かありますからいかがですか。
『もし、だけどね?』夫に聞いてみました。『散歩しててワニにくわえ込まれたら助けてくれる?』返事はどうもすっきりしません。『さあねえ・・・。』本当はどうかな、と思ってもこういう時の返事くらい『もちろんさ!大事な君を救うためなら何でもするよ。』くらい言っておいてもソンはないと思うんですが。2,3日してからもう一度聞いてみました。『何度聞かれても返事は同じだったら!』というので『なんて返事したか覚えてる?』と聞くと『覚えてないけど、前回と同じ』と言うので笑ってしまいました。
でも、こういう対応って反射的なものです。だから本当は何かが起こってみないとわからないもの。大きな事を言う人が本当に勇敢かどうか知れないのは世の常。と言うわけで案外『さあねえ』と言うくらいが正直者のお返事なのかもわかりません。
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確かに、もし僕も、未来の奥さんに、「私がワニに食べられそうになったら助けてくれる?」と聞かれても、返事に困るでしょうね。本当、「さあねぇ。」くらいの返事が一番正直なのかもしれませんね。