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子供たちのお昼を給食にするべきかお弁当にするべきか、で迷っています。12月までは次男が選択の余地なく給食だったので長男も給食。1月から小学部にあがり、お弁当か給食かが選択できるようになりました。しばらくは2人とも給食を続けていたのですが頻繁に『お弁当に変えて』とたのまれたのと、子供たちがあまりにもおなかをすかせて帰ってくるのとでお弁当に変えました。
ここ何年か、イギリスでは『加工食品をへらし、スナック菓子やチョコレートなどを減らした健康的な給食を。』というキャンペーンが行われ、学校給食の改善があちこちで行われています。加えて学校内の購買部や自動販売機で炭酸飲料やチョコレートなどの販売を辞める学校もおおい、とのこと。
『とのこと』というのは自分の子供たちの通っている学校には購買部もなければ自動販売機もなく、給食の方はメニューが配られえるわけでなし、子供たちの話ではいまひとつ何を食べているのか良くわかりません。子供が喜ぶデザートが何であったか、と言うことは実によくわかるのですがその他はどうも謎に包まれています。
給食の子供が減ってしまうと台所のほうもやりにくかろうとは思いますが、子供の話から漠然と察せられる内容に加えて子供たちの放課後の食欲を見ると、しばらくはお弁当にしてみようか、と思ってしまったのでした。お弁当にしてみるとそこまでおなかを減らさずに帰ってきます。まったく何故なのやら。それにしても給食の子供たちとお弁当の子供たちがいるんじゃ学校側もさぞやりにくいことでしょう。
同じ学校に子供を通わせているお母さん方、お弁当派からは『給食より健康的なものが入れられる』『給食費は高すぎ』という意見をちょくちょく耳にします。『だって見ちゃったけど、インスタントマッシュポテト使ってるのよ!』
でも、お弁当だから健康的とも一概には言えないようであることが土曜日のタイムズ紙に載っていた記事からうかがわれます。子供によってはポテトチップ3袋だけ、なんて子もいたとか。学校によってはチョコレートは持ってきてはいけないなど、いろいろ規則を設けて苦戦している模様。
一方、月曜日の新聞には『健康的な給食』のみになった学校では、生徒がチョコレートや炭酸飲料の『闇市』をはじめている学校が多くあるとの記事が載っていました。まさか小学校じゃなかろうと思いますがこれまた不思議。
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イギリスでうちの子供たちの行っていた学校では、大人も給食を食べることが出来ました。ヘルパーをやっていたこともあって、一度、2ポンド払って(大人は子供の給食プラスサラダがあったので高かった)食べてみました。子供の給食はというと、スマイリーポテト2枚、メインのドラムスティック1-2本、デザート(アイスなど)1カップ、それに牛乳でした。これじゃおなかすきますよ!!Year6になるとあまった分をもう一度おかわりできるらしく、長男が次男に得意げに"今日もおかわりした”と話していました。一度次男がお弁当がいいというので変えたことがありましたが、毎日サンドイッチ、チーズ、ヨーグルト、オレンジジュース、クリスプスと変わり映えしないものでしたので飽きてしまいました。(お米はみんなが興味深そうに見てくるので嫌だ、というので入れられませんでした)
日本の給食は大満足のようです。