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ちょっと前、金曜日の事でしたがトマトの遺伝子についての発見が小さな記事になって載っていました。大きさ、色、形もさまざまなトマトの写真の横に載ったこの記事、トマトの形を左右する遺伝子が確定されたと言う記事でした。詳しくはScience誌に載っているとの事ですが、こういう研究が積み重なっていって遺伝子操作を施された食べ物へとつながっていくのではないかしら、と言う思いが胸をよぎりました。
こういう研究、どこの国でもなされているのかもしれませんがこの発表はアメリカのオハイオ州立大学から。エコノミスト誌の記事でアメリカ人の方がリスク・テイカーである。と言う記事を斜め読みしたばかり。そういえばヨーロッパが遺伝子操作をした農作物を実用化することに対して消極的、かつ懐疑的なのに対し、アメリカは積極的であると書いてあったっけ、などと思い出していました。
遺伝子操作についてはさておき、写真のトマト、色も形も面白いので、記事は読まなくともちょっと見てみてくださいね。
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