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Marks and Spencersがレジ袋有料化の計画を発表して2・3日してから気がつきました。いつも新聞を買いに行くNews Agentでもレジ脇に小さな張り紙がしてあります。『ビニール袋有料化しました。1枚5p』
何気なく『ここでも有料化に踏み切ったわけ?』といったら壁に貼ってあるテレグラフ紙の切抜きを指差して、『海がめを救うためなんだよ』と教えてくれました。餌と一緒にビニール袋を飲み込んで死亡する海がめを減らしたいんだそうです。
このお店では新聞だけでなく、雑貨やアルコール類も売っています。そういうものを買うと、ちょっと袋がいる、と言う人もちょくちょくいるのでしょう。一体どれだけの海がめが救われるのかは疑問ですが、自分で袋を持ち歩かないのが当たり前、という状況が当たり前でいいのかどうか、考えてみる一因になるでしょうから大変結構なことです。
Marks and Spencersの発表からこちら、『環境を救うため』と称してレジ袋を有料化することについて賛否両論いろいろ取りざたされています
ビニール袋が簡単に手に入るようになって、自分で入れ物を持たずに買い物に行くのがすっかり当たり前になってしまった今、習慣を変えるにはあれやこれやいろんな工夫が必要なんじゃないでしょうか。いくら便利、とはいってもこれだけビニール袋が氾濫している世の中はやっぱり尋常じゃないんじゃないかと思わずにはいられません。世の中いろんな意見の人がいるようではありますが。レジ袋論について興味がある方は今日のタイムズ紙のこの記事、それにオンラインで読める読者からのコメントをぜひどうぞ。
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