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インドのゴアは1960年代にはヒッピーのたまり場として鳴らしていたそうですが、今でもトロピカル・パラダイスなどと言うキャッチフレーズで観光客に人気のようです。そのゴアで起こった事件について気になる報道が続いています。
事件が起こったのは先月18日。15歳のイギリス人女性がなくなったのですが当初、警察側は『事故』と発表。しかし、その後にレイプ・殺人事件と改めました。容疑者が逮捕されるなど、警察側の捜査が進む中、犠牲者の母親は『おためごかしの捜査ではなく、真実が追究されるべきである』と運動しています。
実はこの少女が亡くなったと推定されるのは朝の5時ごろ。夜中に一人でバーに現れ、その際すでにひどく酔っていただけでなく、エクスタシーやLSDなどの影響下にあったのでは、という目撃者がいます。また、このとき母親はインド内の他の町に小旅行中。地元の家族に少女を預けて行った、と言うことになってはいますがこれはchild neglectではないか、という声もあるそうです。
『1人で明け方、ひどく酔っ払って怪しげなバーに現れ、ドラッグをやっていた』と聞かされてもゴアの警察を相手にこれだけ一生懸命、真実と正義を求めるこのお母さん、やっぱり娘の事がとても大事だったに違いありません。でもそれならどうして15歳のこの子を置いて小旅行なんかに行ったのよ、と思ってしまうのですけれど。
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