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Hello from Malaysia!
マレーシアに着いたのは現地時間、真夜中。それでも義弟をはじめ3人が飛行場まで迎えに来てくれました。義弟の家に着き、荷物を降ろしてから早速『ちょっと何かつまみに』外出。マレーシアならではです。それにしても子供たちも一緒にいかれるなんて、大きくなったもの。ロティチャナイというパンケーキのようなものを気に入って食べていました。
美味しい物がたくさんあるマレーシア。2週間というやや短期の滞在でも『逃したくないもの』がないわけではありませんが、何を食べても美味しいと思うと周りに任せておくので十分です。
マレーシア滞在第1日目の夕食はバナナリーフ・カリーでした。バナナの葉っぱが入ったカレーではなく、バナナの葉っぱをお皿代わりに使うカレー屋さんです。お店でテーブルに着くとそれぞれの前に長さ50センチほどに切ったバナナの葉が置かれます。幅のほうはそのままですから30センチといったところでしょうか。
まずは『付け合せ』の野菜やヨーグルトのソースなどが4種類ほど葉っぱのお皿に乗せられます。それから真ん中にご飯。ご飯の上にさらっとしたソースのようなカレーをかけてくれます。この日は鶏か魚でした。こちらには具はほとんど入っていません。単品でお肉や魚を注文し、一緒に食べてもよし、これだけでもよし。
興味のある方はこちらのブログをどうぞ。バナナリーフレストランの写真を探していて見つけました。
スプーンとフォークで食べる人もいるようですが、たいていの人は人種に関係なく手で食べます。レストランの片隅に手を洗う場所があるので、そこでまず手を洗います。左手はご不浄用の手ですから使いません。右手だけで。親指、人差し指、中指で食べるのですが、私はまだ下手なので薬指まで使います。カレーとご飯を混ぜ、そろえた3本の指に乗せ、親指で押し出すように口の中へ入れます。
こんなとき気になるのは子供たちが何をどれだけ食べるか。長男はまたしてもロティチャナイに鶏や魚を少々食べました。時差ぼけでぐずっていた次男のほうは夫のひざに座り込み、手を使ってご飯とカレー。その姿がなんとも可愛いと大人たちは相好をくずしておりました。
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