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今週の火曜日から子供たちの学校が再開。いつものルーティンが戻ってきました。子供たちが学校から帰ってくると4時近く。それから軽くおやつを食べ、遊んだりテレビを見たり。いったんテレビをつけると夕食になるまで止まらなくなりのが常ですからなるべく5時より後がテレビタイムです。夕食は大体6時から。イギリスの一般家庭と比べて遅い方ですが、夫が在宅で仕事をしていることが多く、6時より早くては食べられない、と言うのでこの時間です。
夕食後は補習授業校の宿題をしたり絵を描いたり。ですが、今年はもう少しゲームをしようと言うことになりました。現在子供たちが気に入っているのがジュニアモノポリーとヤッツィーです。
日本では『人生ゲーム』がポピュラーですが、イギリスではほとんど知られていません。その代わりにモノポリーが流行ったのかもしれませんね。ルールを簡単にしたジュニア版をカーブーツセールで入手しました。4歳の次男もこれならついていけます。
もうひとつ個人的に好きなので子供たちに紹介したのがYahtzeeです。こちらはサイコロ5つを使ったゲーム。インターネットで検索したら一人で遊べるサイトもいろいろと発見しましたが、目の数がそろうように念じながら実際にサイコロを振るほうが楽しいに決まっています。子供たちにはまだややこしそうなので、1から6の目だけを表に書き込んで、総合点を競うだけにしています。
ミズーリ州の小さな短期大学に留学中、週末の夜はお友達とYahtzeeをしたものでした。何しろ何もない田舎町で遊びにいこうにも車を持たない学生も多く、門限まである寮に住んでいたのです。いや、門限はなかったかもしれません。でも、女子寮でしたから、男性が訪問していい時間帯は決まっていて、男性の訪問者が来る場合は全館にアナウンスが流れる、そんな学校でした。20年ほど前とはいえ、そんな学校は珍しかったらしく、友人に驚かれたことでした。
飽きることなくサイコロを振りながらいろいろな噂話をして、英語の発音をなおしてもらったり、スラングを教えてもらったり。今にして思えばそんな風に時間を過ごせたのも幸せなことだったかな、と思います。そんな思い出もあるので好きなYahtzeeですが、夫はあまり付き合ってくれません。ですからこれから子供たちを仕込んでいこう、と言うつもりです。
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