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旧正月がだんだんと近くなってきました。マレーシアで調理用のヤシ油が品薄になるのではを懸念され、旧正月を前に買占めが始まっているというニュースを聞いたのは1月の上旬でした。それがどうなったかしら、などと話していたのに急に我が目で確かめられる運びとなりました。
夫の義父の誕生日は2月の初め。今年は70歳の大事なお誕生日です。あちこちから親戚が集まってきてお祝いをするのですが、急遽私たちもイギリスから参加することが決定しました。一応最終決定を下したのは夫。今年の旧正月は2月の7日からですからこちらも体験できるし、ご当人をはじめ夫の伯父・伯母など喜んでくれる人が多いうちに行こう、と思い切ったのです。
それにしても、マレーシアでの旧正月は私も初めて。子供たちはお年玉が楽しみなようですが、私はそれが心配の種。なにしろお年玉を渡すのは妻の役目なのだそうです。おまけに日本とは少々勝手が違います。夫の言うところでは主に
○ 結婚している大人があげる。
○ 独身だと年齢にかかわらずうけとれる。
○ 親戚でなくても渡す場合が多々あるので金額の違うぽち袋を常に用意しておく。
とのこと。ちょっとどきどきしています。
お正月ならではの食べ物もたくさんあるとの事ですから楽しみですが、出発までがてんやわんやになりそうです。
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マレーシアのお年玉の習慣は香港と同じです!
親戚でなくても道でばったり会った未婚(大人)の知り合いや、マンションんの管理人・行きつけのレストランのウェイトレスなどにも渡します。但し親戚の場合、自分より目上になる人には未婚でもあげてはいけないそうです。でも60歳を過ぎたお年寄りには渡すこともよくあります。
毎年お年だまの用意が大変です。裕子さん、初のお年玉体験でご主人の面子をつぶさないようにがんばってくださいね。良いお年を。